COLUMN

カンボジア代表監督兼GMに就任した本田圭佑に学ぶ彼の行動力とメンタリティ

今日は朝からすごいニュースが入って来ましたね。

オーストラリアのAリーグ1部メルボルン・ビクトリーに移籍を発表したばかりの本田圭祐ですが、今朝カンボジアの代表監督兼ゼネラルマネージャーに就任したことを発表しました。

現役で選手を続けながら、他国の代表監督をするなんて前代未聞ですよね。

過去にそんな選手がいたかは知りませんけど。

本当にできるの?って普通思いますよね。

正直物理的には無理なことも多々あるんじゃないかとは思います。

記者会見のコメントを見る限り、本田の提案を受けて逆にカンボジア側もオファーしてるわけで、どっちも凄いなぁって思います。

本田って選手として、凄く存在感があるんだけど、決してうまい選手ではないんですよね。

でも、試合ではフリーキック決めたり、ポジション取りがうまくてゴールも決める。

ある意味強運の持ち主。

それでいて影では相当な努力もしているんだろうなって思う。

ピッチ外では、常に自信があって、ポジティブ発言を連発する。

そんな姿を見ると、どこか無理してるように見えたり、ある種の違和感を感じる。

だから、好き嫌いがはっきり分かれる選手でもある。

彼は他の人が持っていないような感性やメンタルを持っているのかもしれない。

実際の本田圭祐はどんな人物かは分かりませんけど、彼の言動や行動には学ぶきものが沢山あるように思えてなりません。

彼の言動や行動を見ると、決して現状に満足することがなく、かなり高い基準値を持っていて、それを常に見据えているように思います。

他の人がしないようなこと、思いもしないようなことにどんどんチャレンジしていく彼の行動力は凄いものがある。

普通誰もしないようなことをするって怖いし、人の目を気にしたり、失敗したらどうしようなんて思うものだけど。

失敗を恐れず果敢にチャレンジするって凄いし、大事なことだなって思います。

チャレンジしないとそれがいいのか悪いのか分からない。

そこから学ぶべきものがあるのか、修正すればいいのか、やらない方がよかったのか、それすら分からない。

できるかどうか分からないけどやってみる。

行動が大事って頭では分かっていても、実際行動が伴わなかったりすることってありますよね。

とりあえず着手して形にしてみるって大事かもしれませんね。

何かを形作る時って、まず思いから始まって、行動に移すからその先がある。

思ってるだけでは決して実現しない。

毎日1歩ずつでも前に進めば、1年後5年後にはかなり前進してる。

 

ハワイ諸島って毎年8cmずつ日本に近づいているって知ってました?

計算すると8000万年後には日本とハワイは地続きになっているかもしれません。

行動すれば、そして行動をやめなければ、想像もしないことが起きるかもしれないってことですよね。

本田選手からそんなことを感じました。

 

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Rikuo

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