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2019台湾・屏東で開催されたランタンフェスティバルに行ってきたよ~

 

台湾のランタンフェスティバルって毎年やってるのかなぁ〜?
Toshiya
Toshiya
毎年やってるよ。今年は台湾最南端の屏東で開催されて僕も行って来たよ。

 

 

台湾ランタンフェスティバルとは??

 

台湾好きな僕も最近知りました。ランタンフェスティバルが毎年開催されていることを。

1990年から始まって、毎年旧正月の時期に開催されています。

そして、毎年開催地は違うようですね。

台湾を代表する国を挙げてのお祭りのようです。

ランタンと聞くと、空に上げるランタンを思い浮かべませんか?

でも、そうじゃないみたいです。

空に上げるランタン祭りは別であって、平渓天燈祭といってこれまた毎年開催されているお祭りです。

この平渓天燈祭は、毎年十份で開催されています。

開催時期は、旧正月の元宵節で、2019年は2月16日と19日に開催されました。

台湾ランタンフェスティバルというのは、この平渓天燈祭とは全く別のお祭りになります。

今年で30周年のランタンフェスティバルですが、もともとは伝統的な民俗行事の一つでした。

最近では、外国人もたくさん訪れ国際的な観光イベントとなっています。

 

 

2019年台湾ランタンフェスティバルの開催地は?

 

2019年の開催地は、台湾最南端の屏東です。

屏東といっても聞きなれない場所ですよね。

場所的には、高雄から車で1時間ぐらいのところにあります。

 

 

 

毎年、台湾国内で開催地の選定が行われているようです。

 

 

初めて台湾フェスティバルに行ってきました

 

そんな、国際的観光イベントである台湾ランタンフェスティバルの最終日、僕も実際に行ってきました。

 

屏東の会場までの道のり

 

台北から高雄まで

 

屏東といっても聞き慣れない地域。

どこにあるの?って調べてみたらえらい南の方じゃないですか。

今回たまたま台北に行く予定があって、ついでに行ってみようかということで参加することになりました。

しかし、台北からかなり遠いなぁ。。

とりあえず、高雄までは台湾新幹線で行くことにしました。

台湾新幹線はいつも快適です。

台湾新幹線は、外国人専用の割引サービスがあるので、とてもお得なんです。

因みに、僕が今回購入したのは3日間乗り放題のチケットです。

開始日や乗車時間、座席指定などは現地で決めることができます。

この割引制度を利用するには、事前にネットでバウチャーを購入しておく必要があります。

台北から高雄まで、約2時間で到着です。

途中台南に立ち寄って少し観光しました。

 

 

 

 

高雄からシャトルバスで会場へ

 

高雄市内から会場までは車で1時間ほどの距離があるとのことで、調べてみると、どうやら高雄市内から会場までシャトルバスが出ているようです。

しかも、外国人は無料で乗車することができると。

高雄国際空港からバスが出ているという情報を聞きつけ、地下鉄で空港に向かいました。

地下鉄出口から地上に出ると、会場行きのバスが停車していたので早速乗り込みました。

僕が行った日はフェスティバル最終日で、時間もやや遅かったせいかあまり人は乗っていませんでした。

バスから外を見ていると、会場に近づくにつれ、車も人も多くなってきて、結構大規模なイベントなのかなぁと思い始めました。

たいした事前情報もなく参加したので、正直現地に行ってみて、結構すごいイベントなんだと実感しました。

会場には、約1時間ほどで到着しました。

 

↓↓因みにシャトルバスがかなり豪華でした。

 

 

 

台湾フェスティバルの会場はとにかく広い

 

会場に着いたはいいけど、広すぎてどこをどう行けばいいのか分からない。

とにかく人の流れに沿って歩いて行こうということで、進んで行きました。

ランタンというのは、飛ばすだけじゃないんだなぁと思いつつ。

どっちかと言うと、イルミネーション的な感じですね。

そう考えると腑に落ちるというか。

いろんなイルミネーションが演出されていて、結構楽しい。

仏教の国ですよね、宗教関連のコーナーもあったりして。

みんな楽しそう。

しかし、とにかく人が多いです。

 

 

 

 

 

メインステージ前はとんでもない人混み

 

会場内をどんどん進んで行くと、それにつれてどんどん人も増えていく。

メインステージ前には、物凄い人で身動きが取れないぐらいになりました。

テレビ中継されていたり、台湾挙げてのお祭りの様相です。

メインステージの正面には、今年のフェスティバルのシンボルであるマグロのランタンが展示されていました。

 

 

 

 

クレーンカメラがかなり近くまで来たので、僕も台湾のテレビに映っていたかもしれません。(笑)

なんでこんなに人が多いのかと思っていたのですが、この日はフェスティバル最終日なので、最後に花火が上がります。

みんな花火が観たいからじゃないかなと思いつつ。

花火も見たかったのすが、バスや地下鉄の時間もあるので、僕は早々にメインステージを後にしました。

 

 

最終日の花火が最高だった

 

バス乗り場周辺で、係りの人に尋ねると乗り場近くまで案内してくれました。

そこにいたスタッフが日本語が話せて、いろいろと説明をしてくれて、少し遠かったのですが、最後の花火まで観ることができてよかったです。

花火を観終わって、急いでバスに乗り込みました。

なんとか地下鉄の時間にも間に合って、無事に帰ることができました。

 

 

 

 

 

来年の台湾ランタンフェスティバルの開催地は?

 

毎年開催される台湾ランタンフェスティバルですが、来年2020年の開催地もすでに決定しています。

来年の開催地は、台中です。

そして、さらに2021年の開催地は新竹市ということですでに決まっています。

毎年開催地が違うというのはいいですね。

毎年違う地域を訪問することができます。

来年の台湾ランタンフェスティバルも是非参加したいなと思っています。

 

 

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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