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トレード回数どれぐらいが適当なの?気になる他人のトレード回数について解説します

 

トレード回数ってどれぐらいがいいんだろう?
Toshiya
Toshiya
そうだね、気になるよね。でも、トレード回数に正解はないんだよ。



 

トレードスタイルによってトレード回数は異なる

 

結論から言うと、FXトレード回数は人それぞれで異なります。

なので、1日80回トレードをする人もいれば、1日1回しかトレードをしない人もいます。

なぜこれだけ取引回数が人によって異なるのか。

それは人によってトレードスタイルが違うからです。

 

スキャルピングトレード

 

いわゆるスキャルピングという手法を取る人は、どうしても取引回数が他の人より多くなります。

スキャルピングは10銭、20銭程度稼いて利益を確定する、非常にこまめな取引を必要とする手法で、1日に何度も取引しないと利益をあげることができません。

なので、スキャルピングで稼ぐ人は少なくても1日10回、多い人では数百回取引することになります。

 

デイトレード

 

これに比べると、デイトレードをしている人の取引回数は少ないです。

デイトレードは、1日単位で通貨の取引をして稼ぎを得る取引手法なので、1日に数回取引すれば十分なのです。

もちろん、デイトレーダーの中には頻繁に取引を重ねる人もいますが、それでも1日10回~20回取引をすれば十分です。

なので、デイトレードをしている人の取引回数はスキャルピングで稼いでいる人よりずっと少ないということになります。

 

スイングトレード

 

これら2つの取引手法に比べ、中長期の取引であるスイングトレードで稼いでいる人は、1日の取引回数がゼロであることも珍しくありません。

こういうタイプの人は、数週間、あるいは数か月スパンで相場を見るので、結果として取引回数が少なくなります。

1週間に1度程度しか取引しない人もいます。

スイングトレードをしている人は、必然的にトレード回数が少なくなります。

 

その他のトレードスタイル

 

他にも、相場が荒れている時だけ取引するとか、米国の雇用統計がある日だけ取引するなど、さまざまなトレードスタイルがあります。

これらのトレードスタイルには、どれが良い悪いというものはありません。

それぞれにメリット・デメリットはあることも踏まえた上で、トレードすることをオススメします。

 

自分なりのトレードスタイルを構築する

 

FXトレードをする上で重要なのは、自分なりのトレードスタイルを構築するということです。

あれもこれもと手を出すよりかは、ある程度的を絞って集中した方がいいですよってことです。

もちろん、複数のスタイルを併用することを否定するつもりはありませんが、それら全ての対応することは非常に難しいことだと思ってもらえればいいかと思います。

自分がどれほどの利益を得たのか。

それには、どれぐらいのリスクをどれぐらいのスパンで取る必要があるのか。

自己資金としてどれだけ投入することができるのか。

そういったことを予め踏まえなければいけません。

なので、どれぐらいのトレード回数が適当かという質問は、よく考えるとおかしいんですよね。

重要なのは、トレード回数ではないのです。

トレードをビジネスと考えたときに、どの程度トレードするのかは、自然と導き出されるものだからです。

適当なトレード回数などないのです。

どんなトレードスタイルであっても、トレード回数を重ねるということは、それだけリスクを負う回数が多いということになります。

なので、自分がそれほどのリスクを背負うことができるのか。

そのリスクを背負うことで、どれぐらいの利益を想定しているのか。

自己資金の中で、リスクリワードを十分に考慮しなければいけません。

トレード回数というのは、言わば結果論に過ぎないのです。

 

 

まとめ

 

初心者の頃は、隣の芝生が気になるものです。

しかし、トレードというのは、自己責任で自分自身のビジネスとして考えなければいけません。

外野の情報に踊らされて、自分のトレードスタイルがブレる。

結果的に、自分のトレードがうまくいかなくなる。

そういうことは、トレードの世界ではよくあることです。

なので、まずは自分のトレードスタイルをしっかりと構築することが重要です。

焦らずゆっくりやっていきましょうね。

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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