TRAVEL

沖縄八重山にある日本最南端の波照間島がとにかく最高の島だった

 

沖縄でのんびりしたいんだけど、離島ならどこがオススメかなぁ?
Toshiya
Toshiya
そうだね、のんびり過ごすなら波照間島がオススメだよ。とにかく海が綺麗なんだよ。

 

 

今年の夏こそは沖縄に行こう、と思っている方も多いのではないでしょうか。

僕自身も沖縄は、もう数え切れない程行っています。

本島もいいですが、僕的には圧倒的に離島をオススメします。

沖縄と言えば、青い空と綺麗な海、三線の音色に田舎の風景、そんなイメージでしょうか。

どとらかと言えば、本島はビーチリゾートを味わうにはいいかもしれません。

国道58号線はリゾートホテルが軒を連ねています。

たまには、豪華にいきたいと言うのであれば、断然本島がいいでしょう。

しかし、どっちかと言うと沖縄らしさを味わいたい、もっとのんびりしたい、と言う方にとっては、やはり八重山諸島がオススメです。

僕がオススメするのは、日本最南端の島、波照間島です。

日本で唯一南十字星が見えると言われている島なのです。

何年か前までは、それほどメジャーでもなかった島ですが、最近は認知度も上がり島に訪れる人も随分多くなりました。

それでも、まだまだ人も少なく、のんびりするには最高の島です。

 

波照間島への行き方

 

波照間島に行くには、まず石垣島に行く必要があります。

沖縄本島から飛行機で約1時間。JALやANAが1日に数便も定期便を出しています。

また、東京や大阪からは、日本トランスオーシャン航空やANAが直行便を出しています。

関空からはPeachが1日1往復で定期便を出しています。

新石垣空港に到着したら、次は石垣港ターミナルまでバスで移動します。

バスは片道540円のバスと、往復1000円のバスがありますので、注意して下さい。

空港から石垣港までは、だいたい45分ぐらいです。

 

 

 波照間港で宿のお出迎え

 

 

石垣港から波照間島までは、高速船で約50分。途中結構な揺れがありますので、シートベルトは締めた方がいいです。

波が高いと船が欠航してしまう場合もありますので、注意して下さい。

石垣港ターミナルで、安栄観光という会社があるので、そこで往復チケットを買いましょう。

往復で5000円程度です。船は進行方向に向かって右側に座ると、八重山のキレイな景色が見えますよ。

波照間港に到着すると、各宿の人たちが車で迎えに来てくれています。

 

 

波照間島の宿は事前に予約しておこう

 

 

宿は、事前にネットなどで調べて予約しておくといいです。

小さな島ですから、いわゆるリゾートホテルなどはありません。

民宿やゲストハウスといった宿になります。

せっかく島に来たのだから、他の人とゆんたくしたいっていう人は、断然ゲストハウスがいいと思います。

旅好きな人と交流できて楽しいと思います。

でも、そういうのはちょっと苦手、できれば自分達でのんびりしたいという人は、コテージタイプの宿やちょっとしたホテルもあるので、そちらがおススメです。

因みに、僕はコテージタイプの宿に泊まることが多いです。

よく泊まるのはハウス美波っていうところで、決してキレイとは言えませんが、島の宿感たっぷりで楽しいです。

宿で、バイクや自転車、スノーケルセットなども借りることができます。

部屋にはキッチンがあって自炊をすることもできます。

宿で無料でお米をもらうことができるので、もしなければ宿のスタッフの方に尋ねてみて下さい。

自炊と言ってもスーパーはなくて、売店が何ヶ所かある程度です。

そこで食材やお酒などを買うことができます。

 

 

波照間島内の移動はバイクか電動自転車がおすすめ

 

 

島自体それほど大きくはないのですが、歩くとなるとかなりキツイので、バイクか電動自転車をおすすめします。

島の集落は結構高台にあるので、普通の自転車でもいいですが、年取るとしんどいです。

自転車は鍵はついてないですが、心配要りません。

どこかに停めておく場合は、自分の自転車は覚えておきましょう。

似たような自転車がたくさん停まっているので。

 

まずはベストビーチのニシ浜に行ってみよう!

 

波照間島に着いたら、まずニシ浜に行きましょう。

このビーチは、何度も日本のベストビーチに選ばれていて、海がめちゃくちゃキレイなんです。

ずっと眺めていられるぐらい美しいです。

僕も大のお気に入りで、1日に何度も潜ります。

朝と晩は結構満ち潮で、昼間はかなり遠浅になります。

少し沖に出れば、珊瑚やニモをも見ることができます。

 

 

波照間のベストビーチ・ニシ浜の楽しみ方

 

フットボールトラベラー流の楽しみ方をお伝えしましょう。(笑)

ニシ浜を1日楽しむためには、3つの方法があります。まず一つ目は、朝です。

少し早起きして、潜りに行ってみましょう。

潮が満ちているので、ライフジャケットがあると楽チンです。

朝日を浴びながら海に入るのは、最高に気持ちがいいですよ。

そして、何より朝海に行く最大の理由は、ウミガメに遭遇する確率が高いからです。

朝晩は潮が満ちているので、浅瀬の水草を食べにやってくるんです。

かなりの確率で出会えますよ。非常に近くで観察することができます。

そして、次に昼ですが、夏は昼間はかなり気温が上がって暑いです。

干潮で、少し沖まで出ないと泳げません。

少し沖に出ると急に深くなる地点があるのですが、そこのリーフ沿いは、珊瑚もキレイですし、ニモも見られます。

運が良ければ、ウミガメにも遭遇できるかもしれません。

ただ、ウミヘビなどもいますので、注意して下さい。

そして最後に、夕方です。サンセットの時間帯に再度潜ります。

満ち潮になっているので、またウミガメが水草を食べにやってきます。

それと、海の中から見るサンセットは凄くキレイですよ。

他の人はたいていビーチでサンセットを見ているので、海の中に入っている人はほとんどいません。

そこをあえて海に入ってサンセットを見るのは、なんとも言えない感じを味わうことができます。

超オススメです。

 

 

 

 

動画で振り返る

 

動画も合わせてご覧下さい。

海遊びで疲れたら、みんぴかのカキ氷がおすすめ

 

ニシ浜で遊び疲れたら、甘いものでも食べてゆっくりしましょう。

ニシ浜から集落に向かう途中に、みんぴかというカキ氷屋さんが超オススメです。

営業時間が短いので、チャンスを逃さないようにして下さいね。

ここでのオススメのメニューは、なんと言っても黒蜜スペシャルです。

これは美味いですよ。絶対食べて下さいね。(笑)

1回食べた方は、次は波照間ブルー。

これも美味い。

ランチタイムは、カレーなんかあったと思います。

 

波照間島の最南端に行って見よう!

 

海もちょっと飽きたなぁと思ったら、島の最南端に行ってみましょう。

自転車であれば30分ぐらいで行けるかと思います。

のどかな島の道を自転車で走ると凄く気持ちがいいですよ。

島の最南端は、言わば日本最南端の地となります。

最南端の石碑の近くに小屋があるのですが、そこで休憩ができます。

そこから見える海が凄くキレイで、真っ青なんですよ。

 

波照間島の夜は宿でゆんたくしよう

 

 

夜は、宿に戻ってゆんたくしましょう。

泡盛を飲みながら色々と語らうのが沖縄流ですね。

それで、波照間島に行ったら皆さんに是非ゲットしてもらいたいものがあります。

それは、波照間焼酎の泡波を手に入れることです。

これは、石垣島や大阪や東京などの都市部ではなかなか手に入らない焼酎なのです。

手に入ったとしても結構高い。

ですが、この波照間島でも手に入るかどうかは正直分かりません。

島には何ヶ所か売店がありますが、必ず売っているものではないのです。

たまたまある売店に行ったら売っていたという感じですので、是非皆さんも探して見て下さい。

夜は、是ゲットした泡波で乾杯しましょう。

 

波照間島の満点の星空を楽しもう

 

ゆんたくでいい気分になったところで、ちょっと灯りがない所に行って道に寝転んでみて、空を見上げてみて下さい。

月明かりがなければ、満天の星空を見ることができます。

流れ星、天の河もキレイに見えますよ。

時期によったら南十字星も見ることができます。

 

まとめ

 

八重山には、他にも魅力的な島はあります。

その中でも僕がこの波照間島をオススメするのは、やはり海のキレイさであり、のどかさであり、星空であり、絶海の孤島的な雰囲気があるところかなと思います。

のんびりするには、最高の島です。

石垣島や宮古島などもいいのですが、他にない魅力がこの島にはあります。

皆さんも是非体感してみてはどうでしょうか。

 

僕が普段利用しているサイトです。航空券やホテル、観光地情報などは以下のサイトを見比べています♫

Hotels.com
Booking.com
トリップアドバイザー
エクスペディア

 


 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

メッセージは、問い合わせフォームからお願いします。

Football traveler