TRAVEL

済州国際空港(チェジュ島)でプライオリティパスが使えるラウンジ〜KAL Lounge〜に行ってみた感想

韓国のハワイと言われている済州島(チェジュ島)ですが、玄関口である済州国際空港でプライオリティ・パスが使えるラウンジ、KAL Loungeに行ってきました。

済州島は、韓国国内を始め日本からも直行便が出ているので、年間を通してたくさんの観光客が訪れる人気の観光地です。

特に韓国では最も人気のあるリゾート地で、多くの韓国人が訪れます。

済州島は非常に大きな島です。

特にリゾートホテルが集まるのは南部の地域となっていて、移動にはバスなどを使う必要があります。

それに、島全体に観光地が点在していますので、結構移動がポイントになるのではないかと思います。

 

Toshiya
Toshiya
チェジュ島は日本からも近くていいよね〜。また行きたいなぁ。

 

楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!

済州国際空港には早めに到着しよう

 

バスにしろレンタカーにしろ、移動にどれぐらい時間を要するのかは分かりませんので、帰りの空港にはなるべく早めに行かれることをオススメします。

空港自体それほど大きくはありません。

時間を潰すような場所がないのが正直なところです。

レストランフロアは3階部分にありますが、店もそれほど多くはありません。

 

済州国際空港のKAL Loungeの場所

 

僕は先日サッカー観戦の為、済州島を訪れました。

帰りの空港に早めに着きましたのが、時間を潰すような場所もないので、プライオリティ・パスが使えるKAL Loungeを利用することにしました。

KAL Loungeは3階の出発エリア、ターミナル中央の保安検査場右隣ぐらいにあります。

このラウンジは、制限区域外(ランドサイド)にありますので、国内線を利用する人も使えます。

まず、受付にてプライオリティ・パスと搭乗券を提示します。

基本的に、ランドサイドにあるラウンジということもあって、サービス内容としてはそれほど期待できるものではありません。

いわゆるカードラウンジ みたいな感じです。

ソフトドリンク・コーヒーとお菓子・おつまみ系がある程度です。

因みに、シャワールームはありませんでした。

ラウンジからは飛行機がよく見えます。

ボーとしたり、本を読んだり、ちょっとパソコンで作業をしたりするには、いいかもしれませんね。

僕が利用した時は、子供が結構いて、ワーワーキャーキャーうるさかったです。

もうこうなるとラウンジ という感じではないですね。

 

 

 

 

KAL Loungeのオススメは済州島のオレンジジュース

 

ラウンジ自体はあまり期待できるものではないのですが、その中でも僕がオススメしたいのは、なんと言っても済州島のオレンジジュースです。

済州島はミカンとかデコポンが有名みたいですよ。

これも飲み放題ということで、僕もここぞとばかりガブガブ飲んでしまいました。

結構美味しかった。

せっかくなので、KAL Loungeに行かれた際は、飲んでみて下さい。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ラウンジ自体はそれほど期待は出来ません。

済州国際空港自体大きな空港ではないので、時間を潰せるような場所も多くはありません。

なので、ちょっとした時間潰し程度に考えて、利用してみるにはいいのではないかと思います。

済州国際空港では、プライオリティ・パスが使えるラウンジがもう一つあります。

Asiana Loungeです。

しかしこのラウンジは、2018年1月以降、アシアナ航空利用者しか使えなくなりました。アシアナ航空を利用する方は、使ってみてはどうでしょうか。

 

プライオリティ・パスを取得したい方へ

 

プライオリティ・パスをお得に取得したいと思っているのであれば、楽天プレミアムカードがおすすめです。

この楽天プレミアムカードを取得することで、プライオリティ・パスが楽天プレミアムカードの年会費1万円を払うことで、持つことができるのです。

通常であれば、年間4万円程度の会費を払わなければいけないところを、たった1万円程度で取得できるのですから、かなりお得ですよね。

僕自身も、この楽天プレミアムカードの自動付帯でプライオリティ・パスを持つことができました。

 

詳しい情報はこちらをご覧下さい↓

 

楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!

 


 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

メッセージは、問い合わせフォームからお願いします。

Football traveler