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ブリスベンとゴールドコーストはセットで楽しむべし【ミドルステイには最適】

 

オーストラリア第3の都市と言われている、ブリスベンは日本からカンタス航空の直行便もしくは経由便で行くことができます。

因みに僕は、大阪からシンガポール航空でシンガポール乗り継ぎで行きました。

オーストラリアは何度行ってもいいですね。

気候が良くて、過ごしやすいので、ミドルステイには最適です。

シドニーやメルボルンもいいですが、ブリスベンはさほど都会でもなく、適度な都会で、田舎の要素もあって、ちょうどいい感じ。

今回は、ブリスベンとゴールドコーストで過ごす方法について、まとめたいと思います。

 

ブリスベンの移動はGo Cardが便利

 

Go Cardというのは、いわゆるICカードです。

これがあれば、予め現金をチャージしておくことで、電車やバスに乗ることができます。

いちいち小銭を用意しなくてもいいので、これは持っておいた方がいいです。

最初に購入する際に、カード代とデポジットで10ドルはかかります。

もしチャージの残高がある場合は、帰国する際にリファンドすることもできます。

カードは、空港の駅やその他の主要な駅で購入することができますし、チャージ方法も簡単です。

また、ブリスベンからゴールドコーストに行く際やゴールドコースト市内でも使えるので便利です。

 

ブリスベン空港〜ブリスベン市内〜ゴールドコースト市内

 

空港から各市内間は、電車移動が便利です。

Go Cardがあれば、切符を買う必要もありません。

乗り降りの際に必ず、機械にタッチすることを忘れないようにしましょう。

エアトレインを使えば、ブリスベン空港からブリスベンセントラル駅まで30分ぐらいで、料金は19ドルぐらい。

ブリスベンセントラル駅からゴールドコーストのへレンズベール駅まで、約1時間ぐらいで、料金は11ドルぐらい。(オフピークならもっと安い)

へレンズベールからゴールドコースト市内中心部へは、トラムに乗り換えます。

因みに、へレンズベールで降りても、その先のトラムに乗ってサーファーズパラダイスで降りても、料金は同じです。(ゾーンが同じだから)

 

オーストラリアでは自炊すべし

 

 

オーストラリアは日本と比べると、物価が高いので、食事に関して外食ばかりすると費用が嵩みます。

なので、食事は基本的に自炊するといいです。

ミドルステイするなら、エアビーなどでキッチンのあるアパートメントを借りれば、自炊ができます。

近所にスーパーがあれば、たいてい何でも揃うので、何日間の食糧をまとめて買っておきます。

外食はたまに気分転換でするぐらいがいいと思います。

僕の大好きなミートパイも普通にスーパーで売ってますから(笑)

因みに、スーパーでもクレジットカードが使えるので、現金がなくても大丈夫。

 

オーストラリアでは自然を楽しむ

 

オーストラリアでは、やはり過ごしやすい気候や自然の美しさを、大いに楽しんだ方がいいと思います。

ミドルステイするにしても、アパートばかりいてはもったいないので、ビーチを歩いたり、ランニングやサイクリングもいいですね。

郊外に出かけてみるのみいいですし、緩やかな時間と広大な自然を満喫することをオススメします。

ブリスベンやゴールドコーストでは、コアラを抱っこすることもできますよ。

ゴールドコーストのビーチを散歩するのは、本当に気持ちがいいです。

時期的には、夏以外の時期がオススメです。

オーストラリアの夏は異常に暑いし、紫外線が強いので。

 

ブリスベンとゴールドコースト周辺のオススメ地区

 

サウスバンク

 

サーファーズパラダイス

 

 

バイロンベイ

 

ゴールドコーストからやや南下したところ。

バスで2時間ぐらいです。

きれいなビーチがあって、スローライフを送るには最適。

 

 

サンシャインコースト

 

ブリスベンから北上したところ。

ブリスベンから車で2時間ぐらい。

きれいなビーチがあり、ブリスベンほど都会でもなく、のんびり過ごすのには最適な場所。

 

まとめ

 

オーストラリアでミドルステイするなら、圧倒的にクイーンズランド州がオススメですね。

ブリスベンとゴールドコースト周辺なら、きれいなビーチもあるし、程よい都会感と田舎感があって、過ごしやすいと思います。

 

 

 

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Rikuo

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