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釜山・金海国際空港から釜山市内への行き方〜地下鉄メトロのCash Beeカード購入方法〜

先日、韓国は釜山に行ってきました。釜山と言えば、日本から最も近い海外ということで、近くて安い外国なので日本人にも人気の都市です。

関空からもLCCなど多くの定期便が出ています。関空から釜山までの飛行時間は1時間ちょっとで沖縄に行くより近いんですよね。

 

関空第2ターミナル国際線からの出発

 

今回、僕はLCCのピーチを利用しました。ピーチは関空第2ターミナルの国際線からの出発となります。関空の第2ターミナルは国内線と国際線とでターミナルが分かれているので注意が必要です。

国際線と言っても、ピーチと春秋航空の2つしかありません。

今回第2ターミナルの国際線は初めてだったんですが、かなりシンプルでお土産屋さんや免税店も揃っていました。しかし、便数も少ないし人も結構少なく閑散としていましたね。

関空第2からの搭乗は基本沖どめになります。結構写真を撮っている人も多いですが、帽子など飛ばされないように注意して下さいね。

 

 

 

釜山・金海国際空港から市内へ

 

釜山の金海国際空港は結構コンパクトな空港なので、それほど迷うこともありません。

空港から市内までは、電車の利用が安くて早い方法になります。今回僕は、釜山市内の西面駅まで向かいました。

国際線ターミナルの到着フロアに出ると、Light Railの案内表示があります。

まずはGate3の出口から出て下さい。正面に横断歩道があるので渡ります。渡り切ったら右に曲がってしばらく進みます。

左手に見えてくるのが、Light Railの乗り場になります。まずここで、地下鉄の乗り換え駅の沙上駅(sasang)に向かいます。空港から沙上駅までは2駅です。

沙上駅に着いたら、地下鉄の乗り場まで案内に従って歩きます。

 

 

 

地下鉄に乗るならICカード購入がお得

 

釜山の地下鉄に乗るなら、ICカードのCash Beeカードがお得です。

このカードがあれば現金よりも100ウォン程割引されます。しかも、ある程度チャージしておけば、毎回の切符購入などの手間が要りません。

東京のSuicaや大阪のICOCAと同じようなもんですね。

地下鉄だけではなくバスやコンビニ、ロッテ系の店などでも使うことができます。

このカードは地下鉄の主要駅で購入することができます。僕は地下鉄の自動購入機で購入しました。日本語メニューもあるので操作は簡単です。

最初にカード発行料で2000ウォンが必要です。購入したら、今度はカードにいくらかチャージしておきましょう。

 

 

 

購入時、大きいお札は受け付けない場合もあるので、注意して下さい。

改札を通る際は、日本の場合と同じくICカードタッチパネルにかざせばオッケーです。すると、残額が表示されます。

市内の移動は地下鉄が便利なので、このカードを持っていた方がいいと思います。

因みに、沙上駅から西面駅までは8駅ほど。20分ぐらいで到着しました。

 

反対側のホームに行けない?!

 

地下鉄に乗る際に注意しなければいけないことがあります。それは、駅によっては反対側のホームに行けないということです。

僕も一度間違って逆の方向の電車に乗ってしまって、途中の駅で反対側のホームに行こうとしたのですが行けず、やむを得ず一度改札を出てから、また改札を通って反対側のホームに行く羽目に。

1駅分余計に運賃がかかってしまいましたが、勉強代ですね。

釜山ではよくあることみたいです。大きな駅では行けるみたいですが、皆さんもくれぐれも注意して下さいね。

 

 

 

まとめ

 

空港から市内への移動は、地下鉄の他にリムジンバス等もありますが、電車の方が安くて便利です。

それにICカードを購入しておけば、割引運賃でお得です。

ある程度チャージしておいて仮に余っても、また次回来る時に使えます。もし小銭が余ったら、かき集めて5000ウォンあればチャージしておけばオッケーです。外国の小銭って両替してもらえないし、日本に持って帰って来ても使えないですもんね。

釜山はあちこちに日本語表記があるので、結構安心ですよ。皆さんも近くて安い釜山に行ってみて下さい。

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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