COLUMN

安定した生活を求めることは別に悪くない【働き方改革】

 

ちゃんと就職して安定した生活しないとなぁ〜

 

若い人は特にそうですが、生活を安定させたい、ちゃんと正社員として働いて、安定した生活を送りたい、と思っている人も多いかもしれません。

別にそれ自体悪いことではないです。

しかし、企業に就職すればオッケー、正社員で働けばオッケー、という時代ではなくなっているのは事実です。

それじゃ、どうすれば良いのか、僕なりに考えをまとめようと思います。

 

 

そもそも安定とは?

 

そもそも、人が求める安定とは何でしょうか?

会社に就職すること?

正社員として働くこと?

毎月決まったお給料をもらうこと?

おそらくこの辺りではないでしょうか。

突き詰めて考えていくと、生活できるぐらいのお金を継続的に稼ぐこと、と言えるかもしれませんね。

そう考えると、誰しもそう思うのは、もはや当たり前のことです。

不安定な方がいい、って思う方がおかしいです。

というか、そんな人はおそらくいないでしょう。

 

 

安定を会社に求めない

 

生活の安定を求めていくことは悪いことではありません。

しかし、問題はどのように安定を求めていくかということ。

就職や正社員が、安定というならばこれは、間違いです。

なぜなら、今の日本はかつてのような終身雇用制度が崩壊し、雇用形態自体が柔軟に変化しつつあるからです。

昔のように、就職すれば定年まで安泰ということはありません。

いつ会社の業績が傾いて、退職を迫られるか分かりません。

正社員であろうが、パートであろうが、それは同じで、待遇の差があるだけです。

だからと言って、就職するな、正社員になるなと言っているわけではありません。

会社が変わっていくように、労働者も賢く生きていかなければいけないということです。

もはや、会社に依存することは致命的です。

会社に安定などありません。

会社も上司も、あなたを守ってくれるような存在ではないのです。

自分の身は自分で守る、まずその心構えが大切だと思うのです。

 

 

安定は自分で作り上げる

 

まず自分の生活は、当然ながら自分自身で作り上げることが必要です。

何かに依存しているのであれば、まずそこから脱却しなければいけません。

自分で安定した生活を獲得するためには、会社で働きながらも、自分で稼ぐ手段を身に付けることが重要です。

働き方改革で、副業が推進されていますが、まだまだ副業禁止の会社が多いのも事実です。

できれば、そんな会社とは早めに見切りを付けた方がいいですね。

安定した生活を得るためには、収入面のリスクヘッジをすることです。

会社からもらうお給料だけ、というのはかなりリスクが高いと思った方がいいです。

もし退職を余儀なくされるようなことになれば、生活に甚大な影響を及ぼします。

なので、そうなったとしても、収入源は他にもあるよ、という状況を作ることが大切です。

アルバイトなどのダブルワークよりも、リモートワーク・自分一人でできるようなものがいいです。

労働以外で資産を構築するという感覚が重要です。

人間に与えられた時間というのは有限です。

睡眠を除いて、労働に費やす時間というのは限られています。

なので、時間の切り売りではなく、効率的に稼げる方法を選択することが重要です。

このブログでも何度も書いていますが、例えば、ブログやアフィリエイト、プログラミング、株、FX、資産運用、不動産など、方法はいくらでもあります。

 

 

時代の流れを読んで常に変化する

 

安定した生活を求める上でのポイントは、常に時代の流れを読んで、その流れに乗るということです。

永久にこの方法がベストというものはありません。

時代は常に変化し続けています。

なので、時代に合った方法を選択するべきです。

かつて会社に就職することが安定であったように、今の時代に合った安定というものがあります。

 

まとめ

 

上記の内容をまとめると以下の通りです。

 

・安定を求めることは別に悪くない。

・安定を会社に求めない。

・安定は自分で作り上げる。

・時代の流れを読んで常に変化する。

 

安定の根本は、お金を稼ぐことだと思います。

どうやって継続的にお金を稼ぐのか、それは常に時代の変化を読みながら、柔軟に自分を変化させていくことではないかと思います。

今の時代は、これをやっておけばいい、というものはありません。

常にアンテナを張り巡らせて、リスクヘッジをすることが重要です。

 

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Toshiya(時遊人)

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