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ACLグループリーグ第4節セレッソ大阪vsブリーラムユナイテッド戦(長居スタジアム)の観戦レビュー

長居スタジアムで行われたACLグループリーグ第4節セレッソ大阪とタイ王者のブリーラムユナイテッドの一戦を観戦してきました。

前回のアウェイではメンバーを全て入れ替えて戦ったものの、負けてしまいました。

1勝1敗1分で迎える第4節。ここで負けるとグループリーグはかなり厳しくなるわけで、絶対に負けられない一戦です。

僕も前回のタイのアウェイは観戦に行けなかったので、今回はホームで是非とも勝ってもらいたい思いで長居に行ってきました。

直近のリーグ戦アウェイの柏戦も引き分けに終わっていますので、かなり勝利から遠ざかっているセレッソ。

平日開催にも関わらず、沢山のサポーターが観戦に来ていました。

 

セレッソのスタメン

 

セレッソは、柿谷がベンチ外でドンヒョンがスタメンに入りました。柿谷は足の調子が良くないのかもしれませんね。リーグ戦に温存ということでしょうか。

 

 

試合の振り返り

 

試合は前半から、セレッソはなかなかボールが繋がりませんでした。終始、ブリーラムペースでしたね。

これはちょっとどうかなと思った矢先に、セットプレーからのオウンゴールでブリーラムに先制されました。

僕が見る限り、サイドバックとディフェンスがどうも上手く噛み合ってないように思います。

前衛の動きは決して悪いわけではないと思うんですよね。

なかなか得点に繋げることができずに前半終了。

後半もメンバーの入れ替えなしでスタート。

昨年は特にそうでしたが、先制されても追い付き追い越す強さがありました。今年も先制されても追い付くまではいく。この辺の粘り強さはあるんですよね。

セットプレーからドンヒョンがヘッドを決めて同点に追い付きます。

ところが、その後追加点を決められ2−1になります。せっかく追い付いたのに追加点を許すところは、昨年と違いますよね。

やっぱりディフェンスがまだまだ甘いと言わざるを得ませんね。

その後、杉本の執念のヘッドで再び同点に追い付いたものの、結局逆転には届かず試合終了。

結果的に負けはしなかったものの、勝ちきれなさは変わらず。

得点力はあるのに、失点が多いというのは何とかしないと、リーグ戦でも不安が残ります。不用意な失点は避けなければいけません。

 

今後の予定

 

今後の予定としては、週末にアウェイでヴィッセル神戸戦があります。その後は、代表ウィークに入るので、しばらくはリーグ戦、ACLは休みに入ります。

その後は、31日にホームで湘南との一戦を控えることになります。ACLのアウェイ戦も入り込み日程的にもタイトになっていきますので、近いうちに勝利が欲しいところです。

 

まとめ

 

今年のセレッソ、決して悪いわけではない、でも決して良いわけでもない。いい流れが出来るまでもう1歩のところまで来ていると思います。

何としても次説の神戸戦は勝ってもらいたいと思います。

因みに、僕は週末は吹田スタジアムでガンバと柏の1戦を観戦する予定です。1時間遅れでセレッソvs神戸戦がキックオフなので、ツイッターで速報を追うことになりそうです。

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Toshiya(時遊人)

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