JGC修行

いよいよ修行スタート!【JGC修行1日目1stレグ】伊丹〜福岡ビジネス路線しまじろうジェット搭乗レビュー

 

そう言えば、JGC修行するって言ってたけどどうなったの?
Toshiya
Toshiya
よくぞ聞いてくれました。先日1回目の修行してきたよ

 

2019も始まり、いよいよJGC修行が始まりました。

記念すべき第1弾1stレグは、伊丹から福岡。

今回は、そんな1stレグの模様をお伝えしようと思います。

ご存知のとおり、JGC回数修行はJALのステータス会員、JALグローバルクラブに入会するべく、条件達成のための修行ということになります。

その最低条件とは、1年にJAL便を50回以上搭乗することです。

そうすれば、サファイア会員になることができます。

サファイア会員になれば、念願のJALグローバルクラブに入会することができます。

一度、JALグローバルクラブに入会すれば、ほぼ永久会員になるので、今回頑張って達成したいなと思っています。

とりあえず、3月までの予定は決まっています。

今月末には、10月末までの搭乗分が発売される予定になっています。

この1年間、せっかくの機会なので、できる限りいろんな路線に挑戦したいなと思っています。

 

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始発の電車で伊丹空港へ向かう

 

僕の自宅から伊丹空港までは、それほど遠くもないのですが、始発ともなると、かなり早く起きなければいけません。

フライトが7時なので、少なくとも6時半には空港に着いておきたいところ。

なので少し余裕をみて、4時に起きて5時には家を出る感じです。

阪急の蛍池駅から大阪モノレールはすでにすでに空港行きのお客さんでいっぱいです。

朝は時間がないので、いちいち切符を買わずに済むICカードがいいですね。

阪急電車の蛍池駅から大阪モノレールで1駅。

蛍池駅から歩いても行けるんですが、朝は時間がないので、迷わずモノレールに乗り込みます。

モノレールを降りて、ターミナルに向かいます。

伊丹空港は、基本的にJALとANAしかありません。

昔で言うと、国内線ターミナルがJAL、国際線ターミナルがANAということになります。

 

早朝の伊丹空港

 

朝6時台の伊丹空港は、早朝の便に乗るお客さんでいっぱいです。

伊丹空港は、7時から21時までの運営なので、7時台の出発便が多いのです。

現在、伊丹空港はターミナル改装中で、ところどころ仮設状態です。

JGCにめでたく入会できれば、僕も利用できるサクララウンジも、改装中のようです。

さすがに、仮設のラウンジは嫌だなぁ。

リニューアルの案内もありました。

僕が利用する頃には、きっと改修工事も終わっていることでしょう。楽しみ!

 

 

昔は、国際線もバンバン飛んでいた伊丹空港ですが、今となってはかなり古びた空港で、ターミナルがリニュアールされるのが待ち遠しい反面、少し寂しい気持ちもあります。

僕にとっては思い出深い空港。

子供の頃からよく飛行機を見に来た空港です。

昔は国際空港だったので、世界各国の飛行機がバンバン飛んできました。

今はなき、パンナムとかも。

いまだに、飛行機が到着したらCAさんが、大阪国際空港って言うの聞くと、なんだか嬉しくなります。

伊丹空港の正式名称は、いまだに大阪国際空港だそうですね。

 

初めてのJ-Air、初めてのE-190

 

さて、記念すべきJGC修行最初に乗るのは、2051便、7時5分発の福岡行きです。

ご覧のとおり、早朝だけあってゲート前は閑散としています。

 

 

朝7時前ですが、外はまだまだ暗いです。

早朝の便ということで、ほとんどがビジネスマン。

僕みたいに呑気にただ飛行機に乗るのが目的、というお客さんはいないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

福岡便ということで、僕的にはもっとお客さんも多いのかと思っていたのですが、そんなことはなくて、意外と少ないんだな。

機材はエンブラエルなので、ある程度予想はしていましたが。

エンブラエルというのは、ブラジル製の飛行機でかなり小型の飛行機です。

今まで1度も乗ったことはありません。

どんな感じなんだろうってワクワクしていました。

今回乗ったエンブラエルは、しまじろうジェットといって、こどもチャレンジとのコラボ塗装の飛行機です。

搭乗は、いつものごとく、事前改札から優先搭乗へ。

優先搭乗はほとんどがビジネスマン。

いずれ僕もあんな風に颯爽と搭乗する日が来るのだろうかと、多少うらやみ横目で見届けます。

むしろ優先登場じゃない人の方が少ない?なんだこりゃ。

そんなもんなんですかね。

そしていよいよ僕も搭乗です。

 

 

エンブラエル E-190は、2列ー2列です。

僕はもちろん窓側の席を取りました。

座席は狭くもなく広くもなく、って感じですね。

しまじろうJETだけあって、座席のヘッドカバーはしまじろうなどキャラクターの顔仕様でした。(写真撮れなかった)

因みに、E-190にはクラスJの設定もあるのですが、2列ー1列という配列でした。

なんかビジネスっぽくていいですよね。

 

 

 

いよいよJGC修行の幕開けです。

ワクワクと夢を乗せて、飛行機は伊丹空港を飛び立ちました。(大げさw)

 

伊丹ー福岡は約1時間のフライト

 

伊丹から福岡までの飛行時間は1時間程度です。

伊丹空港では、基本的に宝塚の山の方に向かって離陸し、すぐに左へ旋回していきます。

山側からの離発着(14Lと14R)はめったにないですね。

夏場や台風で南風が強いときは、山側からですね。

山側からの場合、着陸機が大阪市内の僕の自宅上空をかなり低空飛行で飛んでくるので、すぐに分かります。

今回乗ったE-190はかなり小型機なので、32R(B滑走路)から離陸するかなと思っていましたが、この日もいつも通りB滑走路32Lからの離陸でした。

伊丹空港は、A滑走路とB滑走路2つの滑走路があります。

大型機は、距離があるB滑走を使用します。

いよいよ僕を乗せたE-190は、薄暗い大阪の空に飛び立ち、我が街大阪を眼下に見ながら、西方面へと進んで行きます。

神戸上空からは関西空港がきれいに見えました。

僕は大阪に住んでいますが、海外に行くこと、またはLCCに乗ることが多いので、頻度的には関空を利用することの方が多いのです。

 

 

どんなに曇っていても、雲を突き抜けたら快晴なんです。

機内サービスが始まり、飲み物をいただきました。

ご覧のとおり、ホットコーヒーもしまじろう仕様です。

そうこうしている間に、玄界灘上空を大きく旋回し、福岡空港にアプローチ。

眼下に福岡の街を眺めながらの着陸です。

 

 

 

 

まとめ

 

こうして、記念すべきJGC修行1回目のフライトが終わりました。

早朝に家を出て、伊丹空港から始発の飛行機E-190に乗り、無事に福岡に到着しました。

初めてのE-190でしたが、乗り心地も大型機と比べて、それほど変わらず、快適な空の旅でした。

思わぬしまじろうジェットにも乗れてよかったです。

これからまだまだ長い修行の旅は続きます。

皆さん、どうぞお付き合いくださいませ。

ではでは。

続く。。。

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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