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2018ロシアワールドカップ日本代表観戦情報〜エカテリンブルクの行き方〜

年も明けて2018年、ロシアワールドカップまであと半年になりました。

チケットの申し込みは今月末までですので、まだの方はお急ぎ下さいね。多数の場合は抽選になります。もちろん、僕も申し込んでます。何としても当たって欲しい!

チケットはまだなんですが、とりあえず僕はグループリーグに参戦予定ですので、ロシアまでの飛行機とホテルはすでに押さえちゃいました。最悪、チケットが手に入らなくても、もう行くしかない状態なんです(笑)。

まず第2戦のセネガル戦の舞台、エカテリンブルクの行き方ですが、僕の場合一旦モスクワに行って、そこから国内線でエカテリンブルクに向かう予定です。

僕自身、モスクワには行ったことがあるのですが、エカテリンブルクはありません。ですので、できる範囲で色々と調べてみました。

 

エカテリンブルクってどんな所?

 

 

行ったことがないので分からないのですが(笑)、どうやら場所的にはモスクワから東に1600キロ行った所にあるようです。ロシア中央部の大都市で、スヴェルドロフスク州の州都になるようです。

ちょうどワールドカップが開催される6月は夏で、平均気温は17度ぐらいです。朝晩の気温差が激しいので、長袖は必須ですね。

大都市みたいなので、移動や生活には不便がなさそうな感じです。因みに日本との時差は、3時間です。モスクワとの時差は2時間です。

 

モスクワからの行き方

 

もちろん移動は飛行機になります。モスクワには主要な空港が3つあります。ドモメチョボ空港(DME)、シェレメチェボ空港(SVO)、ヴヌコボ空港(VKO)。

これらの空港から国内線で移動になります。エカテリンブルクの空港は、コルツォヴォ空港(SVX)になります。

シェレメチェボ空港(SVO)からはエアロフロート航空が、ドモメチョボ空港(DME)からは、ウラル航空・S7航空・アルロサ航空が、ヴヌコボ空港(VKO)からは、ポベーダ航空・ガスプロムアビア航空が定期便を飛ばしています。

エカテリンブルク自体が大都市なので、モスクワからの便も多いみたいですね。モスクワからの所要時間は約2時間半ほどです。

 

エカテリンブルクの空港から市内へ移動


 

空港から市内中心部までは16キロぐらいです。市内の主な公共交通機関は、バス、トラム、地下鉄。タクシーはあまり走っていないようですね。地下鉄以外は、結構発達しているようで、市内移動は基本問題ないみたいです。

空港から市内への移動ですが、おそらく流しのタクシーがあるではないかと思いますが、僕としてはUberを利用しようかと考えています。

因みに、Uberとはタクシーなのですが、事前にネットで乗り場と行き先を決めて予約しておくことで利用できます。料金もネットで決済するので、面倒なやり取りが不要です。非常に便利なので、初めての国などではオススメですよ。

 

スタジアムへの行き方

 

実際、日本代表がセネガルと対戦するスタジアムが、エカテリンブルク・アリーナです。市内中心部にあるこのスタジアムですが、収容人数が少ないということで、国際試合基準の4万人を収容できるようスタンドの増築工事をしているようです。

市内中心部ですので、バスないし地下鉄等の利用でのアクセスとなるでしょう。

 

 

この急勾配な階段!大丈夫なんでしょうか。ちゃんと見えるんかなぁ。

 

 

場所は、市内中心部です。当日は人も凄いでしょうし、市内移動も大変だろうなってことで、スタジアム近くのホテルを確保しました。

 

 

以下の通り、このスタジアムでは日本代表以外の試合も行われます。

6月15日(金) エジプト代表 vs ウルグアイ代表 (Aグループ)
6月21日(木)フランス代表 vs ペルー代表 (Cグループ)
6月24日(日) 日本代表 vs セネガル代表 (Hグループ)
6月27日(水)メキシコ代表 vs スウェーデン代表 (Fグループ)

 

まとめ

 

今回、ワールドカップの観戦自体初めてですし、エカテリンブルクも初めてなので、どうなるのか、今から楽しみです。

エカテリンブルク自体は大都市なので、移動も食事なども、おそらく問題ないだろうと思います。

行かれる方は思いっきり楽しみましょうね!

 

僕が普段利用しているサイトです。航空券やホテル、観光地情報などは以下のサイトを見比べています↓

Hotels.com
Booking.com
トリップアドバイザー
エクスペディア

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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