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スワップで稼げるって本当?!FXトレードにおけるスワップポイントについて解説します

 

もっと楽に稼げる方法ないかなぁ〜?
Toshiya
Toshiya
なかなか難しい質問だね。資産運用と言っても実に様々だよ。今回はFXトレードのスワップについて解説するよ。



 

FXトレードにおけるスワップとは?

 

FXトレードにおける、スワップとは交換を意味します。

FXトレードは、通貨を売買する取引ですが、それぞれの金利、銀行に預け入れたときの金利が国によって異なります。

FXトレードは、通貨を買って売る取引ですが、通貨ごとの金利差をやり取りしているということになります。

それがスワップ金利、スワップポイントということになります。

 

 

スワップポイントだけで稼げる?!

 

銀行間では、スワップ協定により、この金利差を自国通貨で埋めることができる協定が結ばれています。

そして、FXトレードの場合は、特定の通貨を別の特定の通貨で買う、という取引を行っています。

簡単に説明すると、日本円で円を売って、ドルを買うということは、円売りドル買いのポジションということになります。

少し難しい話になりますが、必ず円を売って他の通貨を買うという必要はありませんから、ユーロ売りドル買いというポジションもとることができる訳です。

ある通貨を売って、別の通貨を買うということは、 円売りドル買いの場合、円の金利を支払い、ドルの金利を受けとるという、金利を交換する必要があります。

このことがスワップと呼ばれていて、金利のことをスワップポイントと呼びます。

FXトレードは売った通貨の金利を支払ったら、買った通貨の金利、スワップポイントをもらうことができます。

例えば、円売りドル買いのポジションで仮に円が年利1%に対して、ドルが年利3%の場合は1%の金利を支払って、3%の金利を受けとることになります。

この差引の2%分がスワップポイントになります。

仮に、1ドル100円として、1万ドルを1年間持ち続けた場合、スワップポイントは2万円ということになります。

レバレッジを10倍にして、10万ドルのポジションをもっていたら、年間に20万円のスワップポイントの収入があるということです。

実際は、そう簡単にはいきませんが。

 

 

スワップポイントで稼ぐにはリスクが伴う?!

 

やはり スワップポイントだけで生活ができるなんていうのは、ある意味夢のような話ですよね。

新興国などの金利が高い国もありますが、金利が高い分リスクもあるということを忘れてはいけません。

FXトレードは、あくまでも売買ですから、金利が高いところは値動きとしては、あまり活発ではないので利ざやが取るという意味ではあまり期待はできません。

スワップポイント狙いのトレードは、あくまでも長期間ポジションを持ち続けるというやり方なので、かなりの資金力が必要ということになります。

しかしながら、投資信託や外貨預金の資産運用のように、レバレッジをおさえてスワップ金利を狙ってFXトレードに貯金している方も実際にはおられます。

リスクはありますが、とんでもない金利がある通貨というのは実際にあるのです。

トルコリラや豪ドルなどは有名ですが、かなりリスクが高いということを忘れていけません。

まぁ今の時代は、銀行にお金を預けてもほとんど金利がつきませんから。

外貨預金やこういったスワップ目的の投資というのも選択肢の一つとなります。

 

 

まとめ

 

資産運用もそうですが、一概にトレードといっても様々なスタイルがあって、どれがベストというものはありません。

強いて言えば、自分の資金力に見合ったスタイルがベストと言えるかもしれません。

また、何か一つに限定する必要もありません。

今の時代は、様々な資産運用法があります。

今回紹介したスワップ目的のトレードもそうですし、裁量トレード、自動売買など。

資産運用とは、リスクヘッジを意識して、分散投資がいいのではないかと思います。

自分の資産は、よく考えて有効に運用していきましょうね。

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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