COLUMN

縁を切るべき会社や上司の特徴【早めに見切りをつけて転職】

 

今まで僕自身が経験したことをもとに、早々に縁を切るべき会社や上司の特徴をまとめたいと思います。

今から思うと、もっと早くに決断すれば良かったと思ったります。

しかし、当時はその世界がすべてで、なかなか決断できませんでした。

世の中の常識と会社の常識の間にはズレがあって、会社に長くいればいるほど、感覚が犯されていくような感じがします。

そして、その世界から抜け出せなくなってしまうのです。

僕の場合は、自分の中で信念があって、それと合わないと感じたら、おそらくどれだけ長く勤めても、状況は変わらないというのが分かっていました。

能力のない上司を見抜いてしまうので、尊敬できないし、指示も素直に聞けなくなっちゃう。

もうこうなるとサラリーマンとしてはダメですもんね。

早い話、サラリーマンには向いていなかったということでしょうね。(笑)

 

 

やたら時間を奪う上司

 

やたら自分の時間を奪っていく上司は、もう最悪です。

自分がどんなに忙しく仕事をしていてもお構いなし、手を止めて平気で貴重な数時間を奪っていきます。

もちろん、緊急な事案であれば仕方ないですが、今ここで話す必要もないようなことで、時間を奪う。

話も一貫性がなく、結局何が言いたかったのかが分からない。

上司である私が最優先で、部下たちはそれを聞くのが当たり前みたいな感じ。

僕の場合も、これでよく仕事が止まってしまって、無駄に残業をしていました。

こういう方法で部下たちを操っていたのかもしれませんね。

 

 

話が長い上司

 

話が長い上司は、基本的に能力がないです。

的確に言いたいことが伝えられないので、部下たちは自分がどうすればいいのか分からなくなるし、全体の統率も取れなくなります。

自分の言いたいことを一気に話すので、結局何が言いたいのか分からない。

特に女性の上司によく見られるのは、話が脱線して、関係のない話題に飛んでいきます。

もうこうなってくると、何が言いたかったかより、苦痛しか残らない。

こんな上司のもとで働くのは、もう不幸しかないですね。

 

 

会議がやたらと長い上司

 

時間を奪ったり、話が長い上司にも共通しているのが、やたら会議が多くて、会議の時間が長いということです。

会議で話す内容が多岐に渡り過ぎて、結局どうすればいいのか分からない。

答えがないような問題について、延々と答えを探そうとするので、やたら時間がかかります。

僕の場合は、5時間・6時間の会議は当たり前でした。

しかも、お昼ご飯も食べられなくて、終わったら夜の20時とか。

もうお尻痛いし、最後の方は頭が朦朧としてきます。

時間がすべてではないですが、長い会議は意味がないです。

 

 

何でもみんなで話し合おうとする上司

 

どんな問題でも、みんなで話し合おうとする上司は、ある意味責任を逃れています。

素早く指示をすれば済む問題でも、解決までに時間がかかります。

自分が悪者になりたくないから、部下に責任を押し付けているのです。

部下に考えさせて育てる意識があれば、まだ救いがありますけどね。

みんなで話し合ったところで、答えなんて出ません。

責任が分散され、責任の所在がはっきりしないので、正しい判断ができなくなります。

1人で責任を抱え込むという問題もありますが、人はある程度責任を負わないと成長しません。

 

 

その場にいない社員を批判する上司

 

これ女性の上司で多いのですが、その場にいない社員や退職した社員のことを、やたら批判する人っていませんか?

みんなを巻き込んで、自分を正当化しようとする。

それに付き合わされるこっちはたまったものではありません。

言いたいことがあるなら、本人に直接話をするべきで、影で何を言っても仕方ない。

自分が何もかもコントロールできるとでも思っているのでしょうか。

本人はそんなつもりはないのかもしれませんが、それがアリアリと伝わってくる時点でアウト。

上司という力を使って、自分を保とうとするところが、もう小さい。

そんな人は僕は尊敬できませんね。

 

 

公平感を装う上司

 

自分の私情を巧みに挟んできて、公平感を装おうとする上司には注意が必要です。

公平感公平感と言っている人って、不公平感を生んでいるってある意味自覚している。

だから、それを取り繕うとして言っています。

人間なんで、好き嫌いもあるし、不公平が生じるのもある意味、普通のことなのかもしれません。

むしろ公平感を装おうとするところが、キモいですね。

 

 

まとめ

 

上司と言っても、人間なんで完璧じゃないですからね。

また、みんなに好かれようと思っても無駄ですからね。

しかし、僕の経験から言えることは、やっぱり物事には限度があって、流せるなら流して要領をかました方がいいですけど、自分の体に鞭打ってやることはないってことです。

会社の方針、上司のやること言うことも大事ですが、自分の体に支障を来すようなら、きっぱり決断した方がいいです。

こんな会社や上司とは縁を切るべきだって。

心配要りません、自分がいなくても会社は回ります。

代わりの人間なんていくらでもいるんですから。

誰と仕事するかって本当に重要。

尊敬できない上司と仕事をすることは不幸ですね。

ネガティブな感情が自分を支配し出したら、要注意です。

 

 

 

 

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Rikuo

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