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オーストラリア・メルボルンでサッカー日本代表ロシアワールドカップ最終予選を観戦してきた

今回の旅は、前回のバンコクに引き続き、ロシアワールカップ最終予選のアウェー戦です。

日本代表とオーストラリアの一戦を観戦するため、オーストラリアのメルボルンに行ってきました。

 

Toshiya
Toshiya
超弾丸のオーストラリアの旅、しかも日本代表戦ってことでもうテンションマックス!

 

今回の旅の概要

 

今回も、超弾丸、なんと0泊3日の強行スケジュールです。

現地0泊、滞在時間20時間ぐらい?で、メルボルンには朝着いて、それから夜の試合まで市内を観光しました。

一緒に行った友人が昔、メルボルンにホームステイをしていたことがあって、いろいろと案内してもらえたので助かりましたね。

街の印象はとても良くて、のどかというか、すごく綺麗な街並みで、とても印象がよかったです。

オーストラリアはシドニーには行ったことがあって、すごく気候も良く、いいイメージがあったので、今回は0泊でしたけど、また来れてよかったというか、もう少しゆっくり滞在できるようにしたいと、つくづく思いました。笑

だって殆ど移動してるようなもんですから。

 

オーストラリア・メルボルンまでの道のり

 

今回これだけの超弾丸で行けたのも、フライト時間が良かったのが大きいです。

お馴染みのエアアジアを利用したのですが、まず関空からクアラルンプールまで行き、そこからナイトフライトで、メルボルンまで9時間ぐらい。

1日現地に滞在して、試合観戦後、すぐに空港に行き、ナイトフライトでまたクアラルンプール経由で関空に帰る、というものでした。

 

 

 

途中のクアラルンプールの空港内にあるラウンジがゆっくりできて良かったです。

sama sama っていうラウンジなんですが、宿泊もできますし、数時間だけの滞在もできて、もちろん食事やシャワーもあるので、トランジットで時間がある場合は便利です。

ここの他にも、エアアジアのラウンジや、プライオリティパスで入れるラウンジもあるので、時間がある方は是非利用してみて下さい。

 

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ドックランズスタジアムまでの行き方

 

 

スタジアムは、メルボルン市内の中心部にある、ドッグランズスタジアム(etihad stadium)。

サザンクロス駅から直結の非常に便利な場所にあります。

おそらく迷うことなく辿り着けるかと思います。

スタジアム自体、非常に見やすくて綺麗なスタジアムです。

 

 

オースラリアは、意外と日本人が多かったですね。留学している学生も多いんでしょうね。僕たちと同じように、弾丸で観戦に来ている人たちもいましたね。

時差がないですし、フライトもたくさんあると、来やすいというのもあるのかもしれません。

試合は夜だったんですが、それまで食事しようと思ってスタジアム周辺を散策してみたのですが、すぐ近くにいい店があったので、そこで食事をしたのですが、そこが結構良くて、名前を忘れてたしまったのですが、アメリカンな感じの店でした。

 

 

 

日本代表戦を観戦した感想

 

やはり、異国の地で日本代表を応援するというのは、なんか感慨深いものがありますね。

異国の地で聞く、君が代は自分が日本人であることを思い出させてくれます。

結果は、原口の先制弾のあと、今度は原口が相手にPKを許し、1−1のドローで終わりました。

勝てた試合だけに残念でしたね〜

でも、かなりエキサイティングな試合で面白かったです。

 

メルボルンのおすすめスポット

 

メルボルンは、非常に綺麗でのんびりした街です。

海も近くて、アルバートパークでのんびりするのもオススメです。

ミートパイを食べたり、クイーンヴィクトリアマーケットで買い物するもよし、休日を過ごすにはもってこいです。

僕自身、F1が好きで、毎年開幕戦はこのメルボルンのアルバートパークで開催されるのですが、これは絶対に見ておきたかったので、友達に連れて行ってもらいました。

テレビやゲームで見た市街地サーキットを目の当たりにして少し感動してしました。

 

今回は、日本代表の試合を観に来るというだけでしたが、また近いうにゆっくりと滞在してみたいなと思える街でした。

 

 

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Toshiya(時遊人)

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