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ハワイ島コナ国際空港でレンタカーを借りる方法〜ハーツレンタカー編(Hertz RentaCar)

現在僕はハワイ島でこの記事を書いています。

5ヶ月ぶり2回目のハワイ、しかもハワイ島初上陸となった今回ですが、やはりレンタカーは欠かせないということで、コナ空港で借りることにしましたので、その方法についてレポートしたいと思います。

ハワイはオアフ島もそうですし、このハワイ島でも移動は基本的に車になります。

ですから、観光客はレンタカーがないと全く身動きが取れないということになります。

逆に車さえあれば自由にどこでも行くことができるのです。

 

 

ハワイ島でレンタカーを借りる方法

 

心配は要りませんよ。

ハワイの空港にはレンタカー会社がたくさんあって、車を借りることについては特に問題はないです。

ですが、初めてのハワイ、初めての海外でレンタカーというのは、不安なものです。

なので、基本的にまずは日本で予約をしておくことをオススメします。

レンタカー比較サイトや旅行会社のサイト経由で申し込むことができます。

プランも色々あって、保険などが付いたプラン、ガソリン満タン返しが不要なプラン、日本語ナビが付いたプラン、など必要に応じて選択することができます。

現地だと英語で説明を聞いて答えないといけません。

なので、そういった手間を省くためにも日本で予約していきましょう。

 

 

ハワイ島でレンタカーを借りる上で必要なもの

 

予約は日本で済ませてから出発するようにします。

そして、現地で必要なものは、日本の運転免許証と自分名義のクレジットカードです。

場合によっては国際免許証が必要なこともあります。

僕は昔取った国際免許証(期限切れ)を持っていきましたが、提示を求められることはありませんでした。

ハワイでは特に必要はないと思います。僕の場合はそうでした。

レンタカー会社によって多少の違いはあるかと思いますが、現地のレンタカー会社に着いたら受付で、自分が予約している旨を告げ、なんなら予約票を提示するようにしましょう。

そうすると係りの人が手続きを進めてくれます。

ここで簡単に説明を受けますが、心配する必要はありません。難しい会話はありませんので。

 


 

 

ハワイ島で利用したのはハーツレンタカー(Hertz RentaCar)

 

僕が今回ハワイ島で借りたのはハーツレンタカー。

世界中で展開しているレンタカー会社です。

コナ国際空港近くに営業所があるので、まずはそこに向かうことになります。

まず空港に到着して出口を出ると、道を挟んだ向かい側にレンタカー各社の営業所行きシャトルバス乗り場があります。

そこで自分が予約したレンタカー会社のバスに乗り込みます(これは無料)。

そしたら営業所まで勝手に連れて行ってくれます。

営業所まではものの3分程度で到着です。

営業所に着いたら受付で予約している旨を告げ、予約表があれば提示するようにしましょう。

僕が今回予約したのは、日本語ナビや保険もガソリンも全て込みのプラン。

ガソリンを満タンにして返す必要もありません。

見知らぬ国でのレンタカーですので、全て込みのプランがいいのではないかと思います。

手続き自体は15分程度で終わりました。

ナビを受け取り、車のある駐車場の番号を教えてくれるので、あとは自分で車を探します。

車のキーはすでに車にセットしてありました。

ここまで決して難しいものはありませんので、さほど心配は要りませんね。

 

 

 

 

 

海外での運転は習うより慣れろ!?

 

レンタカーを借りること自体はさほど難しいものではありません。

問題は実際の運転ではないでしょうか。

基本的な交通ルールを頭に入れておく必要があります。

ハワイは日本と違って左ハンドルで右側通行になります。

ウインカーとワイパーの位置も逆になります。

これに慣れるのに多少時間がかかるかもしれませんね。

現地の人は結構飛ばすので、その流れに乗る必要があります。

もちろんスピード制限はありますが、逆にこれ以上遅く走ってはいけないといった標識もあるぐらいです。

あまり遅いスピードで走っていると逆に警察に注意されるということもあるので、気を付けましょう。

海外ではよくアウトバーンのような道がありますが、そこでは皆凄いスピードで走っているので、その流れに乗るのも最初は少し恐怖を感じるぐらいです。

基本的なルールは、日本とさほど変わらないのでそれほど神経質になることはありません。

やはり運転は習うより慣れろですから、少しずつ慣れるしかありません。

 


 

ハワイでレンタカーを借りる上で注意すべきこと

 

レンタカーを借りる上での最大の問題は運転であることは間違いありません。

しかし、同じぐらい注意しておかなければいけないことがあります。

それは、空港からホテルまでの道のりと時間です。

何故かというと、レンタカーを返す際予定の返却時間を守ること、そしてフライト時間から逆算して空港にチェックインする必要があるからです。

特に空港から遠いホテルに宿泊していたり、空港から遠い観光地にいたりする場合、そこから大体車で空港までどれぐらい距離があるのか、どれぐらいの時間を要するのか、渋滞なども考慮して何時ぐらいには空港に向かう必要があるのか等を予め考えておく必要があります。

でなければ、当日慌てふためくことになってしまいます。

特に、ホノルルでもコナでも空港までの道は時間帯によっては渋滞が発生することがありますので、注意が必要です。

そしてもう一つは、宿泊するホテルに駐車場があるかどうかです。

場所によっては路上駐車することが難しい場合もあります。

車を使う以上、駐めておくスペースももちろん必要となります。

 

 

海外レンタカーの日本語ナビの使い方

 

特に初めて海外でレンタカーを借りる場合は、日本語ナビをオススメします。

ナビと言っても日本のナビのようなものではなく、アンドロイドのスマホになります。

日本語の音声案内ではありますが、行き先はローマ字入力となるので注意して下さい。

また日本のように㎞表示ではなく、mile表示となるのでそこは少し違和感があります。

でも到着までの時間も表示されるので問題はありません。

慣れればすぐに使いこなせる程度です。

 

 

 

 

まとめ

 

ハワイの旅は、ツアーで参加しない限り、レンタカーは必須になるのではないかと思います。

でも、それほど心配する必要もなく、日本でレンタカーを借りるノリで大丈夫です。

レンタカーがあれば、いつでも自分の行きたい時に行きたい場所に行けます。

2日も経てば慣れます。

レンタカーは旅の自由度を広げる絶好のアイテムですので、これを活用しない手はないですね。

 

ハワイでのレンタカーについては、別の記事でもまとめていますので、そちらも合わせてご覧下さい。

 

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Toshiya(時遊人)

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