JGC修行

【JGC修行2日目1stレグ】離島を除く国内線最短路線・伊丹〜但馬空港まで搭乗レビュー

 

どうJGC修行は順調にいってる?
Toshiya
Toshiya
ありがとう。なんとか2回目の修行が終了したよ。今回は国内最短路線に乗ってきたよ。

 

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前回は、JGC修行第1弾ということで、修行僧の聖地福岡〜宮崎路線にチャレンジしてきて、初めてのエンブラエルに搭乗してきた様子を書かせていただきました。

初めてのJGC修行ということで、トラブルあり〜の、面白い出会いがあり〜ので、戸惑いもありながら、楽しい空の旅でした。

今回は、JGC修行2回目ということで、離島を除く国内線最短路線に搭乗してきました。

 

 

コウノトリ但馬空港の場所

 

離島を除く国内最短路線ということで、伊丹からコウノトリ但馬空港までの約30分程度のフライトになります。

コウノトリ但馬空港は、兵庫県豊岡市にあり、城崎温泉の玄関口となっています。

車で行くと、2〜3時間はかかる距離です。

コウノトリ但馬空港への飛行機は、現在のところ伊丹空港からのみとなっていて、朝と夕方の1日2往復。

日本エアコミューターのATR(プロペラ機)が運航しています。

 

 

修行僧の朝は早い?!

 

前回の福岡便は、朝7時出発だったので、かなり早かったのですが、今回は9時出発ということで、比較的ゆっくりの出発です。

それでも7時半ぐらいには自宅を出て、伊丹空港に向かいました。

僕は大阪市内に住んでいるので、伊丹空港には比較的近いのですが、リニューアルした伊丹空港のラウンジを利用したいと思っていたので、少し早めに自宅を出ることにしました。

朝いちのピークが過ぎたことだったのか、前回よりもやや空いている感じでした。

ビジネスマンの方は、やはり朝いちの便を利用する方が多いのでしょうか。

僕は仕事で飛行機に乗ったことがなくて、飛行機イコール旅のイメージしかありません。

 

 

伊丹空港のカードラウンジ【ラウンジオーサカ】

 

伊丹空港には、ファーストクラス利用者やステータス会員が利用できるJAL

のサクララウンジやANAラウンジと、クレジットカードのゴールド会員同等が利用できるカードラウンジがあります。

僕は、まだステータス会員ではないので、サクララウンジは利用できません。

なので、楽天プレミアムカードで利用できる、ラウンジオーサカを利用してきました。

もちろん、クレジットカードがなくても、有料で利用することができます。

到着時にも利用できるのは嬉しいですね。

 

 

 

ラウンジオーサカの場所は、ターミナル2階中央付近ややJAL寄りに、エスカレーターがあるので、それで3階へ上ったところにあります。

リニューアルしたということで、かなり綺麗でした。

以前改修前のラウンジも利用したことがあるのですが、それに比べるとかなり広くてお洒落な作りに変貌していました。

ソフトドリンク、コーヒーなどがいただけます。

アルコール類は有料となっています。

もちろん、無料のWiFiを利用することができます。

 

 

 

ラウンジオーサカの利用については、別の記事でまとめていますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

リニューアルした伊丹空港【大阪国際空港】のラウンジオーサカを利用してみた感想 伊丹空港でプライオリティ・パスが使えるラウンジはあるのか 結論的に言うと、伊丹空港ではプラ...

 

 

初めてのATR搭乗でワクワクが止まらない

 

ギリギリまでラウンジまで過ごして、いよいよ保安検査に向かいます。

前回も書いたと思うのですが、最近の国内線では上着や帽子を着ていても通過できるんですね。 驚きです。

但馬空港行きは、23Aゲートです。

ターミナルの結構端の方になります。

通常であれば、ボーディングブリッジから直接飛行機に乗り込みますが、今回搭乗する飛行機はかなり小さいので、沖留めでターミナルからバスに乗って移動する必要があります。

普段沖留めってなんかハズレを引いた感じなんですけど、今回は違います。

初めてのATR機の搭乗するということで、いつもは感じないワクワクが止まりません。

緊張し過ぎてお腹が痛くなってしまいました。。

因みに、ATR機というのは、フランスとイタリアの共同の航空機メーカーです。

いわゆる、メジャーどころでいうボーイングやエアバスみたいな感じです。

 

 

 

ゲートからバスの乗って沖留めされている飛行機に向かうときって、自分が乗る飛行機ってどれだろ?って必ず探すんですよね。

絶対あれだよって思ってて、違う飛行機のところに行ったときは、あれっ?ってなります。(笑)

 

 

 

近くで見るATRはカッコイイ。

ボンバルディアのプロペラ機は乗ったことがありますが、ATRは初めてだったので、搭乗する前に写真を撮りまくってしまいました。

 

 

 

かなりマシン的な感じがする飛行機。

車高がかなり低くて、着陸の時腹を擦りそうだけど大丈夫?って思ってしまいます。

機内ももちろん狭くて、席数も少ない。

なんだこりゃ。

前回乗ったエンブラエルも狭かったですけど、さらに狭い機内。

でも、席に座ってみればそうでもない。

狭いけど綺麗。

客室乗務員さんは一人しかいませんでした。

搭乗時に飴をいただきました。

 

 

 

 

32Rから離陸して神戸上空を旋回して北上

 

僕はいつものように窓側の座席を指定していました。

窓の外はプロペラが真横にあって、エンジンが回り出すと結構な音がします。

かなり迫力がありますね。

車高が低いせいか、タキシングもいつもより速く感じます。

離陸は、32Rから。

因みに、伊丹空港は滑走路が長短2本あります。

今回のATRはかなり小さい飛行機なので、短い方の32Rを使用します。

伊丹空港を離陸すると、すぐに左に旋回するのが常です。

しかし、ATRは離陸後も上昇を続けて、なかなか左旋回しない。

かなり上昇後に旋回が始まりました。

 

 

 

ぐ〜っと左旋回して、大阪市内上空を通過して、神戸上空へ向かいます。

六甲山を真下に見ながら、今度は右旋回して、北上していきます。

 

 

 

初めてのコウノトリ但馬空港へ

 

北上していくにつれ、山も雲も多くなっていきます。

さすがに山間は気温が低いのか、雪も積もっています。

 

 

 

高度が低くなるのつれ、山が近づいてくる。

え〜、こんな山の中に空港があるのかぁなんて思っているうちにいよいよ着陸。

機体の腹を擦ることもなく無事に着陸しました。

コウノトリ但馬空港は、結構山の上にある空港です。

 

 

 

空港にもまだ雪が残っているという。

小さな空港で、もちろん沖留め。

飛行機からターミナルまでは歩いていきます。

ターミナルはかなり小さい。

到着ゲートを過ぎると、すぐにチェックインカウンターがある。(笑)

離島の空港なんかもそうですね。

路線は伊丹便しかないですし、JALしか運航していませんしね。

僕は今回、すぐに折り返し便に乗らずに、このまま城崎温泉に向かいました。

なので、バスの時間まで空港周辺を散歩していると、なんとかつて日本の空で活躍していた、初の国産航空機YSー11が展示されているじゃないですか!

これはビックリ。

 

 

 

まとめ

 

今回は、JGC修行第2弾ということで、伊丹空港からコウノトリ但馬空港までの搭乗レビューをまとめてみました。

かなり短いフライトでしたが、初めてのATRの搭乗で終始ワクワクしておりました。

JGC修行じゃないと、なかなか乗るような路線ではないので、やっぱり修行にチャレンジしてよかったな、なんて思います。

次回は、城崎温泉のレビューと但馬空港から伊丹までの搭乗レビューもまとめていきたいと思います。

それでは今回はこのへんで。

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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