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沖縄・八重山諸島の黒島に行ってきたよ〜ハートフルなハートアイランドの魅力

今年の夏の旅行先はもう決まりましたか?

夏はやっぱり沖縄でしょう。僕は毎年沖縄に行きます。

沖縄でも本島ではなく離島が好きで、八重山諸島に行くことが多いですね。

ほとんどの島は制覇しましたが、どの島もそれぞれの魅力があります。

今回僕が行ってきたのは、八重山諸島で石垣島からほど近い島、黒島です。ご存知でしょうか?

場所的には竹富島の少し南に位置します。上から見るとハートの形をしているんですよ。

沖縄の長閑な島、黒島のハートフルな魅力を紹介します。

 

黒島への行き方

 

場所的には竹富島の少し南に位置します。

新石垣空港からまずは石垣港ターミナルへと向かいます。石垣港ターミナルで高速船のチケット(往復)を購入して下さい。

黒島行きのプラットフォームが何番か事前に確認しておきましょう。

石垣港から安栄観光の高速船で約30分。

高速船の料金は、大人往復2190円、子供往復1100円。

夏は1日6便の運航です。

 

 

黒島の楽しみ方

 

黒島はそれほど大きな島ではないので、自転車なら余裕で一周できます。

日帰りで行くなら、レンタル自転車を借りて一周してみましょう。黒島の地図を手がかりに、色々回ってみて下さい。

泊まってゆっくりしたいなら、事前にゲストハウスなどを予約しておくといいでしょう。

黒島港まで宿の人が迎えに来てくれると思います。

小さな島なので、リゾートホテルなどはありません。ゲストハウスはいくつかあります。

 

 

人の数より多い牛の島

 

黒島に初めて行かれたら驚くと思います。牛の数の多さに。

そうなんです、黒島は人の数より牛の数の方が多いのです。目立った観光スポットはありませんが、離島の長閑な雰囲気を味わうにはもってこいの島です。

何もせずにのんびりしたいという人には最適ですよ。

 

 

 

黒島の見どころ

 

お食事処パーラーあ〜ちゃん

 

ヤシガニってご存知ですか?沖縄に生息してるカニとザリガニを足して2で割ったような生物で、結構デカイ。

なんとこのヤシガニが食えるところがあるんです。

民宿あ〜ちゃんの隣にあるお食事処パーラーあ〜ちゃん。

ここで食べれるのは、ヤシガニそば。

値段は時価だそうで、予約が必要とのことです。食べてみたい人は事前に電話で確認するといいでしょう。

 

黒島研究所

 

民宿あ〜ちゃんから程近い場所にあるのが黒島研究所。

ここには、ミニ水族館みたいな所で、沖縄に生息している魚や小動物を見ることができます。

特にサメやウミガメを飼育していて、餌をあげることもできます。

入館料は300円。

小さなウミガメがたくさんいて、間近で観察することができます。

黒島に行ったら是非訪れたい場所ですね。

 

 

 

伊古桟橋

 

伊古桟橋といって現在は使われていない旧桟橋があるのですが、ここの景色は絶景です。

森を抜けた先にあるこの桟橋は、両サイドが美しい海で先端まで行くことができます。

晴れた日にここから見る景色は本当に綺麗ですよ。

夜には、遮るものが何もありませんから、満点の星空を見ることができます。

因みにこの桟橋、国の登録有形文化財に登録されています。

 

 

 

離島好きの旅人にはたまらない島

 

黒島は西表島や竹富島のように、あまり観光化されていません。

なので、あまり知らないという人も多いかもしれません。

離島で何もせずに牛を眺めてゆっくりするには最高の島ですよ。

海は綺麗ですし、ウミガメにも会えます。

他の島にはいないコアな旅人と出会えるチャンスもあります。

 

 

 

 

まとめ

 

沖縄は何度も行っているし、今年の夏はどこに行こうかと思っているなら、是非黒島に行ってみて下さい。

日帰りでも十分行けますし、1泊してゆっくりするのもいいですよ。

僕もまた訪れたいと思います。

あの満点の星空と美しすぎる海を見に行きたい!

石垣島までの航空券を予約するなら、スカイスキャナー

八重山諸島の観光情報は、TripAdvisor (トリップアドバイザー)

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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