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釜山のマチュピチュ!甘川文化村ってどんなところ?

 

釜山の知る人ぞ知る観光地、甘川文化村。

アートな村で半日は楽しめます。

インスタ映えするような面白いものがたくさんあります。

釜山市内からもすぐに行けるので、オススメです。

今回は、甘川文化村の行き方から楽しみ方について、まとめたいと思います。

 



甘川文化村の行き方

 

 

地下鉄のチャガルチ駅、もしくは土城(トソン)駅からバスに乗って行きます。

因みに、僕は土城駅からバスに乗って行きました。

土城駅の6番出口を出て、右方向やや坂道を登っていくとバス停があります。

そこにやってくる緑のマイクロバスに甘川文化村と書いているので、それに乗りましょう。

グーグルマップで位置情報を見ておくといいです。

降りる場所は、山の頂上付近でみんなが降りるところらへんで降りればいいです。

帰りも、道の反対側の人がたくさんいるところからバスに乗って、地下鉄の駅で降りればOK。

あまり考えずに行っても行けるぐらいですから大丈夫です。(笑)

バスの料金は、片道100円程度です。

支払いは現金ではなく、Cash Beeカード(ICカード)でOKです。

乗降時にリーダーにタッチするのを忘れないようにしてください。

(あと事前にICカードにチャージしておくことをお忘れなく)

面倒くさければタクシーを使うのもいいと思います。

300円程度で行けるかと思います。

 

 

甘川文化村はインスタ映えスポット

 

甘川文化村って実際に人が住んでいる村で、その村の中にアートなオブジェがあったり、

店が出ていたり、村をあげて観光客の誘致を図っているという感じです。

釜山のマチュピチュと言われていて、村おこしの一環で村自体をアートにしてしまったみたいですね。

写真を撮るには、絶好のスポットがたくさんあるので、楽しめます。

スポットごとに、いろんなポーズで写真を撮ってると、意外と時間が経っていて、えっもうこんな時間?ってなります。

アートだけではなく、お土産もの屋さんやお洒落なカフェ、飲食店がたくさんあります。

ただ、村の人たちにとっては生活空間なので、当たり前ですがそのへんの配慮は最低限必要ですね。

 

 

 

 

面白いアートを探しながら、散策すると楽しいですよ。

村自体が山の斜面にあって、山の上の方に行くと、いろいろと店が出ています。

インスタ映えするアートはかなり人気で写真を撮るのに順番待ちです。

特にこのオブジェ(星の王子様)はかなり人気。

 

 

 

まとめ

 

釜山はあまり観光地らしい観光地がないので、ここでゆっくりと時間をかけて楽しむのもいいですね。

ただ、人気スポットなので観光客は結構多いです。

なので、写真を撮るにも順番待ちだったり、少し苦労するかもしれませんね。

帰りに、チャガルチ市場あたりでご飯を食べるのもいいですし、南浦洞で買い物をするのもいいと思います。

 



 

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Rikuo

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