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等々力競技場で川崎フロンターレvsセレッソ大阪の試合を観戦してきたよ

先日、神奈川県は川崎市にある等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対セレッソ大阪の試合を観戦してきましたので、早速レポートしたいと思います。

今回、等々力競技場で試合を観戦するのは初めてでした。今年は、アウェイの試合を積極的に観戦すると目標を立てていたので、また一つ実現できたという感じです。

しかも、フロンターレとセレッソは昨年から何度となく対戦している因縁のカードです。昨シーズンセレッソはここ等々力で大敗を期していて、その後ルヴァンカップ、富士ゼロックスカップと立て続けに川崎を撃破しています。

今シーズンのリーグ戦で早くも対戦ということなので、凄く楽しみにしていました。

 

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移動はやっぱりLCC!?

 

今回川崎までどうやって行ったか。僕自身大阪に住んでいるので、関西国際空港から飛行機を使いました。

僕はいつも新幹線より飛行機派なんです。

でも今回思ったのですが、前回柏戦の時も飛行機を使って行ったのですが、これが結構大変で、東京なら新幹線もありかな、なんて今更ながら実感しています。

飛行機なら少しでも安いチケットを探すので、大体LCCで関空ー成田という便になります。間違っても伊丹ー羽田という便という選択肢はありません。お金に余裕があれば別ですけどね。基本ケチなので(笑)、まずはLCCという選択肢になってしまいます。

それで今回もLCCということで、関空から成田までバニラエアを利用することにしました。

僕は安い航空券を探す時、いつもスカイスキャナーという比較サイトを利用しています。今回もこのサイトを利用して購入しました。

 

 

搭乗まで空港ラウンジでのんびり

 

僕はいつも関空を利用する際、国内線・国際線に限らずチェックイン後ラウンジでのんびりすることにしています。

利用するラウンジはKALラウンジ。

 

 

KALラウンジとは、大韓航空という韓国の航空会社のラウンジになります。通常であれば、ビジネスクラスなどに登場する人でないと利用できないラウンジです。

僕は大韓航空を利用するわけでもなく、ビジネスクラスに乗るわけでもないですが、このラウンジを利用できてしまうのです。

ラウンジではビールやワインなどのお酒は飲放題、パンやカップ麺などの簡単な軽食、ソフトドリンクなどはずべて無料です。もちろん電源や無料のWifiも完備されています。搭乗までの時間をこうしたラウンジでゆっくり過ごせるのはやっぱりいいですよ。

 

 

何故僕がこういうラウンジを利用できるのか、それはプライオリティパスという世界中の空港ラウンジを利用できるカードを所有しているからです。このプライオリティパスですが、別に取得条件が難しいわけでもなく、年会費がべらぼうに高いわけでもないんですよ。

ある意味誰でも取得可能なカードとなっています。

僕はよく旅をします、空港もよく利用するので、迷うことなくこのカードを取得しました。

 

 

このカードを取得する方法は、まず楽天プレミアムカードを取得します。このカードを取得することで、プライオリティパスが自動的に付帯しているのです。

ですから、通常4万〜5万円程度の年会費が必要になるのですが、この方法であれば楽天プレミアムカードの年会費1万円だけでオッケーということになります。これはかなりお得ではないかと思います。

特にこのプライオリティパスは海外に行くと威力を発揮します。是非皆さんにも実際に体感してみてほしいですね。海外のラウンジでは食事やアルコールといったサービスが全て無料、シャワールームやマッサージルームなどを完備しているラウンジもあります。

 

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プライオリティパスについては、別の記事でもまとめていますので合わせてご覧下さい。

ハワイ・ホノルル空港のラウンジでも使えるプライオリティ・パスのメリットとはハワイのホノルル空港にも、プライオリティ・パスが使えるラウンジはあります。 僕もハワイに行った時は、いつもこのラウンジを利用してい...

等々力競技場までの道のり

 

バニラエアの関空ー成田便は今年の6月をもって廃線になるようです。ですから、今回が乗り納めということになりました。

フライト時間は正味1時間ちょっとです。一眠りしていたら着きますよ(笑)。

問題は成田空港から川崎までの道のりです。

選択肢としては、東京駅までバスで行ってそこから電車で向かうか。成田空港から電車で向かうか。

今回は東京駅まで東京シャトルバスという激安のバスを利用しました。成田空港から東京駅八重洲口まで片道なんと1000円です。バスなら席も確保されているし、電車よりか楽かなと思います。案の定、東京駅までずっと爆睡してしまいました。

東京シャトルの乗り場ですが、LCCを利用された場合、第3ターミナルを出て標識通りしばらくまっすぐ行くと乗り場があります。乗り場横にチケット販売機があるので、そこで何時のバスに乗るか選択して下さい。係員がいるので知らせてくれます。

東京時からは東急東横線で川崎まで行き、そこで南武線に乗り換えて武蔵小杉という駅まで行きます。

等々力競技場の最寄り駅は、この武蔵小杉駅になります。

ここから歩いて約20分程度で到着します。道中これといって標識があるわけではないので、グーグルマップを頼りに向かいました。それほど複雑な道のりではありません。同じようにサポーターが歩いているので、皆が向かう方向で間違いないと思いますよ(笑)。

 

 

やっぱり独特のアウェイ感がたまらない

 

ホーム試合の雰囲気はもちろんいいのですが、このアウェイの一体感というか敵地に乗りんでの試合というのは、見ている方も気合が入るというか燃えるものがありますね。

等々力競技場は初めてでしたが、1階席が立ち見で主なサポーター席となり、2階は座席がありゆったりと観戦することができます。今回僕は2階席で観戦しました。

もちろんセレッソ側での観戦ですが、平日開催にも関わらず結構沢山のサポーターが来ていました。

川崎は、中村憲剛やエウシーニョがベンチ外という中で知念がワントップに。セレッソは、清武が久々にベンチに入り、復帰戦となるか見ものでした。

試合は、前半序盤に川崎の知念に先制されるという展開になりました。この知念のゴールは目の前で見ていましたが、凄かったですね。川崎の若き有望なストライカーですね。

セレッソも追い上げ、丸橋がフリーキックを直接ゴールして同点に。その後立て続けに、福満が気迫るゴールを決めて逆転。清武も後半から出場、田中亜斗夢や片山なども凄く良かったと思います。

昨年もそうですが、セレッソは先発もベンチメンバーも総出で勝利を掴む、このスタイルは今年も健在ですね。非常に面白い試合でした。

 

 

 

まとめ

 

やっぱりアウェイ観戦も面白いのでやめられません(笑)。

見知らぬ土地に行き、大好きなチームを応援する。そして、サポーター同士酸いも甘いも分かち合う。その土地を観光してみる。これこそがアウェイ観戦の醍醐味です。

海外も含めて、まだまだ行ってみたいスタジアムはありますし、これからもどんどんアウェイ観戦に参戦し、その醍醐味を伝えていけたらと思っています。

また旅の情報等も合わせて伝えていけたらと思います。

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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