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FXの証券会社を選ぶ基準「スプレッド」について解説します

 

証券会社はどこがいいのかなぁ?選ぶ基準みたいなものってあるの?
Toshiya
Toshiya
そうだね、いろいろポイントはあるよ。今回はスプレッドについて解説するよ。



そもそもスプレッド(spread)とは?

 

FXトレードをしていると、様々な専門用語を耳にすることがあります。

このスプレッドもその一つであり、初心者であっても、その仕組みぐらいは知っておきましょう。

まずこのスプレッドは、FXトレードができる証券会社によって異なるということを覚えておいて下さい。

要するに、証券会社が独自で決める取引手数料ということです。

売値と買値に若干の差があるのですが、その開きのことをスプレッドといいます。

このスプレッドが小さければ、手数料も安いということになります。

証券会社はこのスプレッドで利益を得ているわけです。

 

 

スプレッドの仕組みとは?

 

トレーダーは、証券会社が決めたこのレートでもって取引を開始します。

ドル円で売値が100円10銭ですが買値は100円13銭とします。

この幅の3銭がスプレッドということになります。

買値レートのみにスプレッドがある場合や、買値レートと売値レート両方にスプレッドの設定がある場合など、これも証券会社によって異なります。

このスプレッドは基本的に固定されているので、むやみに変動することはありません。

ただ時間帯によっては、やや大きくなることもあります。

 

 

スプレッドは証券会社で違う?!

 

実際、証券会社によってどれぐらいの違いがあるのかは、比較してみないと何とも言えません。

例えば、スプレッドが3銭の会社と1銭の会社を比べてみましょう。

 

〇スプレッド3銭で10万通貨の取引の場合
3 × 100,000 ⇒ 3,000円

〇スプレッド1銭で10万通貨の取引の場合
1 × 100,000 ⇒ 1,000円

 

上記の場合、2000円の差があります。

取引金額が大きくなれば、その分スプレッド(手数料)も多くなりますし、取引を重ねていくと、手数料だけで大きな金額になるということを覚えておきましょう。

できるだけ頭の中をシンプルにして、考えて下さい。

簡単にいうと、スプレッドとは証券会社が設定した手数料のことです。

なので、証券会社を選ぶ際、このスプレッドがどれぐらいで設定されているのかを見るのも、ひとつだと思います。

スプレッドが比較的小さい証券会社は以下の通りです。

 

DMM.com証券

まとめ

 

スプレッドとは、言わば手数料ですから、できれば少ない方がいいですよね。

必要経費はなるべく少なく済ませたいものです。

しかし、それだけに神経質になるのは本末転倒です。

トレードでしっかりと収益をあげることが重要です。

いくらスプレッドが低い証券会社でトレードをしたとしても、肝心の収益を上げられないのであれば意味がありません。

それに、他の部分で経費がかさんでいては結局一緒ですからね。

スプレッドはひとつの要素に過ぎません。

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