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飛行機で行く日帰り城崎温泉外湯めぐりの楽しみ方を紹介します

 

冬と言えばやっぱり温泉だよね〜。気軽に行ける温泉ないかなぁ?
Toshiya
Toshiya
温泉いいよね〜。日帰りでも十分に楽しめる温泉があるんだよ。

 

城崎温泉は飛行機で行ける日帰り温泉

 

冬と言えば、温泉ですよね。

寒ければ寒いほど、温泉に行きたくなる。

あまり休みが取れない、でも温泉に行きたい、そんな人も多いのではないかと思います。

できれば泊まりで行ければいいのですが、日帰りでも十分楽しめます。

兵庫県の豊岡市にある城崎温泉は、皆さんご存知の通り、関西いや日本でも有数の温泉地です。

実は、大阪からでも日帰りで行けちゃうんです。

しかも往復飛行機で、1日たっぷりと温泉を楽しむことができます。

車や電車で行くと時間もかかり、日帰りではなかなか厳しいですが、飛行機ならあっという間に行けちゃうのです。

実際、僕も日帰りで行ってみましたが、十分1日楽しむことができました。

休みが取れない人や忙しい人でも大丈夫。

是非チェックしてみてくださいね!

 

 

飛行機で城崎温泉び行く方法とは?

 

飛行機で城崎温泉?

そんなイメージはないかもしれませんね。

 

伊丹空港からコウノトリ但馬空港へ

 

では実際どうやって行くのかと言うと、まず城崎温泉の玄関口になるのはコウノトリ但馬空港です。

コウノトリ但馬空港に就航しているのは、JALのみ。

しかも、伊丹空港からのみとなります。

なので、例えば東京からだと、一旦伊丹で乗り継ぐ必要があります。

しかし、朝一の飛行機で伊丹に来れば、十分に乗り継ぐことができます。

実際に伊丹空港から但馬空港までの飛行時間は30分程。

離島を除いて国内最短路線となります。

飛び立ったと思ったら、あっという間に到着です。

こんなに近いんだ、こんなに簡単に行けちゃうんだって思ってしまうぐらいです。

9時に伊丹空港を出発し、9時40分頃にはコウノトリ但馬空港に到着します。

 

コウノトリ但馬空港から城崎温泉へ

 

但馬空港から城崎温泉までは、城崎温泉行きの全但バスに乗ります。

所要時間は40分程。

料金は490円。

料金は、下車時に運賃箱に入れます。

普通の路線バスというよりか、観光バスに近い感じです。

 

 

乗り場は、空港ターミナルを出てすぐです。

バスは飛行機の発着時間に合わせて運行しています。

途中、豊岡駅などを経由して、終点の城崎温泉駅まで向かいます。

 

 

 

 

日帰り城崎温泉は外湯めぐりがオススメ!

 

観光案内所で地図を手に入れよう!

 

バスで城崎温泉口に着いたら、まず観光案内所に立ち寄りましょう。

そこで、城崎温泉のMAPを手に入れてください。

外湯めぐりをするのに、大体の地図があれば便利です。

温泉街はそれほど広くはありませんが、効率よく周りたいですよね。

観光案内所は、バスを降りてすぐの所にあります。

 

 

まずは1日入り放題の外湯めぐり券を購入しよう

 

日帰りの外湯は、全部で7つあります。

それぞれの入浴可能時間が異なるので、注意しましょう。

また、それぞれの定休日も異なるので、行った日がたまたま定休日という可能性もあります。定休日以外でも臨時休業という場合もあります。

実際に、僕が行った日もいくつかが休みで利用することができませんでした。

1日入り放題の外湯めぐり券は、それぞれの外湯で購入することができます。

料金は、大人1200円 こども600円。

外湯めぐり券の中面にバーコードがあるので、それをそれぞれの外湯に入場する際に、専用のバーコードリーダーにかざします。

 

 

7つの外湯を制覇しよう!

 

せっかくの入り放題ですから、できれば全部の外湯を制覇しましょう。(笑)

入り放題なので、同じ外湯を何度でも利用できます。

広い狭いはありますが、それぞれの温泉には露天風呂もあって楽しめます。

また、入浴後はちょっとした休憩所もあります。

因みに、タオルは購入することができますが、もちろん持参すれば購入する必要はありません。

濡れたタオルを持ち歩くのは、結構不便なので、濡れたものを入れておくビニール袋等を持って行くと、非常に便利です。

 

 

1、さとの湯

 

営業時間は、13時〜21時。定休日は月曜日。

 

 

2、地蔵湯

 

営業時間は、7時から23時。定休日は金曜日。

 

3、柳湯

 

営業時間は、15時から23時。定休日は木曜日。

 

4、一の湯

 

営業時間は、7時から23時。定休日は水曜日。

 

 

5、御所の湯

 

営業時間は、7時から23時。定休日は、第1・3木曜日。

 

 

6、まんだらの湯

 

営業時間は、15時から23時。定休日は水曜日。

 

 

7、鴻の湯

 

営業時間は、7時〜23時。定休日は火曜日。

 

お昼ご飯はご当地グルメも楽しめる

 

外湯めぐりの合間にお昼ご飯を食べましょう。

そこかしこに食堂やレストランがあるので、心配いりません。

但馬牛や海鮮ものなど、色々あります。

因みに、僕は夜はスナックをやっているような店のランチを食べました。(笑)

 

 

 

 

帰りもバスでコウノトリ但馬空港へ

 

外湯めぐりを堪能した後は、帰りのバスの時間まで、お土産を買いましょう。

駅前の通りには、お土産物屋さんがたくさんあります。

冬場はやはり蟹が有名ですね。

お土産ものを見ているだけでも楽しいものです。

 

 

帰りのバス乗り場は、城崎温泉駅の目の前にあります。

但馬空港行きのバスは、やはり飛行機の出発時間に合わせて運行しています。

僕が行った時は、飛行機の出発が18時5分。

城崎温泉駅出発のバスが、16時46分でした。

なので、17時半には空港に着くという感じです。

17時半に空港に着けば、18時の飛行機に十分間に合います。

 

 

 

まとめ

 

僕が行った日は、7つの外湯のうち2つがお休みでした。

それでも、5つの外湯で十分堪能できました。

温泉旅行というと、泊まりで結構遠方に行かないといけないイメージですけど、大阪から飛行機でサクッと行けちゃう城崎温泉は超オススメですよ。

日帰りですが、それほど忙しくもなく、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

移動は飛行機なので、あっという間。

車の渋滞などを心配する必要もありませんしね。

本当に楽チンに行って来れたって感じです。

また今度行こうかなぁなんて考えています。(笑)

皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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