TRAVEL

初めてのミャンマー旅でGrabタクシーを使うべき理由

 

日本からミャンマーに行くには、全日空の直行便に乗るか、バンコクあたりで乗り継ぐかって感じです。

僕は大阪からなので、エアアジアでバンコクを経由して、ヤンゴンに行くというルートで行きました。

バンコクからヤンゴンまでは、1時間程度です。

ミャンマーは通常であれば、ビザが必要です。

今回は、期間限定で日本人はノービザで行けました。

因みに、僕はサッカーの試合を観るためだけに行ってきました。

なので、あまり観光らしい観光はしてませんが、Grabタクシーのおかげで超短期間でも楽しめたので、どんな感じだったかまとめたいと思います。

 



 

ヤンゴン市内は断然Grabタクシー

 

ヤンゴン空港から市内はもちろん、市内の移動はGrabタクシーが超便利です。

Grabっていうのは、Überと一緒でアプリ上でタクシーが呼べて、クレジットカードで決済できる非常に便利なシステムです。

Grabは東南アジアで使えるアプリなので、日本では使えません。

ヤンゴンでは、電車やバスでの移動は現実的ではないです。

初めてのミャンマーなら、尚更Grabタクシーで効率的に観光するのがいいです。

Grabの登録は、ヤンゴン空港でSIMを入れ替えてからでオッケー。

現地の電話番号が必要なので、電話番号付のSIMを買いましょう。

 

Grabの登録は簡単

 

Grabアプリの登録は簡単です。

ポイントは↓

・現地の電話番号を登録し、SMSメールでコードを受け取ること。

・決済は、クレジットカードを選択し、登録すること。

 

実際にタクシーを呼ぶ

 

使い方も簡単です。

現在自分がいる場所を決めて、自分が行きたい場所を登録するだけです。

あとは、近所にいるタクシーが来るのを待つだけ。

アプリ上で、タクシーの車種や色・車番が表示され、どのあたりにタクシーがいるのかが分かるので、安心です。

また、クレジット決済なら、運転手と現金のやり取りや、場所の説明をする必要もありません。

夕方のヤンゴンは渋滞が酷くて、なかなかタクシーがつかまらないこともあります。

 

タクシーに乗り終わったあと

 

タクシーを降りたあとは、運転手の評価を行います。

その後、メールでレシートが送付されます。

ミャンマーは物価が安いので、タクシー料金も安いです。

距離にもよりますが、空港からホテルまで(30分程度)乗って、400円ぐらいでした。

 

Grabタクシーで行けるヤンゴンの観光スポット

 

Grabタクシーを使うと、1〜2日でヤンゴン市内にある観光スポットを回ることができます。

 

チャウッタージー・パゴダ

 

超巨大な寝釈迦仏が見られます。入場料は無料。

 

 

シュエダゴン・パゴダ

 

黄金の仏塔がたくさん見られるスポット。

境内は土足厳禁です。

外国人は境内に入る際に、入場料を支払う必要があります。

出るときに、チケットを確認されることもあるので、注意が必要です。

 

 

スーレーパゴダ


夜になると黄金に輝いて、きれいです。

街の真ん中にあるので、アクセスしやすい。

 

 

ボージョーアウンサン・マーケット


お土産を見て回るのには、いいです。

 

ヤンゴンのマニアックなスポット

 

今回は時間がなくて行けなかったのですが、次回は行こうと思っているスポット。

 

ヤンゴン・セントラル駅

ヤンゴン環状線

 

ヤンゴン。セントラル駅からローカル電車に乗ることができます。

ヤンゴンのローカルな雰囲気を味わうには、いいかもしれませんね。

時間があれば、やっぱり乗ってみたい。

 

 

まとめ

 

限られた時間の中で、効率的に観光地を回るには、Grabタクシーが便利でオススメです。

自分で交渉して、ぼられたり、ハプニングがあったり、開拓していく楽しみ、そういうのも旅の醍醐味ではあると思います。

まぁでも便利なものは使った方がいいですよね。

 



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Rikuo

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