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慶良間諸島・座間味島を楽しむポイント【沖縄の離島で遊ぶ】

 

慶良間諸島って那覇から船で行けるみたいだけど、実際どうなんだろう?
那覇から高速船で1時間ぐらいで行けるよ。

 

先日、沖縄本島から高速船で1時間のところにある慶良間諸島は座間味島に行ってきました。

沖縄の離島は、八重山諸島を始め結構行っているのですが、慶良間は初めてです。

以前から行きたいと思っていて、ようやく叶ったという感じです。

あいにくの天気でしたが、それでも結構楽しめたので、僕なりのオススメのポイントをまとめていきたいと思います。

 

座間味島の場所と行き方

 

座間味島は実際どこにあるかと言うと、

 

 

沖縄本島の西側です。

慶良間諸島といって国立公園に指定されています。

座間味島へは、那覇(泊港)から高速船に乗って約1時間で到着します。

夏は1日3便、それ以外は1日2便の運行です。

泊港は、ゆいレールの駅からも離れているので、若干不便。

歩いても行けますが、嫌な人はタクシーで行きましょう。

座間味行きの高速船は、泊港北側の船着場から出発します。

待合所のすぐ近くにコンビニ(ファミマ)があるので、食料などを調達していくといいです。

 

 

座間味までの高速船は、クイーンざまみ。

ハイシーズンは満席になることもあるので、事前に予約をしておくといいです。

専用サイトから申し込み、クレジットカードで決済します。

当日は、チケット売り場のところに、チケット申し込み用紙があるので、それに記入して窓口で渡し、往復のチケットを発行してもらいます。

 

 

クイーンざまみ

 

クイーンざまみは、泊港と阿嘉島・座間味を結ぶ路線です。

船内は意外と広くて、僕は予約していきましたけど、全然大丈夫でした。

荷物置き場や自動販売機もありました。

 

 

途中、波が高くて揺れることもありましたが、無事に到着。

座間味港に着くと、宿の人が迎えに来てくれていました。

 

 

 

座間味島でどこに泊まるか

 

島にあるホテルや民宿、ゲストハウスはだいたいが集落の中にあります。

集落自体それほど広くなく、港からもすぐ近くです。

基本的に、こじんまりした宿が多く、リゾートホテルのような大規模なホテルはありません。

 

沖縄リゾート

 

僕が今回、座間味島で滞在したホテルは、沖縄リゾートっていうところです。

因みに、この宿は3泊以上からじゃないと予約できません。

その代わり、コテージタイプでゆっくり過ごすことができます。

港や商店も近いし、かなり利便性は高いです。

この宿のいいところは、屋上にシャワースペースやフリースペースがあるところです。

屋外で開放的な気分でシャワーを浴びるのはなんとも言えないものがあります。

バスタブもあるので、お湯をためて、浸かりながら満点の星空なんてのもいいですね。

僕が行った時は、天気が悪くて、とてもそんな気分にはなれませんでした。

 

 

 

室内シャワー、トイレ、洗面所、乾燥機付き洗濯機は共同となっています。

また共同のキッチンもあり、部屋ごとの冷蔵庫も使うことができます。

部屋にはベッドとテレビなど最低限の設備があるだけです。

因みに、宿のご主人いわくエアコンは省エネで終日付けっぱなしにしているとのことです。

外出から帰ってきて、部屋が冷えているのはありがたいですね。

無料のWiFiもありますが、やや電波が弱いです。

 

 

海水浴から帰ってきたら、外の洗い場で砂や塩気などを落とすことができるので、助かります。

 

 

 

座間味島のビーチ

 

座間味島のビーチと言えば、この2つです。

どちらの海も非常に綺麗です。

しかし、どちらも珊瑚の保護の為か遊泳区域がかなり制限されています。

いずれも集落から徒歩で20分程度の距離です。

 

古座間味ビーチ

 

食堂もあって、パラソルやライフジャケットをレンタルすることもできます。

向かいに無人島が見えて、ロケーションは抜群です。

 

 

 

 

阿真ビーチ

 

古座間味ビーチとは対照的に、こちらは特に店などもなく、隣にキャンプ場があったりして、人も少なくて静かなビーチです。

 

 

しかし、僕的にはこちらのビーチの方がいいですね。

なぜなら、ウミガメが見られるからです。

ここのビーチはかなりの確率でウミガメが見られます。

時間は、朝か夕方の満潮の時間を狙って行くといいです。

宿のご主人が満潮の時間を教えてくれました。

 

 

僕は自分で言うのもなんですが、ウミガメを見つけるが結構得意で、友人にも関心されます。

今回も阿真ビーチで2匹のカメを見ることができました。

 

 

無人島に行ってみよう

 

座間味島に行った際は、是非無人島に行かれることをオススメします。

どうしても、2つのビーチは制限区域が決められていて、綺麗なスポットに行くことができません。

なので、近場の無人島に行って思う存分スノーケリングをした方がいいです。

 

安室島

 

僕が座間味に行った時は、天気が悪くて、いくつかある無人島のうち安室島しか船が出ていなくて、半ば仕方なく行った島、それが安室島です。

しかし、期待は裏切られ、本当に行って良かった。

人も少なくて、海が本当に綺麗でした。

少し沖の方まで行けば、少し深いですが、珊瑚礁が半端なく綺麗です。

しかも、珊瑚礁の中を泳ぐウミガメにも出会うことができました。

あの広い海の中、ウミガメを発見した自分も凄いと思ったりします。(笑)

 

 

 

因みに、安室島は無人島なので、お店もトイレもシャワーもありません。

ライフジャケットやパラソルのレンタルは、船の人に聞いてみてください。

無人島へ行く船は、座間味港から出ています。

10人乗りぐらいの小さな船です。

当日、船頭さんに言って乗せてもらいましょう。

因みに、安室島までは往復で2,500円でした。

 

 

自転車で島の展望台に行ってみよう

 

集落には、レンタル自転車やバイクがあるので、島内を探検してみましょう。

それほど大きな島でもないので、少し行けば展望台があります。

正直、道中アップダウンがあるので、キツイところもありますが、全然行けます。

展望台から見る景色は、すごく綺麗ですよ。

 


 

 

島の集落でお昼ご飯を食べる

 

お昼ご飯は、是非集落にある食堂に行かれることをオススメします。

売店でポークたまごを買うのもいいですが、せっかくなので島の味を楽しみましょう。

その中でも僕がオススメするのは、リトルキッチンです。

おしゃれな雰囲気で、料理もすごく美味しい。

 

 

料理はボリュームあって、味もすごく良かったです。

ドリンク付きなのも嬉しいですね。

 

 

 

 

 

夜は居酒屋でゆんたく

 

集落には居酒屋もいくつかあって、僕が毎晩行っていたのが、レストランまるみ屋。

人気がある店なので、事前に予約してことをオススメします。

因みに、カウンターもあるので、1人でも入れる店です。

毎日行ってましたけど、全然飽きないですよ。(笑)

ビールはギンギンに冷えてるし、料理も早いし、美味しい。

お店の人の対応も良かったです。

この店で特にオススメは、ジーマミー豆腐の揚げ出し。

これは最高に旨いです。

 

 

 

夜食やお土産は集落の商店で買おう

 

お土産や夜食は、集落の商店で買いましょう。

夜遅くまで開いているのは、座間味役場の裏手にある、105ストアー。

なんでも売ってるので便利です。

 

 

 

 

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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