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台湾・台中でUBikeを使ってレンタルサイクルをする方法!登録から利用まで

 

台湾ではレンタルサイクルがあるって本当?
Toshiya
Toshiya
よく知ってるね、本当だよ。登録も簡単でとても便利だから、是非台湾に行ったら借りてみてね。

 

先日、台中に行ったときに、レンタルサイクルを借りてみたので、その方法についてシェアしたいと思います。

 

レンタルサイクルUBikeとは?

 

台湾にはUBikeというサービスがあって、事前に登録をしておけば、悠遊カードひとつでいつでも自転車を借りることができます。

好きな場所で乗って、好きな場所で返却する、とても便利なサービスです。

まぁ好きな場所といっても、ちゃんとUBike専用の駐輪スペースがあるので、そこで借りたり返したりします。

今回僕は、台中で利用してみました。

台中以外には、台北市内でも利用することができます。

 

 

UBikeに登録する方法

 

台中市内には、至るところにレンタルサイクルが設置してあります。

設置場所(KIOSK)には案内があって、利用するにはここでタッチパネルを使って利用登録を行うか、UBikeのアプリをダウンロードして登録するか、どちらかになります。

このときに必要となるのが、悠遊カード(Easy Card)台湾の電話番号です。

悠遊カードは、駅やコンビニでも買うことができ、チャージすることもできます。

日本でSUICAやICOCAみたいなもので、チャージをしておけば、電車やバスを利用することができるのです。

悠遊カードを使えば、電車も割引運賃で乗車することができますし、台中なら路線バスは10キロまでは無料となります。

めちゃくちゃお得!

台湾では必須アイテムとなっているので、必ずゲットするようにしましょう。

電話番号ですが、プリペイド式の番号でも大丈夫。

台湾で格安SIMを購入したときに通話も含まれている場合は、電話番号が付与されるので、その番号を入力しましょう。

電話番号は必須なので、注意が必要です。

 

アプリをダウンロードします。(以下のURLからアクセス)

UBikeのアプリ

アプリ内で会員登録を行います。

まずは、自分の電話番号を入力すると、認証番号が送られてくるので、それを入力します。

その後、あなたの悠遊カード裏側の右下に記載されている10桁の番号を入力すれば、登録完了です。

登録自体はとても簡単なのですが、アプリ内は中国語なので、多少戸惑います。

でも感覚でなんとなく分かります。

思い切ってトライしてみましょう!

 

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UBikeで実際に自転車を借りる方法

 

UBikeのレンタル料ですが、30分までは無料です。

その後、4時間までは30分毎に10元というとても低額なのです。

 

UBikeを借りるとき

 

実際に自転車を借りる方法ですが、とても簡単です。

自分の持っている悠遊カードを自転車の設置場所にあるパネルにタッチすると、自転車を取り出すことができます。

サドルは大きくて、乗りやすい。

3段変速なので、走行は楽チンです。

 

 

 

 

UBikeを停めるとき

 

街中で自転車を路駐するときは、必ず鍵を締めるようにしましょう。

また、迷惑駐車にならないかどうか十分気を付けてください。

自転車にはロープ式の差し込みロックが備え付けであるので、それを前輪にくぐらせて、

反対側にある差し込み口にカチッとはめ込みます。

すると、鍵が取り出せます。鍵は失くさないように気を付けましょう。

 

 

 

 

UBikeを返却するとき

 

自転車の返却は、専用のサイクルステーション(KIOSK)で返却します。

自転車の前輪を設置場所にカチッとはめ込むと、ピーっと音が鳴るので、再度悠遊カードをタッチパネルにかざしましょう。

これで返却完了です。

最初の30分は無料。その後4時間までは30分毎に10元が必要になります。

 

 

 

 

自転車に不具合があったとき

 

もし自転車に不具合があったときは、その自転車は設置場所に戻して、違う自転車を借りるようにしましょう。

そのときに、サドルを反対方法にしておきます。

そうすることで、メンテナンスしてもらえます。

一旦自転車を借りて返却すると、その後30分は借りられないことになっています。

悠遊カードをタッチパネルにかざしても、エラーが出て借りられないので、ご注意ください。

 

 

 

 

まとめ

 

今回、実際に利用してみて、台湾はバイクも多くて、右側通行なので、気を付けないといけませんが、かなり便利で快適でした。

行動範囲も広がりますし、街中で風を切って走る爽快感はなんとも言えません。

これは是非体験してもらいたいサービスです。

くれぐれも、交通事故には注意してくださいね。

ではでは。

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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