COLUMN

【働き方改革】労働環境が劇的に変化しています!副業やらないとヤバイよ

 

働き方改革っていうけど、これから僕はどうなるんだろう〜

 

働き方改革って盛んに言われてますよね。

特にここ最近の動きは激しい。

今までのような感覚でいると、時代に取りに残されてしまいます。

未来志向でどんどん自分を変化させていかないといけませんね。

具体的にどんな点を抑えておくべきかをまとめてみたいと思います。

 

残業は月45時間まで

有給の義務化  年5日以上

労働者待遇の平準化

副業の推進

人手不足問題

 

 

終身雇用体制は完全に崩壊してるよ

 

先日、トヨタ自動車の社長が終身雇用制度は限界に来ていることを公言しています。

またNEC、富士通、コカコーラなどの大手企業は45歳以上のリストラを公表しています。

なんで45歳なのか分かりませんけど。

40代なんて今までの感覚で言うと、働き盛りの世代ですよね。

それ以上の世代はもう要らないって言われているようなもの。

変化に柔軟に対応できない世代ってことですね。

就職して、無難にこなしていれば定年まで安泰といった時代はもうありません。

時代の流れを読んで、自分の力で主体的に生きていかないとかなり厳しい時代になってきたいということですね。

 

残業なんてナンセンスですよ

 

残業が常態化している企業も多いんじゃないでしょうか。

でも、これからの時代は残業なんてナンセンスになります。

月45時間以上の残業はダメなんです。

残業しないと、まともな給料がもらえない、そもそも仕事が回らない、なんて言っているようなら、もう生きていけないですよ。

これからは、最小限のコストと労働で最大限の利益を上げる時代に変わっていきます。

 

 

有給休暇は取らないとダメですよ

 

有給休暇が労働者に与えらている権利にも関わらず、取れない現状って異常ですよね。

働き方改革で年間5日以上の取得が義務化されていますが、5日なんて中途半端。

法定休日は、10日なんだから、10日間すべて取得するべきです。

10日間すら休めないってどんだけ効率悪いんだよ、生産性悪過ぎない?って思ってしまいます。

そもそも、労働者が中長期の休暇を取っても、回るようなビジネスモデルにすべきですね。

 

 

労働者待遇は平準化するよ

 

今って、正社員とアルバイト・パートの待遇って随分違いますよね。

でもこれからは、その差がなくなっていきますよ。

雇用形態がかなり柔軟に変化していくでしょうね。

終身雇用の崩壊に伴い、今までのような雇用形態の常識も崩壊するでしょう。

企業にとって、かなり効率的な方法に変化していくはずです。

ピンポイントで、必要な期間に、高い給料で雇用するっていう感じ。

なので、もっと柔軟に雇用と解雇ができるようになるかもしれません。

そういうことは、ある程度予測できますよね。

 

 

副業しないとやっていけないよ

 

副業・兼業禁止って企業まだあるの?って感じです。

国がようやく副業の推進って言い出しましたけど、それでも禁止とかどうかしている。

企業が労働者を囲う時代なんて終わっています。

企業も労働者も自立しないと、世界の流れについていけないです。

企業にリストラされて、路頭に迷うオッサンになってはいけないのです。

何かにしがみついて働くなんてナンセンス。

自分で稼ぐ力を身に付けていれば、そんな心配も要りません。

それぞれが自立して、もっと利益に対して効率的にならないといけません。

自分の身は自分で守る、そういう感覚が大事ですね。

 

 

人手不足だけどリストラされるよ

 

今は、人手不足で企業が倒産する時代です。

一方で、一部の大企業は45歳以上の労働者をリストラすると公言してます。

これは何を意味するのか?

今までの常識がもう通用しないってこと。

労働に対する考え方が、かなり変化している現れです。

人手不足も深刻ですから、単縦作業はどんどん機械化されいくでしょう。

ビジネス自体もどんどん淘汰されていくでしょうね。

企業は効率化を推進していきますから、もちろんリストラもどんどんやっていきます。

そういう時代の変化にどこまで柔軟に対応できるのか、ということになります。

 

自分ひとりで稼ぐ力をつける

 

こういった時代の変化を生き抜くために、僕が提案できるのは、やはり自分ひとりで稼ぐ力を身に付けるということです。

例えば、デジタルコンテンツの作成や資産運用であったり。

実際僕もやっていますが、毎日の努力や積み重ねが資産となっていくようなものが理想的です。

そして、それを資産運用で増やしていく、こういう感覚を身に付けることが重要です。

長期的な視点で、資産を構築するというのは、企業でサラリーマンとして働くということとは、根本的な違いがあります。

サラリーマンは、いくら毎日努力して築いたものであっても、それはすべて企業の財産になります。

辞めてしまったらそれで終わり。

でも、自分ひとりでやるということは、過去の努力がすべて自分の資産として残るということです。

企業で働きながらも、一方で自分ひとりでも稼ぐことができる、そういう感じの人がこれからは増えていくと思います。

今はフリーランスなんて言われていますが、労働者全員がフリーランス化してもおかしくないわけで、そんな時代が来ることを想定しておいた方がいいでしょうね。

今からでも遅くないわけで、副業から始めていきましょう。

 

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Toshiya(時遊人)

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