COLUMN

管理したがる日本の組織と日本人はもはや笑いのネタ?

 

仕事中に弁当注文で神戸市職員処分

 

勤務中弁当買いに行くのに3分抜けたのがそんなにいけなかったんでしょうか?

近所の弁当屋さんかどうか知らないですけど、3分で済ますって結構ちゃっちゃとしないと無理だと思うんですよね。

仕事の合間でちょっと気分転換に行ってたんじゃないんですかね。

もう笑いのネタかってレベルですよほんと。

市民が指摘したのか、内部からなのかは知らないけど。

指摘する方も指摘する方だわ。不祥事て。

市民もアホなら、組織もアホということになる。

これだけで減給処分、おまけに組織の大層な謝罪会見。

もうどうかしてる。

 

どうかしてるぜ日本人

 

本当に何が良くて、何がダメなのか。

真面目に働くって何なんでしょうか?

本当にサボっているのか、気分転換だったのか、業務上本当にダメなことなのか。

どうなんでしょうか?

8時間みっちりデスクに座って仕事をしていればそれでオッケーみたいな、気持ち悪い考え方はもう止めた方がいい。

なんのためのビジネスなのか、をもう一度考えるべきですね。

ビジネスは結果ですから、結果どんな効果をもたらしているのかという点が重視されるべき。過程なんて二の次でしょ?

真面目に8時間デスクワークしたところで、結果が出なければビジネスとしては無、意味がないんですよ。

ビジネスとはそういうものでは?

真面目に耐え忍ぶとか、長時間労働が美徳化されるのは、どう考えてもおかしい。

極端な話、サラリーマンであっても週に1時間の労働でちゃんと結果を出せているのなら、それでオッケーでしょ。

無駄が多過ぎる。休みが取れないとかもはや嘘ですよ。

外国人並みに休みは取れるはずです。

サラリーマンなのに残業とか休日出勤とかやってる時点でもはやダサいと言わざるを得ない。

サラリーマンは起業家ではない。

別にサラリーマンを否定しているわけではありませんけど、我々はなんの為に仕事をしているのかをもう一度考えた方がいいですね。

生活のため、生きていくため。だからと言って苦しんで働かないといけないということにはならない。

仕事とは、人々が幸せになるため、また人々を幸せにするために存在するのです。

まだまだ頭のお堅い世代が組織を牛耳っているのでしょう。

だから日本は世界のスピードについていけないんですよ。

メイドインジャパンなんてもう昔の話。

今までの働き方、考え方ではもう通用しないってこと。賢い人はもうとっくに気付いているんですよね。

 

投資家という働き方もある

 

成功するには、人の何倍も働いて頑張らないといけないってよく言われましたけど、今考えると決してそんなことはありません。

成功ってなんだよ?っていう感じですが。

働き方というのは、選択する仕事によって随分異なるので一律に論じることはできません。

僕みたいな投資家・トレーダーというのは、働けば働くほど利益を得られるようなものではありません。人より頑張ったからと言って成功するようなものでもありません。

少なくともサラリーマンの時のような感覚では、絶対に成功することはできない。

24時間寝ずに相場と向き合ったところで、確実に収益を上げることはできないのです。

全ては自分次第でタイミングを見極め、大きなリスクを背負い、大きなリターンを目指す。

極端な話、1ヶ月に1度1時間のトレードで、サラリーマンの1ヶ月の収入を獲得することも十分可能なわけです。

もちろん、収益を上げられるという保証なんてありません。

投資家なんていくら頑張ってもダメで、まさしく結果が全てです。

でも、1ヶ月に1度のトレードで結果を出せばそれでオッケーなんですよね。

極端かもしれませんが、ビジネスってそういうものではないでしょうか。

 

変化しつつある日本社会

 

こういう点から考えて、今回のお弁当の1件は、実際問題どれほどの問題であったのかは分かりませんが、明らかに違和感を感じざるを得ません。

多くの人が引いた目で見ている一方で、痛烈に批判している人もいる。

もはや一律に論じることは出来なくなってるんですね。

明らかに、働き方も考え方も多様化していると言えます。

これから未来志向で新たな日本の活路を見出すには、今の立ち位置から大きく1歩を踏み出す必要があります。

多くの人は、もはやその必要性を感じていて、すでに動き始めているのではないでしょうか。

そういう意味で、今回のニュースは笑いのネタ化していると言えます。

 

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Toshiya(時遊人)

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