JGC修行

【JGC修行2日目2ndレグ】城崎温泉の玄関口・コウノトリ但馬空港から伊丹までATR搭乗レビュー

 

城崎温泉に行ってきたんだって?
Toshiya
Toshiya
そんなんだ、でも日帰りだよ。修行かねて温泉とかいいでしょ?

 

朝に伊丹空港からATR機でこの但馬空港にやってきて、その後バスで城崎温泉に行ってきました。

城崎温泉で1日外湯巡りを楽しんだ後、再び但馬空港に戻ってきました。

もう温泉入り過ぎて、からだ全身ポカポカです。堪能しました。

飛行機なら十分日帰りで城崎温泉を楽しむことができますね。

ただ、この但馬空港へは伊丹からしか来ることはできません。

今後、羽田空港や他の地域への路線が拡大するのか、注目ですね。

南紀白浜もそうですけど、東京からの便が就航すると、お客さんも劇的に増えるのではないかと思います。

飛行機なら30分程度で来ることができるので、電車なんてもう乗れない。(笑)

 

楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!

帰りも再びATRで沖留めボーディング

 

帰りは、18時5分発。

ということは、18時40分ごろには伊丹に着くので、19時半には家に帰れるなぁなんて考えてたら、もう電車感覚ですね。

電車だと、こうはいかない。

20分前ぐらいなると、保安検査を通過する案内があります。それでまではターミナルで待たないといけません。

 

 

 

保安検査を通過すると、小さな待合室があります。

そこで乗り込むまで待機。

すると、僕たちが乗り込むATRが伊丹からやってきました。

お客さんが降りてきます。

そして、間もなく搭乗開始の案内があって、いよいよ飛行機に乗り込みます。

 

 

 

乗り込んでから気付いたのですが、僕はよりによって右側の座席を確保していました。

これはやや失敗なのです。。

なぜなら、伊丹便は32と14の滑走路いずれにしても、空港の南側から侵入していきます。

大阪市内の上空を通過して着陸するのですが、圧倒的に左側の方が夜景が綺麗に見えるのです。

因みに、僕の自宅マンションも左側に見えます。

なので、伊丹便に乗るとき(特に夜便)は、左側の座席を確保することをオススメします。

梅田界隈の夜景はめちゃ綺麗ですよ。

いよいよエンジンスタート。

プロペラが動き出し、滑走路に向かいます。

 

大阪の綺麗な夜景を見ながら32Rにランディング

 

飛行機に乗り込むと、1人しかいないCAさんが飴を配ってくれました。

何もかも一人でこなさないいけないので大変ですね。

 

 

但馬空港を離陸して、間もなく右へ旋回して、南へ進路を切っていきます。

シートベルトサインが消えたなと思ったら、そんな時間も経たないうちに、再びシートベルトサインが点灯、外には大阪の夜景が見えてきました。

そう思っていたら、どんどん大阪が遠のいていく。

明かりが少ない奈良の上空へ。

やはりそうなんですね。

伊丹便は大概南からの侵入なので、生駒山周辺で大きく旋回して、着陸に向かいます。

今回も、同じように奈良の王寺あたり上空を大きく右に旋回し、右手に信貴山や生駒山を見ながら、再び大阪上空に入っていきます。

眼下には、八尾市や東大阪市など見慣れた地域を通過しながら、高度を下げていきます。

住み慣れた大阪の街を上空から見るのは、やはり新鮮です。

キャビンの灯りが点いたままだったので、夜景が綺麗に撮れませんでした。

 

 

そして、無事に32Rに着陸しました。

短いフライトでしたが、やはり着いた瞬間というのは、帰ってきたぁとかなり遠方に行ってきた感じになるのは、不思議なものです。

到着後は、再びバスでターミナルに向かいます。

ターミナルが改修され、到着口は出発フロアと同じで、出口も中央付近になって、動線が便利になりましたね。

出口をまっすぐ行くと、モノレールの駅への連絡橋になります。

 

 

 

まとめ

 

JGC修行第2弾もなんとか無事に終了しました。

仕事に行ったわけでもなく、旅行してきたという感じでもなく、ただただ飛行機に乗るのが最大の目的で1日終わっていくこの感じ。

なんとも言えない充実感というか、幸福感に包まれました。(笑)

飛行機好きにはたまらないんですよね。

今まで色々旅していますが、こんな感覚は初めてです。

こういうのもいいですね。

次回の修行はどこに行こうかな?

なんて、もう決まってるんですけどね(笑)

それでは今回はこのへんで。

 

 

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

メッセージは、問い合わせフォームからお願いします。

Football traveler