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サンダーバードで行く加賀温泉とご当地グルメの旅が最高にオススメ!

先日、以前から行きたいなぁと思っていた北陸温泉の旅に行ってきました。

北陸と言えば、日本でも有数の温泉地ですよね。日本の冬は温泉で暖まるに限るということで、友人に全て手配してもらって、言われるがまま、ついて行くだけという何とも楽チンな旅をしてきましたので、早速レポートしたいと思います。

 

加賀温泉まではサンダーバードでGO

 

加賀温泉までは、大阪駅から特急サンダーバードで2時間半ぐらいです。

途中の停車駅は、確か新大阪、京都、敦賀、福井、あわら温泉、加賀温泉だったかと思います。琵琶湖の西岸を通ってそこから北上していきます。向かって右側の席だと琵琶湖が綺麗に見えるのですが、残念ながら行きも帰りも琵琶湖とは反対側でした。

 

 

サンダーバードのグリーン車が快適

 

今回は、往復ともグリーン車を利用しました。12両編成の車両でグリーン車は1両しかありません。座席は、2席・1席の配列になっています。

特急のグリーン車ではよくある形ですね。関空特急ラピートのスーパーシートも同じ配列ですね。

座席はかなり大きくてゆったりとした作りで、足元には足置きもあります。テーブルが両サイドから出るので、かなり安定感があります。PCでの作業も安定しています。アームレストの所にドリンクホルダーや電源等もあります。ただ無料のWifiがないのが難点ですね。

普段あまり、電車で旅をすることがないので分からないのですが、特急とかって売り子さんがカートを押してお弁当とか売りに来るもんだと思っていたけど、来ませんでした。ちょっと残念。駅弁とか買いたかったなぁって。

でも、2時間半の旅でしたがかなり快適でしたよ。電車も飛行機と一緒でワンランク上のクラスはいいもんですね。オススメです。

 

 

加賀のご当地グルメを満喫

 

大阪駅から2時間半で加賀温泉駅に到着しました。

 

 

今回の旅は温泉でゆっくり過ごしたいというのが最大の目的だったのですが、もう一つの目的がご当地グルメを満喫することだったんです。

今回僕が行ってきたのは、いずれも加賀温泉駅から歩いて10分圏内のお店です。僕も知らなかったのですが、ご当地グルメというのは、どんな食材を使ってどんな食器を使って、値段はこれぐらいで、というのが大体決まっているらしいのです。そうすることで、お店は観光客誘致のために協賛してもらえるんですね。

最初に行ったお店は、加賀温泉駅から歩いて10分程のところにあるイタリアンレストラン「カーサ・フォルトゥーナ」。ここでは名物のかがカニごはんをいただきました。

 

 

食器は九谷焼を使用しているという何とも贅沢。ランチにしてはかなり豪華なものでした。前菜も素晴らしかたのですが、メインのカニご飯のパエリアが絶品で、今までで一番美味かったというぐらい、美味でした。これはオススメ!

最後のデザートも、最高に美味しかったです。手作りティラミスなんですが、器も漆器が使われていて、かなり良かったです。

 

 

そして、もう一軒行ったお店が、加賀温泉駅から徒歩1分程のところにある、「くいもん家 ふるさと」です。ここでは、加賀パフェをいただきました。
普段パフェとか食べないんですが、どうも名物みたいで、是非味わってみたいということで注文してみました。

まぁなんとカラフルな。野菜のアイスなどご当地の食材が使われているんですね。食器もやはり九谷焼を使用されていて、加賀棒茶もセットで付いていました。見た目もいいですし、味も良かったです。これは値打ちがありますね。

今までご当地グルメってそれほど関心を持ってみてなかったのですが、今回でちょっと興味が湧いてきました。

 

 

 

加賀温泉で温泉三昧

 

加賀温泉駅から行ける周辺の温泉群を加賀温泉郷って言うのですが、主に山中温泉、山代温泉、片山津温泉のことを指します。今回僕は片山津温泉に宿泊しました。

加賀温泉駅まで迎えの無料バスが出ているので、それを利用します。加賀温泉駅のバスロータリーには各宿の送迎バスが停車していますので、自分の宿泊する宿のバスを見つけて乗り込むと言うシステムになっているようです。宿の無料送迎バスは基本的に予約制で、何時のバスに乗ると予め宿に伝える必要があるようです。

宿にチェックインして、早速温泉ですよ。やっぱり温泉はいいですね、心も体も癒されます。どこにも観光しないで、温泉入ってボーッとするって本当に贅沢な瞬間だなって思います。また温泉の成分って体にもいいから、肌も綺麗になりますし、言うことないですよ。

 

今回宿泊した温泉宿

 

今回僕たちが宿泊したのは、加賀温泉郷の片山津温泉にある温泉旅館というか温泉ホテルですね。「加賀観光ホテル」というところです。

客室数は結構多い老舗の温泉ホテルという感じで、もともとあった旧館(ゆらら館)と新しくできた新館(きらら館)があります。僕たちは、新館のきらら館最上階にあるデラックス和洋室に泊まりました。

和洋室なので、スタンダードな和室とは別にツインベッドの洋室がある、ジュニアスイートみたいな感じの部屋でした。部屋に専用のバルコニーが付いていて、そこからは柴山潟を一望できました。もちろん、バスルームとトイレもあって、玄関もかなり広い作りになっていました。

夕食・朝食のレストランは、1階にあります。夕食は懐石料理で、やはり冬場ということもありカニが出ましたよ。朝食は、ビュッフェ形式でした。

肝心のお風呂なんですが、これが問題なんですよ。

もちろん男湯・女湯と分かれていますよね。普通であれば、晩と朝と入れ替えがあって、違ったお風呂に入れたりしますよね。ここのホテルは夢湯パークといって、釜風呂や岩風呂、打たせ湯、寝床湯などかなりいろんなお風呂を楽しむことができるのです。

僕たちが16時ごろにチェックインして早速お風呂に行った時、夢湯パークでかなりテンションが上がりました。しかし、夕食後は夢湯パークは女湯になってしまうという、おまけに翌日の朝もそのままということだったのです。

夕食後、再度お風呂に行ったら、男湯と女湯は入れ替わっていました。もう一方のお風呂は、いたって普通のお風呂、露店風呂はあるものの、一つだけみたいな。

これはあまりにも違いがあり過ぎる。

どちらに入れ替えたとしても結局これだけ2つのお風呂の差があるのは正直どうなの?と思ってしまいますね。

やっぱり、このお風呂があるとイメージして予約するし、ここに泊まろうと思うのですから。お客さんは女性の方が多いのかもしれませんが、男性からご意見があってもおかしくないのではと思ってしまいました。例えば、夜にチェックインした方は、夢湯パークに入ることはできないですもんね。

温泉自体はすごく良くて肌もすべすべ、食事もお部屋も良くて、快適にゆっくりと過ごすことができました。通常のお風呂とは別に貸切風呂もあり、14時から19時半までは日帰りでの利用もできるようですね。

 

 

まとめ

 

今回温泉でゆっくりしようと思ってきたので、あちこち観光することはしませんでした。加賀温泉からおでかけトリップということで、バスで福井県にある永平寺に行ってきました。それについては、また別の記事にまとめていますので、そちらも合わせてご覧下さい。

北陸は他にも有名な温泉地があります。福井のあわら温泉、能登の和倉温泉などいい所がいっぱいです。大阪からだと特急サンダーバードで2時間半ぐらいですので、それほど遠い感じではないですよね。

ご当地グルメと温泉の旅はかなり良かったので、オススメします。

 

この記事を書いた人

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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