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FXトレードで勝つための情報収集と取捨選択!トレーダーにとっての情報とは

トレードをする際、トレーダー達は様々な判断基準を用いています。

一つは、テクニカルチャート。

実際のチャートを分析して、値動きを予測します。

そして、もう一つは、経済指標をはじめとした様々な関連情報。

正直なところ、僕自身情報収集は最低限に抑えています。

具体的に言うと、重要な経済指標しか見ません。



 

トレーダーによって求める情報が異なる

 

FXトレードの為の情報収集に関して、個人投資家と専門家やアナリストとでは、情報収集の内容や質が異なります。

情報誌においても、為替の動きの予測は、専門家の間でも意見が割れることはよくあります。

どんな見方や考え方であっても、それが正しいかどうかは、誰にも分からないのです。

なので、あくまで専門家の意見などは、目安程度に留めておくべきです。

FXトレードにおいて、どのような情報が重要となるかは、トレーダーの間であっても異なります。

もちろん、情報収集にかける時間も違うし、知識や経験の差もあるので、一概にこれが正しいというようなことは言えないのです。

例えば、アプリなどでニュースサイトを登録しておけば、いつでも最新のニュースに目を通すことができます。

ニュースアプリでFXのキーワードを登録しておけば、FX関連の記事を読むこともできます。

直接関係のないと思うようなニュースであっても、マーケットは反応することがありますので、正直なところ、何が必要なニュースとなるのかは分かりません。

 

重要な経済指標に注意

 

しかしながら、FXトレードにおいて、特に注意しなければいけない情報として、経済指標があります。

経済指標とは、為替相場に大きな影響を与えることがあるので、注意が必要です。

経済指標発表の日時、重要度、結果は、最低限把握しておくべきです。

経済指標カレンダーは、証券会社のホームページでも閲覧することができますので、チェックしてみて下さい。

しかしながら、経済指標の発表や要人の発言があっても、為替相場がそれに応じて必ず動くと言われれば、決してそういうわけではありません。

専門家の中でも、意見が分かれるぐらいですから。

結局のところ、情報はあくまで情報であって、その情報をどう解釈し、どう活用するかの最終的な判断は、それぞれのトレーダー自身が行うべきことです。

 

情報過多に注意する

 

トレーダーの中には、テクニカル分析を重視するので、一切情報を遮断して、チャートだけしか見ない、というような人もいます。

どの情報を収集するかで トレードスタイルが決まると言えますし、逆にトレードスタイルがあって、それに応じた情報を収集する、ということも言えます。

要するに、情報というのは決して画一的なものではないのです。

初心者は特に、トレードに関する情報を求め過ぎる傾向があります。

テクニカル分析をしてみたり、専門家の意見を鵜呑みにしたり、テレビのちょっとしたニュースに影響されたり。

必要以上の情報を得ることで、頭でっかちになり、逆にトレードスタイルが固まらない。

情報過多で、正確な判断ができなくなる。

情報を収集することは、決して悪いわけではないですが、その情報が果たして本当に有効なのかどうか。

なんとなくそう思うから、他人が言っているから、という程度の情報を鵜呑みにして、トレードの判断材料にすることは、極めて危険なことです。

そういう意味で、情報を得ることの責任は、トレーダー自身が持たなければいけません。

 

メディアリテラシーを磨く

 

巷には、様々な情報が溢れています。

FXにおいても、うまい儲け話、必ず勝てる手法など。

様々な情報を目の前にして、それをどう解釈するかです。

僕個人としては、情報は取捨選択し、必要以上の情報はシャットダウンすることを、おススメします。

トレードは、極めてシンプルに考えるべきであり、チャート自体にもっと正面から向き合うべきだと思っています。

メディアリテラシーという言葉がありますが、そもそも情報が重要であるということではなく、それをどのように活用し、有効なものとするかは、それこそトレーダーの技量ということになります。

しかしながら、そもそもトレーダーにとって、必要な情報とは何か。

僕たちが思っているほど、必要な情報は多くないのかもしれません。

 

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Rikuo

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