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セブ島のオスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ方法【自力で行く方法】

 

セブ島のオスロブでは、野生のジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。

世界で初めて、野生のジンベイザメの餌付けに成功したということです。

ジンベイザメなんて水族館でしか、見たことないと思います。

セブ島に行かれたら、この貴重な体験を是非おすすめします。

今回は、このあたりのことをまとめたいと思います。

 



セブ市内はGrabタクシーが超便利

 

東南アジアで主流のタクシーアプリ、 Grabを利用すれば、安くて面倒臭いやり取りもなく、便利に移動できます。

使い方は、Überと同じで、アプリをダウンロードして、登録するだけ。

SMSメールで認証コードを受け取るのに、現地の電話番号が必要なので、空港でSIMを購入してから、登録しましょう。

支払いは、クレジットカードを選択して、情報を登録しましょう。

そうすれば、運転手との金銭のやり取りもありません。

行き先も、タクシーを呼ぶ前に登録するので、運転手との面倒臭いやり取りもありません。

何より、タクシー料金が安いので、気兼ねなく乗ることができます。

セブ市内は、基本Grabタクシーでの移動が便利です。

Grabタクシー以外なら、ジプニーやMyBusという手段もあります。

 

 

セブ市内からオスロブへ自力で行く方法

 

 

地図で見ても分かるように、オスロブはセブ島の南端に位置しています。

セブ市内からは車で3時間ぐらいかかります。

ジンベイザメとのシュノーケリングは、結構有名なので、ツアーもたくさんあります。

ツアーに参加するというのも手ですが、金額的には結構高いです。

ツアーなら、少人数で専用の車を利用して行きます。

もちろん、ホテルまでピックアップもしてくれるでしょう。

僕は自力で行きましたが、全く問題ありませんでした。

自力で行けば、もちろん費用もかなり安く抑えられます。

 

 

ホテルからサウスバスターミナルへ

 

自力で行く場合は、セブ市内からオスロブ方面へ行く路線バスに乗る必要があります。

ホテルからサウスバスターミナルへは、Grabタクシーを利用しましょう。

因みに、ジンベイザメのシュノーケリングは午前中のみです。

しかも、セブ市内からオスロブまでは3時間ぐらいはかかるので、早朝に出発することをオススメします。

僕は、朝3時半頃にはホテルを出発しました。

4時頃のバスに乗って、オスロブに着いたら7時過ぎぐらい。

もうその頃には、オスロブは観光客でいっぱいです。

日帰りで、夜にはセブ市内に戻ることを考えると、昼過ぎから夕方までには現地を出発した方がいいです。

夕方のセブ市内はかなり渋滞します。

因みに、僕は現地14時頃出発のバスに乗って、ホテルに着いたら20時頃でした。

 

 

サウスバスターミナルからオスロブへ

 

サウスバスターミナルに着いたら、オスロブ方面行きの黄色のバスを探しましょう。

オスロブへ行く観光客は多いので、おじさんが声をかけてくれると思います。

バスを見つけたら、早速乗り込みましょう。(エアコン付きのバスがいい)

料金は、バスに乗って走り出してから、車掌さんが徴収に来ます。

料金は、400円ぐらいだったと思います。

オスロブでWhale Sharkを見に行く、と言えば伝わります。

細かめのお金を用意しておくといいです。

エアコン付きのバスですが、冷房ガンガンなので、上着を持って行くのを忘れないようにしましょう。

道中、1度はトイレ休憩で止まってくれるので、安心です。

降りる時は、グーグルマップで位置情報を把握しておきながらも、車掌さんがちゃんと教えてくれました。

 

 

ジンベイザメとのシュノーケリングに参加

 

当日現地でシュノーケリングに申し込むことができます。

どこがいいのかは分かりませんが、僕はアロハというところで申し込みました。

 

 

 

ロッカーやシャワーなども付いて、1500ペソぐらいでした。

シュノーケリング自体には、シュノーケルセットとライフジャケットは含まれています。

あとGo Proなどの水中カメラをレンタルすることもできます。(別途費用が必要)

申し込みの手続きなども、アロハのお兄さんがしてくれました。

受付後、簡単な注意事項の説明を受けて、順番を待ちます。

30分ぐらいは待ったかと思います。

順番が来たら、小さなボートに乗り込み、少し沖まで出ます。

この時点で、ジンベイザメが水面に顔を出しているのが見えます。

波が高くて、少し怖かったのですが、海に入るともうすぐそこにジンベイザメがいます。

2メートル以内には近づいてはいけないのですが、向こうから寄って来るので避けようがありません。

すぐ触れるぐらいの距離でジンベイザメを見ることができます。

これは本当に貴重ですね。

オキアミを豪快に食べるジンベイザメを観察することができます。

30分ぐらいは泳いでいたと思いますが、結構時間が長く感じました。

 

 

 

 

オスロブでジンベイザメシュノーケリングとセットで楽しむスポット

 

シュノーケリング自体は30〜40分で終了します。

8時頃に参加できたとして、9時には終了しています。

余った時間も楽しみたいですよね。

シュノーケリングの場所から行けるスポットトイ言えば、この2つではないでしょうか。

 

・ツマログの滝

・スミロン島

 

残念ながら、ツマグロの滝は行けなかったので、詳しいことは分かりません。

スミロン島はかなりオススメです。

かなり楽しめますよ。

 

まとめ

 

オスロブまでは、自力で問題なく行けます。

そんな過酷なこともないし、難しいものでもないので、心配要りません。

帰りも、セブ市内行きのバスは結構来るので、問題ないです。

セブ島に行ったら、是非オスロブに行かれることをオススメします。

1日疲れましたけど、めちゃくちゃ楽しめました。

 



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Rikuo

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