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海外でインターネットができる!ハワイ・台湾・韓国でオススメの海外レンタルWiFiの比較と注意点

これから海外旅行に行く人、特に初めて海外に行く人にとっては、現地でネットが使えるかどうかって結構重要なんじゃないでしょうか?

日本と同じようにTwitterやInstagram、LINEとかしたい!ってか出来るの?そんな風に思っている人も多いと思います。

結論から言うと、現地でもネットは使えます。ただ、方法によって料金がかなり違ってくるので、それについても説明していきたいと思います。

 

海外でインターネットを使ってできること

 

インターネットさえ使えれば、どんな遠い見知らぬ国に行ったとしても大丈夫です。

①地図アプリを使って目的地に着くことができる。

②LINEを使って日本にいる友達や家族とメッセージのやり取りや通話することができる。

③検索サイトで行きたいお店や観光地を調べることができる。

④ユーチューブで動画を見ることができる。

 

海外でインターネットを使う方法

 

海外でネットを使う方法はいくつかあります。

①日本の携帯会社のプランを使う

②現地のフリーWifiを利用する

③SIMフリーのスマホを利用する

④海外レンタルWifiを利用する

 

①日本の携帯会社の海外プランを使う

 

日本で契約している携帯会社の海外パケットサービスを利用する場合です。ドコモ・au・ソフトバンク3社とも料金が1,980~2,980円で、他の方法と比べると割高で容量も少ないです。通話は別料金ですし、設定を間違えると高額請求になってしまうので注意が必要です。
因みに、通信は現地の会社の通信帯域を使うので、状況によっては一気に速度が低下するので注意が必要です。

(参考)各キャリアの料金体系は以下の通りです。

ドコモ

au

ソフトバンク

 

②現地のフリーWifiを利用する

 

フリーWiFiなので最もお得な方法と言えますが、フリースポットはどこにあるか分かりません。なので、そこに出向かないと利用することは出来ません。

フリースポットは無料が故に盗聴などセキュリティ面で危険と言えます。

現地によっては、駅や空港、カフェ、ホテルなどで利用することができます。スポットによってはパスワードが必要な場合もあります。

僕自身も海外に行くと、ホテルなどのWiFiを利用することもありますが、結構一流ホテルと言われているようなホテルであっても、通信速度が遅かったり、ちゃんと繋がらないことがよくあります。

結局フリースポットというのは、そんなものです。安心して利用することはできません。

 

③SIMフリーのスマホを利用する

 

SIMフリーのスマホを持っていれば、現地の空港などで格安SIMを購入して、自分のスマホを設定することで、現地の通信会社の通信帯域を使用し、インターネットを利用することができます。

僕自身もこの方法はたまに利用することがあります。

しかし、この方法はどちらかと言うと長期滞在者、ロングステイされる方向けです。

日本人の短期旅行者にとって、自分でこうした手続きや設定をすることは面倒ですし不向きです。

 

④海外レンタルWifiを利用する

 

日本人の旅行者には、この方法が最もオススメです。

海外で使えるポケットWiFiをレンタルすることで、現地に到着してすぐに利用することができます。

面倒な手続きも必要ないので、初めての海外旅行であっても安心してネットを使うことができます。

 

海外レンタルWiFiのメリット・デメリット

 

レンタルWiFiのメリット

 

①レンタルWiFiはポケットサイズなので、全くかさばりません。なのでデイバックに入れておけば、いつでもどこでもネットを使うことができます。

②使わない時は、電源を切っておけば電池が減ることはありません。

③レンタルする時、充電コンセントもセットになっていることが多いので、夜滞在先のホテルで充電することもできます。

④また1台で複数の端末で接続することができるので、友達同士や家族でレンタルすることができます。

⑤レンタルの申し込みは、基本的にネットから可能です。支払いもクレジットカードが利用できます。

⑥受け渡し方法が選択できます。例えば、空港で受け渡しができます。空港の専用カウンターで受け取り、帰りも空港のカウンターで返却することができます。空港によっては、空港駅のカウンターでも可能な場合があります。その他、自宅に宅配してもらう方法もあります。

 

レンタルWiFiのデメリット

 

①少しでも荷物を減らしたいと思う人にとっては、小物入れ程度であっても嫌なものかもしれません。常にスマホとポケットWiFiを持ち歩く必要があります。そういう意味では不向きですね。

②ポケットサイズなので、紛失したり壊してしまう可能性もあります。(補償プランもありますが)

③決して無制限に利用することができるわけではありません。動画などを見まくるなど、使い過ぎると、通信制限がかかり低速モードになってしまうので注意が必要です。

 

海外レンタルWiFiを利用する上での注意点

 

①インターネットで予約する際、旅行日程に注意してレンタルする必要があります。例えば、受け渡しを空港で設定した場合、自分のフライト時間が日本時間でしかも空港受け渡し可能な時間帯であるかどうかを事前に確認しておく必要があります。

レンタルは基本的に、出国日から帰国日となります。郵便等で返送する場合は、必ず帰国日の翌日までに発送する必要があります。

②空港での受け渡しを選択していたにも関わらず、実際に出国日に空港で受け渡しを忘れてしまった場合であっても料金は発生するので、くれぐれも貰い忘れのないようにしましょう。

 

オススメする海外レンタルWiFi

 

特に、日本人がよく行くと言われているハワイや台湾、韓国でも使える海外レンタルWiFiを紹介したいと思います。もちろん、これ以外の国でも利用可能となっています。

 

オススメするのは以下の3社です。

①イモトのWiFi

②グローバルWiFi

③Wi-Ho(ワイホー)

 

①イモトのWiFi


イモトのWiFiの特徴

①とにかく安い

1日定額制で680円〜という安さが魅力です。日本の大手通信キャリアの定額制の約4分の1の値段となっています。

②4G・LTE回線で通信速度が速い。

③初めてでも簡単に接続できます。

④24時間365日無料の安心サポートが付いています。

⑤申し込みはWeb上で、支払いはクレジット決済が可能です。

⑥全国の主要空港で受け渡しが可能です。関西国際空港ではロッカー受け取りも可能です。

成田空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港

 

イモトのWiFi公式サイトへ

②グローバルWiFi


グローバルWiFiの特徴

①多彩な料金プランに対応しています。4G・LTEで670円〜という安さが魅力です。もちろん、大容量プラン・超大容量プランなどの設定もあり、安心して利用することができます。

②韓国なら現地の空港で受け取ることができ、さらにお得になります。

③24時間365日無料のサポートを受けることができます。

④通信速度は、3G下り 最大 7.2Mbps、4G下り 最大 150Mbps(環境により異なります)

⑤申し込みはWeb上で、支払いはクレジットカード決済が可能です。

⑥全国の主要空港で受け渡しが可能です。一部の空港ではロッカー受け取りも可能です。

 

 

グローバルWiFi公式サイトへ

③Wi-Ho(ワイホー)


Wi-Ho(ワイホー)の特徴

①多彩な料金プランに対応しています。4G最安値で590円〜という安さです。

②4G・LTE対応で通信速度が速い。

③誰でも簡単に接続できます。

④申し込み期限は、最短で前日の正午まで可能です。

⑤申し込みはWeb上で、支払いはクレジット決済が可能です。

⑥全国の主要空港での受け渡しが可能です。

成田空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港

Wi-Ho(ワイホー)公式サイトへ

 

まとめ

 

短期間の旅行で海外でインターネットを使うのであれば、海外レンタルWiFiで全く問題ありません。

むしろ、レンタルした方が手間もかからず料金的にもお得です。しかも、接続は電源を入れるだけなので、誰でも簡単に出来ます。

また、何人かで旅行するならレンタルは1台でいいので、料金も人数で割ればさらにお得です。

受け渡しも空港でできるので、非常に便利です。

さらに詳しいオススメの海外レンタルWiFiについては、以下よりアクセスしてみて下さい。

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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