COLUMN

1つの収入源に依存せず複業で人生を豊かにする方法【人生の自由度を高める】

 

1つの会社に勤務して、そこから安定的に収入を得るというのは、言わば常識です。

しかし、その会社が傾いた時、特に今回のコロナのような非常事態があった時に、たちまちその収入が途絶えてしまいます。

その会社からもらうお給料がすべてなので、がんじがらめになって身動きが取れなくなってしまいます。

どうしても自分を押し殺して、会社の常識がすべてという生き方になってしまいます。

会社に勤めて毎月お給料をもらうという、皆が当たり前と思っていることは、いろんな面で実は非常にリスキーなことだと言えます。

働き方改革と叫ばれる現代において、もはやそういう働き方が常識的だとは言えません。

もっと言えば、本業と副業という概念ももはや時代にはそぐわないと思っています。

今回は、このあたりのことをまとめたいと思います。

 

 

本業と副業という概念は古い

 

最近では副業OKの会社も多くなってきたと思いますが、もはや本業と副業という概念も古いと思っています。

例えば、本業では昼間会社に勤めて、それ以外の時間でアルバイトをするというパターン。

本業8割、副業2割みたいな。

これって人生変わらないですし、リスキーな面も一緒です。

本業と副業という2択ではなくて、重要なのは1つの収入に対する依存度を下げるということです。

仮に1つの収入源が何らかの理由で途絶えてしまっても、生活にはさほど支障はないという状態を作るということです。

 

 

複数の収入源を得るということ

 

そういう意味で、本業と副業という2択ではなく、複数の収入源を持つ、かつ1つの収入源に依存しないということが重要です。

例えば、月に3万円の収入が得られる仕事があるとして、そういう仕事を10個持っていたとしたら、月収30万円ということになりますよね。

そういう状態で、1つの収入源が途絶えたとしても、月収27万円です。

これって別にさほど痛くないですよね。

1つの会社で30万円のお給料をもらった方が安定しているとは言えないのです。

むしろ、いかにリスクが高いかが分かるかと思います。

もはや、副業の時代ではなく、複業の時代です。

 

 

労働収入は最低限に抑える

 

仕事を選択する上で重要なのは、今までのような時間の切り売りという働き方は、出来るだけ最低限に抑えるということです。

要するに、どこかの会社に勤務してお給料をもらうというスタイルは極力抑えるということです。

そういうスタイルを複数持ってしまうと、逆に疲弊してしまうことになります。

なるべく1つの収入源に当てる時間を短縮して、その隙間時間を利用して、稼げる仕組みを構築することです。

今の時代は、隙間時間で個人でも簡単にお金を稼ぐことができる時代です。

例えば、メルカリやヤフオクで自分の私物を売ったり、個人の販売サイトを作ってオリジナルの商品を売ることもできます。

また、ブログやアフィリエイト、Youtubeで広告収入を得たり、投資やトレードで稼いだり、クラウドワークスなどで案件を受注したり、稼ぎ方は様々です。

 

 

事業資産という考え方を持つ

 

労働収入で時間の切りというスタイルを選択すると、貴重な時間が大きく奪われます。

なので、できれば隙間時間でレバレッジの効く稼ぎ方を選択することが重要です。

レバレッジの効く稼ぎ方というのは、自分の資産となるようなものです。

例えば、ブログやアフィリエイト、Youtubeの広告収入というのは、一度作り上げてしまえば、24時間自分が他のことをしていても、閲覧する人はいるということです。

自分が築いたものが資産になり、24時間そこからお金が生み出されるというものです。

そういう仕組みを作ることが重要です。

多くの収入源を得ることと、もう一つは事業収入という仕組みを作ることです。

 

 

まとめ

 

コロナ社会で、我々が時代の分岐点に立っていることは間違いありません。

ピンチはチャンスではないですが、今こそ自分の常識をアップデートするのに絶好の機会ではないかと思います。

時代の流れとともに、柔軟に自分を変化させていくことが重要で、むしろその方が自分の人生が豊かになるような気がします。

自分の人生なので、他者に任せたり依存したりせずに、自分自身でコントロールしていきたいですよね。

 

 

 

 

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Rikuo

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