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感染症予防で日常的に使えるセルフケア方法を紹介します【次亜塩素酸水の活用】

 

感染症の予防でオススメするのが、次亜塩素酸水です。

アルコール消毒が良いと一般的には言われていますよね。

でも臭いがキツかったり、コストも結構かかったりします。

僕は、日常的に次亜塩素酸水を使っています。

特に冬場など感染症が流行する時期は、小分けボトルに次亜塩素酸水を入れて持ち歩いていて、こまめに消毒するようにしています。

マスクに噴霧したり、手指消毒したり、使い方は自由です。

 



次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違い

 

これは、医療関係者の方も知らない人が多いです。

僕はかつて、ソーシャルワーカーとして医療現場で勤務していた経験があります。

感染症対策に関しては、日常的に意識していましたし、一般の人よりかは知識もありました。

しかし、そんな医療に携わる人でさえも、次亜塩素酸水の存在を知らないと言う人もいるのです。

一般的に医療現場では、次亜塩素酸と聞くと次亜塩素酸ナトリウムを思い浮かべます。

しかし、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムとはまったく別ものなのです。

両者の違いを簡単にまとめると以下の通りです。

 

次亜塩素酸水

 

・酸性

・殺菌効果がある。

・人体への影響が少ない。

・肌に優しい。

・長期保存できない。

・電解水

 

次亜塩素酸ナトリウム

 

・アルカリ性

・殺菌効果がある。

・漂白効果がある。

・人体への影響がある。

・皮膚を溶かす。

・混ぜると危険。

 

 

次亜塩素酸水をススメる理由

 

僕自身、アルコール消毒液や塩素の強い臭いが苦手というのもありますが、次亜塩素酸水はあまり臭いが気になりません。

何より、人体への影響が少なく、酸性の水溶液(電解水)なので、肌に優しいのです。

それでいて、殺菌作用がアルコールより強いと言われています。

なので、使い方も自由度が高くなります。

次亜塩素酸ナトリウムは、つけ置きしたり、水でよく洗い流したり、面倒臭いイメージです。

一方、次亜塩素酸水は、噴霧したり、手軽に使えます。

僕自身、家ではカーテンや玄関、靴、マスクに噴霧したり、外から帰宅したら、手洗い後に水気を拭き取った後に手指に噴霧したり、自由に使っています。

その他に、嘔吐物の処理時や日用品の除菌や消臭で使用することもできます。

 

 

まとめ

 

もちろん、次亜塩素酸水ですべて大丈夫というわけではありません。

外出時のマスクの着用やこまめな手洗いやうがいも、欠かすことができません。

それに、免疫力を高めるために、睡眠や栄養、定期的な運動などを見直すことも重要です。

プラスアルファのアイテムとして次亜塩素酸水を活用すれば、より感染症の予防になるのではないかと思います。

 

 



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Rikuo

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