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大昔に買った自転車の防犯登録をする方法【証明書がない場合】

 

自転車を買ったら、必ずしないといけないのは、防犯登録です。

法律上義務化されているので、忘れずにやっておきましょう。

僕は10年ほど前に買った自転車を今もなお乗っているのですが、今回改めて防犯登録の有無を確認してみました。

すると、なんと以前の登録はすでに抹消されており、再度登録をやり直す必要があったのです。

新しく買う場合は、自転車屋さんで必ず登録すると思いますが、大昔に買った場合や、人から譲り受けた時はどうなるのか。

僕は今回、再登録をする上で、ネットでもいろいろ調べてみたのですが、なかなか情報がありませんでした。

今回は、このあたりのことをまとめたいと思います。

 

 

防犯登録はあなたと自転車を結ぶ証明書

 

新しく自転車を買う時、譲り受ける時は、必ず防犯登録が必要となります。

逆に、自転車を手放す時は、防犯登録の抹消を行う必要があります。

これをしておかないと、盗難などがあった際にトラブルの原因になります。

そして、この防犯登録は自分と自転車を結びつける唯一の証明となります。

これがなければ、この自転車が本当にあなたのものであるかどうか、証明することはできません。

 

 

防犯登録はどこでするの?

 

防犯登録は、近所の自転車屋さん(自転車防犯登録所)で行うことができます。

新しく購入する場合を除いて、登録だけを行う場合は、販売証明書等の書類と身分証明書(免許証、パスポートなど)が必要になります。

登録料は、600円です。

登録の際に、オレンジのシールを自転車に貼ってもらえます。

また、防犯登録の控えは無くさないように大切に保管しておくようにしましょう。

因みに、警察署では防犯登録を行うことはできません。

抹消は、自転車屋さん(自転車防犯登録所)もしくは最寄りの警察署で行うことができます。

今後、自転車を手放す際は、防犯登録の抹消を忘れずにやっておきましょう。

 

 

 

 

証明書がない場合の防犯登録方法

 

僕は現在大阪に住んでいるのですが、今乗っている自転車は10年前に他府県で購入したものです。

当時のことは正直覚えていなくて、自転車にも防犯登録のシールも貼っていませんでしたし、購入証明書や防犯登録書の控えもありませんでした。

購入した店やその管轄の警察署にも連絡してみたのですが、登録が抹消されているのかデータがないと言われました。

最寄りの自転車屋さんに聞いてみても、自転車購入証明書がなければ登録できないと言われる始末。

最寄りの警察署に聞いてみると、大阪自転車商防犯協力会というのがあって、そこに聞いてみるといいと言われ、早速連絡してみました。

すると、その自転車が盗難車ではないという証明を警察署でしてもらって、それから自転車屋さんに行ってみてくださいとのことでした。

確かにそうですね、盗難車かどうか分からないのに、防犯登録なんておかしいですもんね。

早速最寄りの警察署に出向き、車体番号で盗難車ではないという確認が取れたので、警察の担当の方の名前を控えて、その足で近所の自転車屋さんに行きました。

というか、盗難車でないことは自分がよく分かっているのですが、客観的にそれを証明する手立てがないということです。

自転車屋さんで事情を説明して、なんとか再度防犯登録を行うことができました。

 

 

まとめ

 

今回のことをまとめると、以下の通りです。

 

・防犯登録は、自転車防犯登録所で行う。

・防犯登録書の控え及び販売証明書等の書類は無くさない。

・自転車を手放す時は、防犯登録の抹消手続きを行う。

・証明書がない場合は、警察署で盗難車の確認をしてもらう。

 

自転車を所有する際の防犯登録は必須です。

それと、自転車保険に加入することも忘れないようにしましょう。

それでは。

 

 

 

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Rikuo

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