WORKSTYLE

トレードはなるべくシンプルに考えることが重要【相場は常に正しい】

 

当たり前の話ですが、相場って自分の力ではどうにもならないですよね。

でも、いざトレードするとなると、余計なことを考えて、物事を複雑化してしまうのが人間です。

トレードをする上で、いくら複雑に考えたところで、結果は付いて来ません。

そんなものです。

今回は、相場とどう向き合うべきか、どのような心構えでトレードするべきかについて、考えをまとめたいと思います。

 



相場は常に正しい

 

基本的なスタンスとして、これは肝に命じておかなければいけません。

相場は常に正しくて、自分は間違っているということです。

自分が相場を操作できると思っているとしたら、大きな間違いです。

簡単な話ですが、相場が動きたい方向に付いていけばいいのです。

そういうある意味謙虚な姿勢が重要ではないかと思います。

 

 

相場をシンプルに捉える

 

常に相場が正しいという認識に立てば、あとは相場に付いていくだけです。

なので、あれこれと複雑に考える必要はないのです。

あらゆるテクニカルチャートでチャートを見にくくしたり、聖杯を探そうとしたり、複雑な分析をすることで、変に自分を過信したり、他人の情報に振り回されたり。

こういったことをどれだけ排除できるか。

むしろ、こうでなければいけないというような、自分の中にあるある種の呪縛から、解放できるか。

余計なものを削ぎ落として、いかにシンプルに相場と向き合うことができるかが、ポイントになるかと思います。

 

 

値動きを観察する

 

細かいことを言い出すと、いろいろありますが、僕が基本的に重視しているポイントを説明します。

それは、第1に相場の値動きをよく観察するということです。

早い話、初心者トレーダーであっても、熟練トレーダーであっても、共通していることは、相場の動きは分からないということです。

この先、価格が上昇するか下落するかは、誰にも分からないのです。

重要なのは、相場は人の心理によって上下するので、皆がどう思っているのかを意識する。

要は、値動きをよく観察することが重要ではないかと思います。

 

 

相場の流れに乗る

 

値動きは基本的に誰にも分かりません。

相場は行きたい方に行きますから、それに追随するのが最も自然ではないかと思います。

要するに、どちらに行くか分からないようなタイミングでは、トレードはしない。

逆に言うと、流れがはっきりしているようなタイミングにのみエントリーして、なるべく流れに乗るということを意識します。

 

 

まとめ

 

相場の本質を理解しようと思えば思うほど、シンプルに考えた方がいいと思います。

どうしても、値動きを読まないといけないとか、どこかに聖杯があるのではないかと考えてしまいがちです。

でも、そんなものはなく、揉み合おうが、レンジで動いていようが、すべてが正解です。

常に相場が正しいわけなので、素直にそれに従うことです。

なので、値動きが比較的はっきり分かるようなところ、流れがはっきりしているようなところでのみ、トレードするのがいいと思います。

 

・常に相場が正しい。

・相場をシンプルに捉える。

・値動きを観察する。

・相場の流れに乗る。

 



 

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Rikuo

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。他の記事も合わせてご覧下さい。

不定期でラジオ配信もしているので、是非聞いてみてください。↓

Rikuラジオ