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トレーダーである僕がUber Eatsの配達員をする理由【精神を健全に保つ】

 

トレードだけをしていると、本当にやることがなくて暇です。

トレードというのは、時間があれば勝てるかというと、そうでもないのです。

生活にある程度メリハリを持たせて、メンタルを健全な状態にしておくことが重要です。

僕は普段、なるべく体を動かすことを意識しています。

ランニングしたり、ウォーキングしたり、ジムで筋トレしたり。

今はジムに行けないので、自宅で自重トレーニングですが。

なるべく外に出て、風を感じたり日光に当たることで、体が浄化されるような気がします。

そんな僕が最近ハマっているのが、Uber Eatsの配達員です。(笑)

今回は、なぜ僕がUber Eatsの配達員を始めたのか、をまとめたいと思います。

 

僕がUber Eatsの配達員を始めた理由

 

Uber Eatsの配達員は以前から興味があって、やってみたいなと思っていました。

海外に行くと、よくフードデリバリーがありましたし、日本でも4年ぐらい前からUber Eatsが利用できるようになったりして、もっぱら利用する側でした。

今回コロナの影響でフードデリバリーが注目されるようになったこともあって、ついに実現することになったという感じです。

手軽に始めることができるのがいいですね。

アカウントを作成して、Amazonでデリバリーバッグを買うだけです。

 

 

トレーダーがUber Eatsの配達員をするべき理由

 

Uber Eatsの配達員は、とにかく個人事業主として簡単に参加できます。

ノルマもないし、縛りもなくて自由だし、好きな時に好きなだけできます。

そして何より、自転車を漕ぎまくるので、めちゃくちゃ運動になります。

有酸素運動半端ないです。

あと、下肢筋力めっちゃ付きます。

お尻は痛くなるけど。。(汗)

トレーダーは、引きこもってPCやスマホと睨めっこするような商売なので、どちらかと言うと不健康。

なので、たまには外に出て、精神を健全に保つ必要があります。

Uber Eatsの配達員は、運動もできる上にお金も貰えるという、一石二鳥のコンテンツという感じです。

トレードの合間に、自転車で漕ぎ出せばいいのです。

意外とご飯時でなくても、依頼があったりしますよ。

疲れたら帰る、それでオッケー。(笑)

 

Uber Eatsの配達員は楽しむことがポイント

 

Uber Eatsの配達員は個人事業主で、もちろん仕事として責任を持ってやる必要があります。

一方で、お金稼ぎというより、ゲーム的な感覚で楽しむことをオススメします。

1回配達が終わるごとに、配達料が表示されるのですが、ポイントがどんどん貯まっていく感じがして楽しいですね。

あとスマホに依頼が来るのに待機時間も結構あるのですが、ヒットしたら来たーって感じになりますし、僕は釣りはしませんが、釣りみたいで面白いですよ。

あと、街中を走りまくるので、いろんな道やお店を覚えます。

今度、プライベートで来てみようとか、今度Uberで頼んでみようってな感じ。

 

 

まとめ

 

コロナ社会で、ジムにも行けなくて、もっぱら自重トレーニングが続いていたので、Uber Eatsの配達員は本当にいいエクササイズになっています。

今はコロナでUber Eatsも盛り上がっていますが、これからデリバリーフードの業界もどうなっていくかは分かりません。

ただ、今までにない新しい選択肢という意味でも、まだまだ注目されるのではないかと思っています。

好きな時間に好きなだけ、トレーニングも兼ねて、ゲーム感覚で楽しみながら、少しお金も稼げる、そんなUber Eatsの配達員は控えめに言って最高かなと。

 

 

 

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Rikuo

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