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FXトレード初心者が最初に注意すべき3つの重要なこと

 

口座も開設したから、実際にトレードをしてみようと思うんだけど、なんだか怖くて・・
Toshiya
Toshiya
そうだよね、最初は不安だよね。僕もそうだったよ。でも、大丈夫だよ。最初に注意すべきことを伝えるよ。

 

やり始めというのは、誰もが不安になるものです。

僕も最初は、ドキドキしながらチャート画面にへばり付いていたのを覚えています。

トライ&エラーを重ねることで、不要なものは削ぎ落とされ、本当に大事なものだけ残していくのです。

焦らずやっていきましょう。

 

1、少額の資金でメンタルに抗体を作る

 

大きな利益を出そうとするならば、少ない金額ですが、初心者はまず取引に慣れることが大切です。

そのための練習資金として考えましょう。

仮に相場が大きく変動し、損失が膨らんだとしてもダメージはそれほど大きくならずに済みます。

そして、トレーダーの心理として、損失を出した時にはそれを何とか取り戻したいと考えるものです。

そのためにさらに大きな取引を行い、さらに損失を拡大させるリスクもあります。

そこで、まずは元手を抑えておいて、仮に全てを損失により失ったとしたら一旦取引をやめることができます。

一旦冷静になり、それまでの取引を見直すことができるようになります。

最初に、実弾(実際の資金)を投入することに対しては、異論を唱える人もいるかもしれません。

例えば、デモトレードで十分に練習してからとか。

もちろん、デモトレードは有効に活用するべきです。

それと同時に、実弾を投入する意義というのは、そのことで自分のメンタルにどれほどの影響を及ぼすのかを身をもって知ることができるという点です。

これは、デモトレードでは味わえない、実際に経験しないと分からないものです。

トレードで勝ったり負けたりする感覚、調子に乗る自分、損失を取り返したいとムキになる自分など。

平静な自分とは違う自分と出会うことで、そういったものとどう向き合って行くべきかを考えることは非常に重要なことです。

 



2、自分のトレードスタイルを確率する

 

FXトレードはこのような、取引の実践と検証を繰り返すことが大切です。

上手くいった取引や失敗したものを見直して、その要因を自分なりに分析するというわけです。

そして、自分なりの取引手法を構築するという作業が必要になります。

この取引のスタイルが定まるまでは、大きな金額での取引は控えましょう。

トレードとなれば、つい利益を追求したくなるものです。

しかし、利益はあくまでもトレードが上手くいった時の結果に過ぎません。

まずは、自分自身のトレードスタイルを確立させることが最優先です。

そのためにも、最初は最低限の自己資金に抑えるのが賢明ではないでしょうか。

何度か失敗してもダメージは少なくて済みます。

 

 

3、最初はレバレッジを抑えてトレードする

 

FXトレードは、少額からの投資額で始めることができるのが特徴です。

これはトレードする資金をそのまま購入などに充てるわけではなく、証拠金として預ける仕組みとなるからです。

そして、その証拠金を使ってレバレッジを働かせることで、大きな金額の取引ができるようになっています。

現在、国内口座ではレバレッジは最大25倍となっていますが、これは例えば1万円の証拠金に対して25万円分の取引ができることを意味します。

もちろん、レバレッジが高くなるということは、リスクが高くなることも意味します。

損失が出れば最大25倍となるわけです。

そこで、元手資金としてどの程度必要なのかという話になりますが、初心者ならば国内口座なら5万円、海外口座なら1万円からが妥当ではないでしょうか。

トレード資金というのは、言うまでもなく、最悪無くなってしまってもいい、余剰資金であることが前提です。

生活資金をトレードに当てることは、絶対に避けましょう。

ある程度自分なりに利益が出せる取引ができるようになれば、次は元手を10万円ほどに引き上げても良いでしょう。

ただし、レバレッジはほどほどに抑えておくのがポイントです。

あまりに大きく設定してしまうと、相場が大きく変動した時のダメージが大きくなります。

一瞬で資金全てを失うことにもなりかねないので、控えめな取引を心がけることが重要です。

少しずつでも利益が出せるようになれば、あとはロットとレバレッジを上げていけば、おのずと資産は増えていきます。

それまでは、地道に欲張らず、焦らずにやっていくことです。

取引量が少なくても多くても、結局はやることは同じなのです。

 

 

まとめ

 

トレードは、失敗の数だけ上達するものです。

勝敗だけを見て、一喜一憂しないことです。

10回トレードをやって、9回勝って1回負けたとしても、1回の負けで全ての資金を飛ばしてしまうようなトレードはしてはいけないのです。

いかに利益を出すのかではなく、いかに損失を少なくするかが重要です。

損失を極力抑えて、利益を最大化することです。

そのことをトレードの世界では、損小利大と言います。

そのために絶対的に必要なことがあります。

それは、損切りです。

その重要性に気付いたら、ようやくスタートラインに立ったと思って下さい。

 

共に頑張りましょう!

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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