COLUMN

すべては貯蓄から始まります【タネ銭を作る重要性】

 

就活までまだ時間もあるし、今のうち遊んでおかないとなぁ。。

 

若いうちに遊んどけ的な考えは今すぐ捨て去りましょう。

若いうちこそ、タネ銭を貯めて、自己投資するべきだし、スキルを身に付けるべきです。

すべてはタネ銭を作ることが始まります。

今回は、このあたりのことをまとめていきたいと思います。

 

 

なぜタネ銭が重要か

 

僕自身はトレードで収益を上げています。

トレードをしている人なら分かると思いますが、まずタネ銭(自己資金)がなければ、そもそもトレードはできませんし、収益を上げることもできません。

さらに、タネ銭が10万円の場合と100万円の場合を比べると、収益の額も違うし、収益の上がるスピードも違います。

トレードに限ったことではなく、経験値を積むにも、スキルを身に付けるのも、先立つものはタネ銭です。

起業するにも、不動産投資を始めるのも、自己資金がないというのは、論外です。

世界的に見ても日本人の貯蓄高は高いと言われています。

貯蓄するのはいいけど、それを活かさなければ意味がないわけで。

どう活かしていくのかを学ぶ必要があります。

 

 

自己投資と勉強は絶対です

 

なぜタネ銭が重要なのかを知るには、自己投資と勉強は絶対です。

資本主義の大前提、お金を稼ぐ上で知っておかなければいけないことは、徹底的に自己投資をして学んだ方がいいです。

お金はどのようにして生み出されるのか、経済はどのように動いているのか。

時代の流れに乗ることが重要で、常に変化に対応していくことです。

そういう意味では、ある程度結果を出しても、油断できません。

常に自己投資と勉強は続けていかなければいけません。

 

資産となるスキルを身に付ける

 

タネ銭を貯める上で重要なことは、自己投資と勉強です。

闇雲にタネ銭を貯めるだけでは不十分。

それをどう活かしていくかというスキルがなければ意味がありません。

そういう意味で、この2つは両輪なのです。

僕が若い頃は、スキルを身に付けるという視点がありませんでした。

正直な話、具体的なスキルがないのは不利です。

資産となるスキルという点がポイントです。

例えば、いくら電卓を叩くスピードが早くてもダメで、1人でも稼げるスキルじゃないといけません。

特定の組織じゃないと通用しないようなスキルでもいけません。

 

投資スキルを身に付ける

 

お金の生み出し方を知るにも、将来的に収益スピードを上げるためにも、投資スキルを身に付けないと生き残っていけないと考えた方がいいです。

流れとしては、資産となるスキルでタネ銭を貯めて、投資の複利効果で資産を増やすという感じです。

もちろん、投資だけで資産を築くというもありです。

自分のスキルでタネ銭を貯める力があり、そのタネ銭で運用して収益を上げるスキルがある、というのはもはや最強です。

 

最低7桁のタネ銭を準備

 

最低でも7桁のタネ銭は準備しましょう。

100万円程度なら、頑張れば貯めることができる額だと思います。

毎月5万円貯めると、1年で60万円。

1年8ヶ月で100万円に到達します。

これは学生であろうが、社会人であろうが、可能な数値です。

その1年8ヶ月の間に、どれだけのスキルを身に付けることができるでしょうか。

スキルを身に付けたら、今度はそのスキルでタネ銭を貯める。

そのサイクルを常に意識して継続することです。

会社の資本金と一緒で、常に自分が使えるタネ銭の額を意識しておくという点が重要です。

タネ銭が多ければ、選択肢も増えます。

手元に自由に使えるタネ銭があるというのは、精神的にも余裕が持てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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