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鹿島アントラーズ 2018宮崎県キャンプレポート!

2018年春季キャンプレポート第3弾は、昨年惜しくもリーグ2位に終わった鹿島アントラーズです。1月16日(火)から28日(日)まで行われるキャンプですが、初日に早速キャンプが行われている宮崎県は宮崎市に行ってきました。

昨年は、最後の最後で川崎フロンターレに優勝を奪われてしまったので、非常にもったいなかったですね。チーム自体は、もちろん何度も優勝を経験しているビッグクラブですから、皆な勝ち方を知っているわけで、新生アントラーズが今シーズン再度優勝争いに絡むことができるか非常に楽しみです。

なんと言っても今シーズンの注目は、ドイツから8年ぶりに復帰した内田選手。代表レベルの選手ですから、ワールドカップも控え、足の具合など気になるところですが、どこまで調子を上げていけるか注目ですね。

 

キャンプ地の紹介

 

 

キャンプが行われているのは、宮崎市にあるKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園内の陸上競技場です。

宮崎市中心部からは、車なら30分程度で行けます。運動公園内は広く、無料の駐車場もあります。僕は飛行機の都合上鹿児島空港を利用しましたので、鹿児島から宮崎市内まで車で移動しました。鹿児島空港からだと九州自動車道と宮崎道を使って2時間半ぐらいはかかるかと思います。

宮崎ブーゲンビリア空港を利用すれば、車ですぐです。

実際練習が行われているのは、運動公園内のサッカー場ではなくて、陸上競技場の方です。僕も最初間違えてサッカー場の方に行ってしまったのですが、誰もいなくてちょっと焦りました。(笑)

陸上競技場まで来ると、ちゃんと垂れ幕や看板が設置してあるので、すぐ分かりました。

 

練習の様子

 

 

 

実際僕が訪問したのは、キャンプ初日。午前・午後の2部練習でした。ウェイトトレーニング等にも1時間ぐらい時間を割いていたように思います。

ようやくグランドに選手たちが出てきて、ランニングに簡単なパス練習がメインでした。

今シーズン8年ぶりに復帰した内田選手も元気に練習に参加していました。怪我の余韻も感じさせず、しっかりと走り込んでいましたね。

選手たちはみんな和気あいあいとしていて、いい雰囲気はですね。

内田選手ですが、パス練習の際、小笠原選手に、「日本語分かる?ドイツ長かったから」なんて突っ込まれていました。(笑)内田選手は異常にテンションが高くて見ていて面白かったです。(笑)

 

 

まとめ

 

 

練習後、選手たちは熱心にファンサービスに応じていました。普段試合で見ている選手たちをこんなに間近で見ることができ、おまけに写真まで撮ってもらったりして、嬉しかったです。

自分って結構ミーハーやなぁと思いました。(笑)

今年は内田選手も復帰しましたので、新生アントラーズがどう優勝争いに絡んでくるのか楽しみですね。

それと、今年はワールドカップも控えていて、内田選手が代表にも復帰できるかどうかも注目したいと思います。

今年も例年通り、強いアントラーズが見れることを楽しみにしています。

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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