COLUMN

逃げるが勝ちってこともある【会社が辛いなら逃げろ】

 

逃げるというと、マイナスなイメージを持つかもしれませんが、そんなことはありません。

僕なんか、振り返ってみたら逃げてばっかりの人生ですよ。

職場で合わない人とは喧嘩するし、能力のない上司の言うことは聞かないし、めんどくさいと思った会社はサクッと辞めるし。

こういう風に言うと、どうしようもない奴って思うかもしれないですけど、逃げたからって別にどうもないんです。

会社が辛ければ、逃げたらいいし、めんどくさいことからは逃げたらいい。

どんどん行動して、違うと思った会社なら辞めて、次に行けばいいし、自分が納得するものを探し出せばいいと思うのです。

今回は、このあたりのことをまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

人の目ばっかり気にしなくていい

 

自分が逃げたら、周りからどう思われるかなぁ、なんて考える必要は全くありません。

多少は思うかもしれないですけど、そんなのは一時で、周りは自分が思うほど、他人には興味がありません。

結局、人って自分の人生のことを考えるから、他人がどうなろうと関心がないですよ。

極端な話かもしれませんが、そういう風に思っておいた方がいい。

人の目を気にして、考え悩むのは時間の無駄です。

自分がいなくても会社は回るし、代わりはいくらでもいるので、心配は要りません。

 

 

自分の身は自分で守る

 

会社で辛いことがあれば、逃げればいいです。

パワハラ上司、長時間労働、休日出勤、有給が取れないなど、自分を犠牲にして、甘んじてそれを受け入れる必要はありません。

うつ病になったり、体を壊す前に、逃げることを決断した方がいいです。

自分の身は誰も守ってくれないので、自分で守ってあげるのです。

会社で勤務し続けると、どうしても会社の中の常識に染まってしまうのですが、常に客観的な視点で自分を見る目を持って、適切に判断することが必要です。

 

 

自分の成長に焦点を当てる

 

会社で仕事をする上で重要なのは、自分の成長に焦点を当てることです。

会社のため、世のためというのは、もちろん表向きは大事なことです。

それと同時に、会社が自分が成長できる環境であるかどうかが重要です。

自分の成長は、結局のところ会社のためになり、世の中のためになるのです。

常に理不尽なことにさらされ、自分の体を犠牲にして、会社のため上司のため世の中のため、というのは本末転倒なことです。

世の中の風潮として、自分を犠牲にして他者に尽くすことを美徳としているところがありますが、問題は自分を犠牲にし過ぎて周りが見えなくなっていることです。

僕たちは、基本的に自分が幸せになるために働いているのです。

自分が幸せにならなければ、他人を幸せにすることはできないと思うのです。

 

逃げるが勝ち

 

そういう意味で考えると、物事には逃げるが勝ちということもあります。

僕はこれまで長年働いてきた会社であっても、スパッと辞めてきました。

管理職で責任のある立場についたこともあります。

辛いことも、しんどいこと、理不尽なこと、沢山ありました。

しかし、いま振り返ってみた時に思うのは、別に辞めてもどうってことなかったなって。

自分の代わりはいるし、自分がいなくなっても会社は回る。

自分なりに頑張ってきたし、特に後悔もないし、思い切って辞めてよかったなって思います。

世間的に見れば、辞めることって逃げたって思われるかもしれませんが、他人がどう思おうと自分には関係ありません。

辞めたことで、しがらみがなくなり、また新しい生活が待っています。

なので、悲観的になる必要もなく、自分のやりたいようにやればいいと思います。

結果的に、逃げるが勝ちってこともあるのです。

 

 

まとめ

 

世の中には、稼ぐ方法というのは沢山あります。

会社で働くのもいいし、自分1人で稼ぐ方法を考えるのもいいですし、何も悲観することはありません。

仕事をしていていれば、辛いことも沢山あります。

しかし、自分の体が悲鳴を上げているのであれば、潔く逃げることをオススメします。

逃げて、また新しい生活を始めればいいのです。

無責任だと思われるかもしれませんが、自分自身が行動を起こさなければ、生活は変わりません。

違う視点に立てば、人生は違った風に見えてきます。

最後まで希望を失うことなく、自分を大事に生きていきましょうね。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Rikuo

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。他の記事も合わせてご覧下さい。

不定期でラジオ配信もしているので、是非聞いてみてください。↓

Rikuラジオ