TRAVEL

オスロブから行ける離島・スミロン島の魅力と楽しみ方【セブの楽園】

 

セブ島といえば、オスロブでジンベイザメとシュノーケリングを思い浮かべるかも知れません。

このオスロブからすぐに行ける超絶美しい離島があります。

スミロン島。

せっかくセブ市内から何時間もかけてオスロブに行くなら、合わせて行っておきたいスポットになります。

今回は、このスミロン島の行き方と楽しみ方についてまとめたいと思います。

 

 

スミロン・ブルーウォーター・アイランドリゾートのデイユースを利用する

 

スミロン島で遊ぶならスミロン・ブルーウォーター・アイランドリゾート(ホテル)のデイユース(日帰り)プランを利用することをオススメします。

利用金額は、1人2,500ペソ(5,000円程度)。

申し込みと支払いは、当日専用の船乗り場でOKです。

このデイユースを利用すれば、以下のようなサービスを受けることができます。

例えば、ホテルのプール、トイレ、シャワー、ロッカー、ビーチ、シュノーケルセットのレンタル、サンドバー、カヤック、ランチビュッフェなど。

十分元が取れるような内容になっています。

スミロン島へは、他の船もありますが、サンドバーまでしか行かないし、そこでしか遊ぶことができません。

 

 

スミロン島への行き方

 

 

オスロブのジンベイザメウォッチングのポイントからやや南下したところ(徒歩で10分程)のところに、スミロン島へのホテル利用専用の船乗り場があります。

そこで、ホテルのデイユースの申し込みをします。

船の時間は、行きも帰りも決まっているので、その時間の船に乗る必要があります。(行きも帰りも、各6便)

 

(行き)         (帰り)

8:00         9:00

9:30        10:30

11:00       12:00

12:30       13:30

14:00       15:30

16:30       17:00

 

僕の場合は、行きは9時半、帰りは13時半の船に乗りました。

申し込みのあとは、船の時間まで、簡単な利用ガイダンスのビデオを見ます。

スミロン島までは、大体15分程で到着します。

ホテル専用の船着場に到着するので、そこからは自由行動になります。

 

 

 

 

スミロン島での楽しみ方

 

スミロン島に到着したら、基本自由行動なので、帰りの船の時間まで思う存分楽しみましょう。

ビーチでくつろだり、カヤックやプールで楽しむのいいです。

ランチビュッフェは11時からです。

サンドバーまでは、少し距離があるので、無料シャトルを利用するといいです。

ロッカーや自転車の利用は有料となります。

 

 

 

ランチビュッフェは、品数も多くて、かなり満足度は高いです。

因みに、アルコール類は有料となります。

きれいな景色を見ながら、美味しいものを食べるって本当に贅沢ですよね。

 

 

 

サンドバーの景色は最高に綺麗です。

スノーケリングしても珊瑚などは見られませんが、とても雰囲気がいいので、気持ちがいいです。

 

 

 

因みに、帰りの船はこのサンドバーの隣の船着場から出るので、注意してください。

 

まとめ

 

デイユースの利用はもちろん、ホテルに宿泊してゆっくりと過ごすのもいいですね。

因みに、日帰りでセブ市内に帰るには、船着場の道沿いで待っているとバスが来ます。

ジンベイザメウォッチングでオスロブに行ったら、是非スミロン島にも足を伸ばしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Rikuo

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。他の記事も合わせてご覧下さい。

不定期でラジオ配信もしているので、是非聞いてみてください。↓

Rikuラジオ