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2020年東京オリンピックのボランティアに応募してみよう!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまであと2年となりました。

世界的な祭典が日本で行われるということで、今からワクワクしています。

オリンピックが日本で行われるのは、夏季は1964年以来56年ぶり冬季は1998年の長野オリンピック以来22年ぶりの開催となります。

今回のオリンピックが開催されたら次いつ開催されるか分かりません。

もしかしたら、もう生きている間には日本で開催されることはないかもしれませんね。

そんなことで実際競技を見に行きたいのはもちろんですが、運営スタッフとして参加できたら面白いなぁなんて考えていました。

今回、実は東京オリンピック、パラリンピックのボランティアの募集があることが分かりました。

これは是非参加したいと思っています。

ボランティアスタッフとして参加するにあたって、いくつかの条件やルールがあるようなので、まとめたいと思います。

 



 

なぜボランティアとして参加しようと思ったのか

 

そもそも何故オリンピックにボランティアとして参加しようと思ったのか?

やっぱりオリンピックという世界的な祭典になんらかの形で関わりたいと思ったのが一番です。

そしてもう一つが、今年の6月にロシアで行われたサッカーワールドカップの観戦に行った時に、大会ボランティアスタッフがホスピタリティに感動したことですね。

彼らの笑顔や親切、仕事っぷりを見て、凄いなぁ日本で同じことができるだろうかと思ってしまったぐらいです。

確実に、ロシアワールドカップの成功の裏には、こうしたボランティアスタッフの頑張りがあったと思います。

 

2020東京オリンピックって

 

56年ぶりに開催される東京オリンピック、どんな大会になるんだろう?

競技数は、33競技。

今回は、空手・スケートボード・スポーツクライミング・サーフィンなど5競技18種目が追加されることになりました。

参加国・地域は、間違いなく過去最高になる模様です。

東京オリンピックの日程は、7月24日(金)~8月9日(日)まで、パラリンピックは、8月25(火)から9月6日(日)までの予定です。

 

 

ボランティア募集概要とは

 

9月26日(水)13時〜募集がスタートします。専用のボランティア特設サイトから申し込みを行います。

因みに、専用サイトも9月26日からスタート予定のようです。

募集人員は、80,000人。

2019年2月頃から東京にてオリエンテーションが始まります。

2019年10月頃から研修が始まります。

2020年3月頃に役割や会場が決まります。

 

活動の概要

 

・大会期間中または大会期間前後の10日間以上活動できることが条件となります。連続での活動は、5日以内となります。

・活動時間は、1日8時間程度。時間内に休憩・食事時間等が含まれています。

応募対象者

 

・2002年4月1日以前に生まれた人が対象です。

・活動期間中において、日本国籍または日本在留資格を有する人です。

・その他、熱意のある人、思いやりがありチームとして活動できる人、競技に対して基本的な知識がある人、スポーツ等のボランティア経験がある人、英語や手話のスキルを活かしたい人などは、積極的に応募してみてはどうでしょうか。

・申し込み後、研修に参加し、活動内容や役割が決まった時点でボランティアとして初めて登録されることになります。

 

主な活動内容

 

1、案内

・会場での案内、チケットチェックやセキュリティチェック等を行います。

2、競技

・競技会場や練習会場にて、運営のサポートを行います。

3、移動サポート

・大会関係者の会場間の移動をサポートします。(運転など)

4、アテンド

・海外の要人等に対して、空港や会場等でのサポートを行います。

5、運営サポート

・競技会場や選手村などで、運営サポートを行います。

6、ヘルスケア

・選手にケガ人が出たら医務室に搬送したり、ドーピング検査のサポートを行います。

7、テクノロジー

・競技会場にて通信機器の貸し出しや、入力・表示等のサポートを行います。

8、メディア

・国内外のメディアのサポートを行います。

9、式典

・表彰式にて案内などの運営サポートを行います。

 

その他

 

ボランティア参加者には、大会オリジナルユニフォーム一式の他、必要なものが支給されることになります。

・活動中の飲食物。

・滞在先から会場までの交通費相当として一定の移動費。

・活動中のボランティア保険。

尚、上記以外の移動費や宿泊費等は、全て自己負担になります。

 

東京オリンピックまでの道のり

 

今回応募してからは、大会まで実質1年半ほどしかありません。

来年早々には、オリエンテーションが始まり、秋頃には研修が始まります。あっという間に大会を迎えそうな感じがしますね。

ボランティアなんで、ギャラが出る訳でもなく、かかる費用は全て自己負担ですが、それ以上にいろんな経験ができるんじゃないかと思っています。

オリンピックみたいな世界的なイベントに参加できるなんて、そうそうないですからね。

まぁ参加することに意義があるって言いますもんね。

もちろん、僕も応募してみようと思っています。

 

1、募集期間は、9月26日から12月上旬まで。

2、活動は10日以上が条件。

3、大会までにオリエンテーションと研修に参加すること。

4、移動費と宿泊費は、自己負担。

5、オリンピックの運営に関わる貴重な経験ができる。

 

ボランティアの公式ホームページはこちら

 

 

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Toshiya(時遊人)

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