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自粛生活ではトレーダーが最強である理由【景気不問】

 

自粛生活が続き、働き方など今までの生活に対する考え方が大きく変化しようとしています。

時代に合わないビジネスは淘汰を余儀なくされ、新たなビジネスが誕生するチャンスでもあります。

僕自身はトレーダーというある意味特殊な業態に携わっているということもあり、どこか社会的な繋がりと切り離された感じがあります。

投資や投機とは、世の情勢とは密接に関わりがある一方で、人脈や人間関係とは無縁の世界、自分1人で完結してしまうものです。

今回は、このコロナ社会のような非常事態を生き抜いていく上で、トレーダーが最強である理由について、まとめたいと思います。

 



 

 

初期投資が少なくて収益が青天井

 

トレードを始める上でのメリットとして、初期投資が少ないことが挙げられます。

もちろん、トレードの特性上有利不利はあります。

トレードと聞くと、最初に多額の資金が必要と思っている人も多いかもしれませんが、僕がメインでやっている為替取引は、そんなこともありません。

証券会社にもよりますが、何千円や数万円から始めることもできます。

ビジネスを始めようと思えば、普通この程度の資金で始めることはほぼ不可能です。

その資金をどう運用して、資産を増やしていくのかはまた別問題になります。

ただ、ビジネスを始めるという点において、トレードの初期投資はそれほど必要ではありません。

尚且つ、自己資金は余剰資金を投入するのが原則となるので、借入をしたり、借金を背負うということは基本的にありません。

トレーダーで借金を背負っているとしたら、根本的に間違っていると言わざるを得ません。

そして、何より収益が青天井です。

働けば働くほど給料が上がるという性質のものではありません。

努力が報われることもないし、出世や残業という概念もありません。

自分のトレーダーとしての能力が上がれば、収益は青天井になる、そんな世界です。

 

 

ビジネスの常識は必要ない

 

一般的に、ビジネスに必要なものは、人・モノ・金と言われます。

トレードの世界では、自己資金の金だけです。

それも、多額の金や借入が必要ということはありません。

モノはパソコンやスマホでしょうか。

僕の場合は、スマホ1台でやっているので、通信費ぐらいでしょうか。

人を雇うこともありませんし、上司や部下、同僚もいません。

お客さんもいないし、取引先があるわけでもないし、オフィスなんて別に必要ないですし、給料日とか締め日もないし、支払い期日もないし、契約や営業もない。

他との繋がりがないので、景気や今回のような非常事態であっても、あまり影響されるということはありません。

為替や株式の動向は常に変化しており、世界情勢に敏感に反応します。

僕らが重視するのは、それらの動きだけです。

それ以外の物理的なものは必要ありません。

あっても役に立たないのです。

 

 

世界中いつでもどこでも

 

トレードをするのに、オフィスは必要ありません。

極端な話、世界中のどこでもやることができます。

そして、為替に限っては24時間世界の市場で取引されているので、時間を問わずやることができます。

通勤もなければ、勤務時間もありません。

土日が休みということだけでしょうか。

朝起きてベッドの上で、リゾート地のビーチに寝転びながら、お洒落なバーでワインを飲みながら、そんな事が可能ということです。

一方で、自分をいかに律していくかがポイントになります。

 

 

自分1人で完結できる

 

トレードは、自分1人ですべて完結してしまいます。

同僚も、上司も部下もいないので、煩わしい人間関係はありません。

社員同士の絆とか、社員旅行とか、飲みにケーションとか、無駄としか思えないです。

時間を無駄に奪う人間関係は、本当であれば切り離すべきものです。

トレーダーは、今回のコロナ社会であっても、人と関わることがないので、やることは普段通りで、無駄に時間が奪われるというようなこともありません。

そういったものとは無縁である一方、すべてが自分の責任で完結されなければいけません。

そういう意味では、厳しい側面でもありますが、メリットだと考えることもできます。

 

 

まとめ

 

トレーダーが最強というのは、別にマウントを取ってやるということではありません。

コロナ社会のような非常事態において、ビジネスのあり方についても考えていかないといけないと思うのです。

ビジネスをやる上で、少なからずリスクがあるというのは当然です。

ただ、そのリスクをいかにマネジメントしていけるのかが重要で、物理的にあるいはシステム的に限界があるビジネスモデルもあるわけで、それをどう捉えるかです。

仕事や自分が望む生活というのは、基本的には選択だと思っています。

そういう意味で、今置かれている自粛生活においては、少なくとも我々のようなトレーダーが最強ではないかと思います。

 

 



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Rikuo

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