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ジムや運動が続かない人は達成目標を下げるといいです【継続は力なり】

 

ジムってなかなか続かないんだよなぁ。。
そうなんだね。無理なく続けられたらいいよね。

 

何事も継続するって大事だと思います。

継続は力って言葉もあります。

特にジム通いや運動は続けてこそ成果に表れるもの。

最初は息込んで始めたものの、しばらくすると間隔が空くようになって、次第に通わなくなる、そんな経験はないですか?

僕はかれこれ10年程ジム通いを続けていて、体作りに勤しんでいます。

と言っても、さほどムキムキではありませんが。

主に健康維持、体力維持のためです。

お金がない時もある時も、変わらずジムの会費だけはカットせずに残していました。

今回は、僕なりのジム通いや運動を続けるコツをまとめていきたいと思います。

 

 

ジムに通いやすい環境を作る

 

結局のところ、運動というのは継続しなければ意味がないので、続けられるような工夫をする必要があります。

ジムは基本的に職場や学校の近くか、自宅の近くがいいです。

しかも、通勤・通学経路にあるのが理想的です。

例えば、わざわざ電車に乗って隣の駅に行くとか、車で30分以上かかるようなケースは、

やがて負担が大きくなってきます。

 

 

1回の利用時間を短くする

 

継続するコツは、1回1回をメイいっぱいしないことです。

ストイックに自分を追い込むのもいいですが。

それで続くのであれば。

でも、1回1回をストイックにすると、やがてそれは負担になります。

なので、1回あたりの運動時間を短くして、ちょっと物足りないかなというところで止めるのがポイントです。

僕の場合は1回あたり、30~40分程度で切り上げるようにしています。

 

 

目標数値を下げる

 

利用時間を短くするのと同時に、ストイックさを減らすという意味で、目標数値を少し低めに設定します。

例えば、5セットのところを3セットにするとか。

3セットを2セットにする。

1回の筋トレを、15回から10回に減らすとか。

回数を減らす代わりに、負荷をやや上げるとか。

そんな感じです。

絶対これを達成しないとダメ、みたいに追い込むのもいいですが、小さな達成感を積み上げていくことも重要です。

そして、それを続けていくことが重要です。

 

 

有酸素運動とストレッチをメインにする

 

筋肉をつけたい、引き締まったボディを手に入れたいという気持ちは分かります。

短期間でそれが達成できたとしても、それを維持するためには、やはりトレーニングを継続する必要があります。

なので、割合としては筋トレをやや下げて、ランニングやストレッチをメインに考え、

汗をかく爽快感や体を伸ばす気持ちよさを取り入れると、続けやすいです。

有酸素運動やストレッチは毎日やっても大丈夫ですからね。

 

その他の工夫例

 

こんなの普通にやってるよって思う人もいるかもしれないけど。

例えば、ランニングしながらお気に入りのYoutube見るとか、イヤフォンで好きな音楽聴くとか。

あと、お気に入りのジム着を準備しとくとか。

ジムでお気に入りのスタッフを見つけるとか。

お風呂入りたいから行くとか。

行くための理由なんてなんでも良くて、とりあえず行ってしまえば、あとは何とかなりますよ。

 

ジムに行く生活を習慣化する

 

生活の中にジムの時間を組み込んでしまうのです。

仕事のある日は仕事帰りにジムに行く、休みの日は午前中に行く。

今日はジムに行く日、今日はジムに行かずに家でのんびりする日。

間隔は、3日以上空けない。

そんな感じで、ガチガチに決める必要はないですが、ある程度はメリハリをつけて決めておいた方がいいですね。

そして、このペースをとりあえず1ヶ月続けてみる。

習慣が身に付けば、あとは体がそのように動きます。

そして、ジムに行かないと体がなまってくるような感じがしますよ。

定期的に動かさないといけない体にした方がいいです。

 

 

まとめ

 

上記をまとめると以下の通りです。

 

・ジムに通いやすい環境を作る。

・1回の利用時間を短くする。

・目標数値を下げる。

・有酸素運動とストレッチをメインにする。

・ジムに行く生活を習慣化する。

 

こんな感じで、とにかく継続するってことが大事。

そのためには、ある程度工夫も必要。

1番は、あまり高い目標を掲げないことです。

目標は低めに設定して、小さな達成感を積み上げることです。

そうすれば、少なくとも大きな目標を達成しやすい状態にはなります。

それから新たな目標を設定してもいいのではないかと思います。

 

僕も引き続き、無理のないトレーニング習慣を続けていこうと思います。

それでは、また。

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

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