FOOTBALL

2018年Jリーグも終盤戦!どうなる?残り7節タイトルの行方と展望

いよいよJリーグも終盤戦の突入しました。

 

ついこの間ワールドカップが終わったと思いきや、早いですね。

 

この記事を書いているのは、9月21日ですが、本日金曜Jリーグということで、清水エスパルスvsガンバ大阪の試合が開催されました。

 

2−1でガンバが勝利。

 

ガンバは今年初の連勝ですね。

 

やっとのことで降格圏を抜け出しました。

 

ファンウィジョの活躍もめざましい。

 

先日のアジア大会でも得点王になったり、J復帰後も立て続けに得点してて、海外からも注目されているみたいです。

 

残留争いもさることながら、優勝争いも目が離せなくなってきましたね。

 

 

J1順位表

 

9月21日現在のJ1の順位表は以下の通りです。

 

順位 クラブ名 勝ち点 試合数 得点 失点 得失点
広島 55 26 17 4 5 41 20 21
川崎 49 25 15 4 6 39 19 20
東京 42 26 12 6 8 33 24 9
仙台 41 26 12 5 9 36 37 -1
札幌 41 25 11 8 6 35 36 -1
C大阪 40 26 10 10 6 33 29 4
鹿島 39 26 11 6 9 35 34 1
神戸 36 26 10 6 10 33 31 2
浦和 35 26 9 8 9 33 27 6
10 清水 34 27 10 4 13 38 40 -2
11 磐田 33 26 8 9 9 28 35 -7
12 名古屋 31 25 9 4 12 42 45 -3
13 湘南 30 25 8 6 11 30 35 -5
14 G大阪 30 27 8 6 13 29 39 -10
15 横浜 29 26 8 5 13 43 45 -2
16 鳥栖 29 26 7 8 11 21 27 -6
17 29 26 9 2 15 32 41 -9
18 長崎 24 26 7 3 16 31 48 -17

 

J1は広島がぶっちぎり状態、9月21日現在で勝ち点55。

 

続いて2位の川崎が49点、3位のFC東京が42点。

 

以下は、仙台・札幌・セレッソ・鹿島が勝ち点39~41で混戦状態となっています。

 

9月21日現在で残り6節。

 

川崎は最後の最後まで逆転優勝の可能性はあります。

 

一方、広島はまだまだ油断できないですね。

 

ガンバは連勝で降格圏を抜け出しましたが、降格圏とはまだ勝ち点1点差なので、全く分かりません。

 

残留争いも、29~31点までの間で混戦状態となっいるので、まだまだ分からないですね。

 

長崎はかなり厳しい状態。初J1頑張ってほしいけどな。

 

名古屋や横浜の得点力は、上位の広島や川崎をも上回っていますが、その分失点数もかなり高いです。

 

やっぱり広島・川崎はかなり失点が少ない。

 

セレッソはダントツで引き分け数が高いですね。

 

確かに、勝てそうで勝てない試合、負けそうで負けなかった試合が今年は多かったかな。

 

残り6節で、番狂わせ、大逆転劇があるかもしれません。

 

各クラブは最後のスパートをかけてくる時期なので、楽しみです。

 

注目しましょう。

 

直近の試合日程

9月22日(土)

15:00~ 柏  vs      鳥栖 三共フロンティア
16:00~ 磐田  vs      横浜 ヤマハスタジアム
18:00~ 長崎  vs  仙台 トラスタ
19:00~ 川崎  vs  名古屋 等々力
19:00~ 湘南  vs  セレッソ BMW
19:00~ 広島  vs  東京 エディオンスタジアム

9月23日(日)

18:00~ 浦和  vs  神戸 埼玉スタジアム
19:00~ 札幌  vs  鹿島 札幌ドーム

9月26日(水)

19:30~ 湘南  vs  川崎 BMW

9月29日(土)

13:00~ 札幌  vs  鳥栖 札幌ドーム
14:00~ 横浜  vs  仙台 ニッパツ
16:00~ G大阪 vs  広島 吹田スタジアム
16:00~ 神戸  vs  鹿島 ノエビアスタジアム
17:00~ 東京  vs  清水 味の素スタジアム
19:00~ 長崎  vs  川崎 トラスタ

9月30日(日)

14:00~ 浦和  vs  柏 埼玉スタジアム
15:00~ 磐田  vs  湘南 ヤマハスタジアム
16:00~ C大阪 vs  名古屋 ヤンマースタジアム

 

J1得点ランキング(9月21日現在)

 

得点ランキングは、ジョーとパトリックが断トツ、3位以下を大きく引き離しています。

 

小林悠はやっぱり得点力がありますね。

 

川崎を牽引するストライカー。

 

日本代表でも決めてほしいなぁと思います。

 

仙台の西村拓真も11点と仙台の上位に大きく貢献してましたが、欧州へ移籍してしまったので、仙台にとっては痛手ですね。

 

各クラブとも、若きストライカーが上位に食い込んできてて、今後が楽しみです。

 

 

1 ジョー 20 名古屋
2 パトリック 19 広島
3 ディエゴ・オリベイラ 12 東京
3 小林 悠 12 川崎
5 都倉 賢 11 札幌
5 西村 拓真 11 仙台
5 ファンウィジョ 11 G大阪
8 興梠 慎三 10 浦和
8 ウーゴ・ヴィエイラ 10 横浜
10 鈴木 優磨 9 鹿島
10 金子 翔太 9 清水
10 鈴木 武蔵 9 新潟
13 江坂 任 8
13 北川 航也 8 清水
13 川又 堅碁 8 磐田
13 金崎 夢生 8 鳥栖
17 中村 慶太 7 長崎
18 チャンティップ 6 札幌
18 ファブリシオ 6 浦和
18 クリスティアーノ 6
18 中村 憲剛 6 川崎
18 伊藤 翔 6 横浜
18 ドウグラス 6 清水
18 シャビエル 6 名古屋
18 金井 貢史 6 名古屋
18 渡邊 千真 6 G大阪
18 丸橋 祐介 6 C大阪
18 高木 俊幸 6 C大阪

 

まとめ

 

個人的にはセレッソになんとしても、3位以上に食い込んでほしいなと思っています。

 

残り6節なので、まだまだ分かりませんよ。

 

先制されても、最後まで粘り強く諦めないこと。

 

柏レイソルも現在降格圏に沈んでいますが、なんとか最後には這い上がってもらいたいなと思います。

 

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Toshiya(時遊人)

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