COLUMN

男性も育児休業が当たり前に取れる社会でありたい【働き方改革】

 

うちの会社大丈夫かな?ちゃんと育休取れるかなぁ。
今の時代、男性も育休を取る時代だよね。でも、実態はそうでもないみたいだね。

 

最近、育休絡みのニュースが話題になっていますね。

働き方改革と盛んに言われているこのご時世に、まだまだ旧体質が根強く残る企業があるんだなと、ある意味感心しています。

時代の流れについていけない企業は、やがては淘汰されることになるでしょう。

でも、こうやってツイッターなどのSNS発信で、こういうのが明るみに出るのは、むしろ良いことではないかと思います。

せっかく働き方改革で世間が動き出しているこのタイミングですから、もっと声を上げるべきですね。

働き方だけではなく、どうすればもっと人々が幸せになれるのか。

どうすればもっと社会が良くなるのか。

 

 

 

 

トップの意識が社内の風土を作る

 

育児休業制度は、法律に定められた労働者の権利になります。

今回ニュースになったケースのように、企業は従業員が育児休業を取ることで、不利益になるような取り扱いをしてはいけないのです。

育休明けに、転勤を命じるという明から様な処遇は、どう考えてもおかしいでしょう。

こういう処遇は、従業員の育休取得を故意に阻む行為と受け取られても仕方ない。

企業の体質というのは、こういう細部に現れるんですよ。

いくら社長が弁明しても、企業はそういう体質になっています。

弁明している時点でもうダメ。

トップの意識が変わらなければ、社内にそういう慣習は根付かない。

育休だってまずトップが制度を利用して、社員に示すぐらいじゃないと。

いくら偉そうなこと掲げてても、これじゃ意味ないよ。

育休明けの処遇、転勤までの話し合い、退職時の有給取得、どれもが意休取得と関連付けられている時点で、もうやり方がかなり低レベル。

とても、社員を大切に思っているようには思えないですね。

 

 

もっと合理的に考えるべき

 

働き方改革というのは、もはや旧体質のやり方で通用するような時代じゃないよってこと。

なのに、未練がましく過去にしがみ付いている頭の固い人間が支配する組織が未だに多い。

これが現実です。

そういう組織は、どんどん淘汰されていくでしょう。

企業が社員を囲うような時代ではないし、社員も企業に縛られるのではなく、自立した存在であるべきです。

会社の裁量という曖昧なものではなく、もっと法律や制度に目を向け、もっと合理的になるべきではないかと思うのです。

 

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Toshiya(時遊人)

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