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コタキナバル、ジェッセルトンポイントで高速船に乗って離島・サピ島に行く方法

マレーシア・コタキナバルに行ったら、世界自然遺産のキナバル山が有名ですが、意外と海も綺麗なのはあまり知られていません。

実は、コタキナバル中心地から高速船で15〜20分で行ける離島があるんです。

その名も、サピ島・マクタン島・マムティック島。

僕は今回この中でも最も綺麗な海があると言われているサピ島に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

コタキナバルってビーチリゾートのイメージは全然ないですよね。でも、水着さえあれば大丈夫。思い立ったが吉日で、是非勢いで行っちゃって下さい。

もし水着がなければ、そこら辺の店で買えるので問題ないです。浮き輪やビーチサンダルなどビーチグッズも買うことができますので、手ぶらで訪れても大丈夫です。

 

コタキナバルから行ける離島

 

コタキナバルから行ける主な離島は、サピ島・マヌタン島、マムティック島です。いずれも、ボルネオ島に隣接する島で、コタキナバルの中心港から高速船で15〜20分程度の距離にあります。

 

 

高速船の乗り場

 

主な離島までは、高速船を利用します。

高速船は、コタキナバル市内中心部やや北側にあるジェッセルトンポイントという地点から乗ります。

僕自身、ガヤストリート沿いにあるジェッセルトンホテルに宿泊していました。そこから徒歩で10〜15分程度で到着します。

ジェッセルトンポイントに行くと食堂があったり、ビーチグッズが売っていたりして、少し賑やかになります。

ここから高速船に乗るのですが、チケットは船乗り場に向かって右手にチケットオフィスの建物がありますので、そこで購入します。昼間は結構な人がいます。

 

 

↑このチケットホールに入ると、右手に各高速船の会社のブースが並んでいて、どこの会社で購入しても大体料金は同じです。適当に選んで、自分の行きたい島やアイランドホッピングしたい旨を伝えると、発券してもらえます。料金は、40リンキッドぐらいだったと思います。券は帰りの高速船乗船時にも必要になりますので、失くさないように気をつけて下さい。

その際、何時頃の便で帰るのかも聞かれますので、大体の予定を予め考えておいておきましょう。僕の場合、サピ島に行ったのですが、帰りは14時or15時って聞かれたので、一応2時と答えました。

島に行く場合は、できれば朝から行って、遅くとも4時ぐらいまでには帰ってくるようなプランで計画を立てましょう。結構船の出発時間もいい加減なところがあるので、早め早めに動いておいた方がいいかもしれません。

それと、シュノーケルセット、ライフジェケット、フィンなどをレンタルする場合は、それも伝えましょう。

チケットを発券してもらったら、早速高速船乗り場に向かいます。すると、スタッフが声をかけて来ますので、自分のチケットを見せると案内してもらえます。

おそらく各会社で案内役がいて、ある程度人数が集まった時点で出発するという感じでした。最終的にその案内役が高速船まで案内してくれるので、よく覚えておいて下さい。時間が来れば、呼んでくれると思います。心配であれば、こちらから声をかけてみてもいいと思います。

高速船に乗る際は、レンタルとは別で、ライフジャケットを装着することが義務になっているようです。

高速船と言っても、ボートに少し毛が生えたような船です。しかも、結構なスピードを出すので、帽子など飛ばされないように注意しましょう。大海原を高速で進むので爽快ですよ。でも、結構揺れるので若干怖いですけど。スリル満点です。

 

 

サピ島はエメラルドグリーンの綺麗な海

 

ジェッセルトンポイントから大体15〜20分ぐらいで到着します。到着して桟橋を渡り、島に上陸するのですが、まずエメラルドグリーンの綺麗な海が広がっていることに驚きます。入島料として、確か20リンキッドが徴収されます。

東南アジアの綺麗な海はだいたいエメラルドグリーンですよね。沖縄の綺麗な海はどちらかと言うと、青い海ですけど。

島自体はそれほど大きくなく、遊泳ポイントも決められています。時期によっては、結構混み合います。メインのビーチと少し外れたポイントとだいたい二つポイントがあるのですが、潜ってみて率直な感想は、人が多かったせいもあるのかもしれませんが、それほど綺麗じゃない。。

透明度があまり。。みたいな感じです。

でも、眺めている限りでは非常に綺麗で、景色のいい島なので、これはこれでオススメです。真夏のビーチを満喫できると思います。

 

 

 

シュノーケルポイントはここ!

 

サピ島の海をディスるつもりは全くありません。綺麗なのは綺麗なので。

ただ、僕は沖縄が好きで結構行くのですが、沖縄の海と比べるとやはり・・と思うだけです。

このサピ島でもシュノーケルができるのですが、唯一ポイントがあります。沖に出ずにびーり周辺で遊ぶのであれば、是非このポイントに行かれてはどうかと思います。

ビーチと桟橋の間ぐらいなんですが、そこはダイバーが結構いて、そこで教習をするようなところで、遊泳区域とそのポイントの間ぐらいで、潜ってみて下さい。

カラフルな魚たちが見られます。しかも、物凄い数の魚たちが寄ってくるので、ビックリしますよ。最初は少し怖いんですが、でもこれだけの魚たちに囲まれることもあまりないですし、段々と面白くなります。

ダイビングをする方なら、ツアーを申し込んで潜るのもいいでしょうね。もっと綺麗な海が見られるかもしれません。

水中カメラを持っているのなら、絶好の撮影ポイントです。

僕も動画を撮影したので、下に貼り付けておきます。合わせてご覧下さい。

ここのビーチでは、遊泳区域が決められていて、それを外れるようなことがあれば、監視員が常に見ているので、笛を吹いて注意されます。

結構日差しが強いので、長時間いると日焼けでヤバイことになります。ですので、日焼け対策は忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

帰りの船の時間を確認して、少し早めに桟橋に向かうようにしましょう。また他の島にアイランドホッピングする場合は、余裕を持って移動されることをオススメします。

船の時間が結構いい加減で、僕も帰りの時間は14時だったんですが、結局船に乗って出発したのが15時前でした。

ジェッセルトンポイントに到着したら、レンタルしていたシュノーケルセットやライフジャケットを返却するようにしましょう。

昼の時間につれて混み合ってきますので、なるべく朝早めに出発して、昼過ぎには帰ってくるというプランがいいかもしれませんね。

コタキナバルは、キナバル山や動物園以外にも楽しめるポイントはあります。

せっかくですから、コタキナバルの綺麗な海を楽しんで下さい。オススメします。

 

↓僕が普段利用しているサイトです。航空券やホテル、観光地情報などは以下のサイトを見比べています。

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TripAdvisor
エクスペディア
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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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