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山形で過ごす大人のラグジュアリーな旅プラン【蔵王温泉の休日】

 

たまには大人の旅がしたいのよね~
大人の旅と言えば、やっぱり温泉じゃない?東北の温泉がおすすめだよ。

 

都会に疲れた人には山形の旅がおすすめです。

僕も毎年この時期に山形を訪れます。

山形は本当にいいところです。

昔の日本の田舎って感じで、温泉もあるし、果物も美味しいし。

この時期の山形はさくらんぼが旬で、あちこちの果樹園でさくらんぼ狩りを楽しむことができます。

今回は、そんな山形でちょっと大人の旅プランを紹介したいと思います。

 

 

山形へのアクセス

 

山形へのアクセスは、飛行機もしくわ山形新幹線ということになります。

山形空港へはJALとフジドリームエアラインが就航しています。

就航路線は、羽田、伊丹、名古屋(小牧)、札幌の4路線。いずれも1時間程度のフライトになります。

JALのウルトラ先得なら、かなり安く購入できます。

山形新幹線なら東京からの所要時間は3時間程度です。

仙台から山形に入るという方法もあります。

仙台空港なら地方からのアクセスや便数も多いので、便利ですね。

仙台から山形へは、レンタカーで2時間程度です。

 

 

レンタカーで自由に動く

 

山形空港にも山形駅にも、レンタカー屋さんはあります。

仙台空港や仙台駅でも、同様にレンタカーを借りることができます。

レンタカーを借りれば、自由に旅のプランを組み立てることができますし、気軽に変更もできます。

むしろ、レンタカーがなければ結構不便です。

レンタカー比較サイトなどで、プランを比べてみるといいです。

 

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ご当地グルメを堪能する

 

山形に来たら、やっぱり蕎麦を食べないとって感じですね。

寒い地域は蕎麦が美味しいですが、山形の蕎麦も美味しいですよ。

上山温泉近くの蕎麦処一休。

迷ったらココに行きましょう!

蕎麦はコシがあって、凄く美味しいです。

最後はそば湯でおつゆを飲んで、余すところなくいただきます。

 

 

 

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山寺・立石寺を参拝する

 

山形の名所と言えばココ。

山寺・立石寺

松尾芭蕉の奥の細道の舞台で有名ですね。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」を詠んだのが、まさにこの地。

ここは凄くオススメでいい所なので、是非行ってみてください。

奥の院まで1000段の階段を登って行くのですが、正直キツイです。

でも、登り切ったら爽快ですよ。

天気にも寄りますが、僕が行った時は、雲海が見れてすごく幻想的な風景でした。

是非、奥の院まで登ってお参りしてください。

 

 

 

 

 

蔵王温泉・蔵王国際ホテルに宿泊する

 

東北の温泉の中でもかなり人気なのが、蔵王温泉。

白色濁の温泉は僕も大好きです。

硫黄の匂いがあちこちに立ち込める、あの感じが凄く好きなんですよ。

一度入ると癖になる温泉です。

おすすめのホテルは、蔵王国際ホテルです。

せっかくだから、いい所に泊まりたい!

そんな、少し頑張ったら手の届くクラスの温泉ホテルです。

食事も美味しくて、お部屋も綺麗、温泉も最高に雰囲気があります。

年齢層が高く、大人な雰囲気のホテルです。

外国人や家族連れが少なかったです。

因みに、画像はジュニアスイートのお部屋です。

 

 

 

部屋にマッサージ機があるとか、最高じゃないですか?

 

 

リビングと寝室が分かれています。

トイレもリビング側と寝室側と2つあります。

 

 

ジュニアスイートだったので、ウェルカムフルーツがありました。

 

 

夕食付のプランでした。

かなりボリュームがあって、メインは山形牛の鉄板焼きに蒸し料理。

どれも美味しくて最高です。

 

 

温泉は、内風呂と露天風呂があります。

広くて、ゆったりと温泉を楽しむことができます。

入浴後はテラスで、外の風にあたると最高に気持ちがいいです。

木々の揺れる音しか聞こえない感じが癒されます。

 

 

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まとめ

 

僕は圧倒的に海外を旅することの方が多いのですが、やっぱり日本の温泉は最高にいいですね。

特に東北の温泉って、どこか敷居が高くて、若い時は行けなかった。

ちょっと余裕が出てきた頃に、ふらっと行く感じでしょうか。

キャピキャピ感がなくて、落ち着けますね。

6月~7月もいいけど、冬の東北も行ってみたいなと思います。

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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