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大阪市内でUber Eatsの配達員を初めてみました!【意外と稼げる?!】

 

いま巷で盛り上がっているウーバーイーツの配達員を始めてみました。

以前から興味があって、やってみたいなと思ってはいたのですが。

ようやくデビューすることができました。(笑)

今回、コロナ社会でデリバリーの需要も高まってきたということで、実際にやってみたので、どんな感じだったかレポートしたいと思います。

 

配達員の登録は簡単

 

配達員になるには、まずアカウントの登録作業が必要です。

公式サイトかモバイルのアプリから登録を行います。

登録自体は簡単で、アカウントを作成したら、次に必要書類をアップロードします。

必要書類とは、主に身分証明書と顔写真です。

身分証明書は、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・住民基本台帳カードなどです。

写真は、顔全体が見える写真で、マスクや帽子はNG。

スマホで撮ったものでオッケー。

必要書類の審査に数日かかることがあります。

それと、配達料を振り込んでもらう銀行口座も登録しておきます。

因みに、料金は海外送金になるので、ゆうちょ銀行やネット銀行は使えないようです。

これで主な手続きは終了です。

本来であれば、近くのパートナーセンターに行って本登録をしますが、今はセンターが閉鎖されているので、行く必要はありません。

 

 

【登録の手順】

・公式サイトかモバイルアプリでアカウントを作成する。

・必要書類をアップロードする。

・銀行口座を登録する。

・審査結果を待つ。(要数日)

 

 

デリバリーバッグの購入

 

審査が終われば、メールで結果が知らされます。

オーケーなら、次にデリバリーバッグを購入します。

送られてくるメールの中にある、フォームに記入するをクリックして、必要事項記入後送信。

その後、デリバリーバッグのURLをクリックして、アマゾンのサイトでバッグを購入します。

値段は、4,000円でした。(送料・返品無料)

このバッグは、30日以内に返品した場合、全額払い戻しを受けることができます。

 

 

 

 

初めての配達に出発!

 

2〜3日の間でバッグが到着します。

これが意外とデカい!

かさ張って部屋を占領してる(汗)

因みに、広げるとデカいですが、折り畳んで収納することもできます。

中は、保温保冷できて、仕切りも自由に変えることができるようです。

これでいつでも配達を始めることができます。

ということで、僕も初めての配達をやってみました。

時間帯は、日曜のお昼ご飯どき。

地元は、大阪市内でもお店が多くて、人もたくさん住んでいる地域なので、少し期待はしていました。

モバイルアプリで、オンラインのボタンを押せば、いつでも注文を受けられる状態になります。(注文を受けたくない時は、オフラインにしておく)

30分ぐらい待機して、いよいよ初めての注文が!

現在地から1分のところにある、坦々麺の店。

これはちょっと感動ですね。

店に着いたら、注文番号を伝えて、料理ができるのを待ちます。

出来あがったら、慎重にデリバリーバッグの中に収納して、配達スタートです。

配達をスタートして初めて、配達先の情報を見ることができます。

若干地図に誤差があるのが気になりましたが、なんとか無事に1件目の配達が完了しました。

その後、2件目の配達も完了して、初日のウーバー活動は終了としました。

因みに、2件の配達で配達料は、1,088円でした。

ランチ代は稼げたな。(笑)

 

 

 

 

配達員をやってみた感想

 

最初は、ちゃんと配達できるかドキドキしていましたし、早く配達しなけゃと思って、少し焦りの気持ちもありました。

いざやってみると、結構面白い。

運動にもなるし、お金も稼げるし、いい暇つぶしになりますね。

やってみて思ったのは、意外と待機時間があって、どんどん注文が来るって感じではないです。

時間帯にもよるんでしょうけどね。

注意点として、お店での受け取り方と注文者への渡し方が、ちゃんと記載されているので、ちゃんと確認することですね。

特に、今の時期は置き配を希望する方が多いようです。

置き配の場合は、注文した商品を玄関先に置いて、それを写真が認証されることによって、配達完了となります。

今後、1日にどれぐらい稼げるのか、挑戦してみようと思います。

 

 

 

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Rikuo

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