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2019Jリーグ開幕戦セレッソ大阪vsヴィッセル神戸の試合をピッチサイドで現地観戦してきたよー

 

いよいよJリーグも開幕だね〜
Toshiya
Toshiya
そうだね、今年は大きな移籍があったりして、変化したチームも多いから、どうなるのか本当に楽しみだよ。

 

 

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今年の開幕戦はフライデーナイト

 

今年も始まりましたね〜

2019のJリーグもいよいよ開幕です。

今年の開幕戦は、我らがセレッソ大阪とスーパースター軍団ヴィッセル神戸の対戦です。

昨年、セレッソのキャプテンを務めた山口蛍はヴィッセル神戸に移籍しました。

なので、古巣対決ということもあって、かなり注目度の高い試合となりましたね。

今回の試合では、DAZNのアンバサダーを務めるとんねるずの木梨憲武が登場したり、ハーフタイムにNMB48のパフォーマンスがあったりして、開幕戦としてかなり力が入っている、そんな感じの印象です。

開幕戦はこの1試合しか開催されないので、かなり注目度は高かったのではないでしょうか。

これから長いシーズンが始まります。

今年はどんなドラマが待っているのか、今から本当に楽しみです。

きっと予想外の展開、新たなスターが生まれるんでしょうね。

 

 

試合前のヤンマースタジアム長居

 

開幕戦の舞台となるのは、セレッソ大阪の本拠地ヤンマースタジアム長居。

平日開催にもかかわらず、最寄駅からすでに凄いサポーターの数。

今回の試合のチケットは、全席種完売しました。

僕は、運よくピッチサイドの席(セブンイレブンシート)を確保することができたのでラッキーです。

新生セレッソとスター軍団ヴィッセルとの対戦が本当に楽しみです。

ヤンマースタジアム長居では、DAZNの特設ブースやグッズショップ、フードコーナーなど凄い賑わいでした。

試合開始は19時半ですが、僕も早めに家を出てスタジアムに到着。

セレッソバスやヴィッセルバスの到着も見ることができました。

いや〜ワクワクドキドキ。

セブンイレブンシートの入場まで時間があったので、ホームサポーター自由席あたりをウロウロしていましたが、いつになく凄い人です。

決起集会なども行われていて、段々と盛り上がってきました。

因みに、セブンイレブンシートは総合チケットブースでチケットと座席番号記載の入場パスを引き換える必要があります。

ピッチサイドへの入場は、キックオフの1時間前からです。

アウェイ北入口のさらに奥、メイン入口からすると正反対側にある専用の入口から入場することになります。

 

 

 

今季新加入の都倉選手。

 

 

ホームサポーター自由席もすでに凄い人。

 

 

 

ピッチサイドで観る世界的スーパースター達

 

今回ピッチサイドの席を取ったのは、新生セレッソもそうですが、スター軍団のヴィッセルの選手のプレーを間近で観たいと思ったからです。

ワールドカップ優勝経験者である、イニエスタを初めポドルスキーや今季新加入のビジャなど、スーパースターのプレーが生で観れるのです。

こんな機会はないですよね。

間近でウォーミングアップが始まると、食い入るように見てました。(笑)

ヴィッセルの注目度は高く、セレッソと比べてメディアの数も全然違います。

開幕戦ということもあってか、ワイヤーカメラも設置してて、なんだか国際試合みたいな感じでムードが高まってきますね。

 

 

 

いや〜練習からかなりの迫力。

新加入のビジャの動きは凄いですね。

37歳とは思えない。

全盛期はもっと凄かったんでしょうね。

今季ヴィッセルに移籍してしまった我らが山口蛍も長居に凱旋。

敵として蛍を見るのは、なんだか複雑な気持ちです。

でも最初の試合がセレッソというのは、ある意味良かったかもしれませんね。

 

 

セレッソ大阪vsヴィッセル神戸試合レビュー

 

セレッソ大阪スタメン

GK  キム・ジンヒョン

DF  山下、木本、丸橋、ヨニッチ

MF  奥野、ソウザ、水沼、船木

FW  柿谷、清武

ヴィッセル神戸スタメン

GK  キム・スンギュ

DF  西、大崎、渡部、初瀬

MF  山口、三原、三田、イニエスタ

FW  ビジャ、ポドルスキー

 

開幕戦前半

 

試合序盤は、神戸ペースでパスをつなぎ、攻撃の機会を伺うシーンが多かったですね。

新加入のビジャも仕掛けようとしますが、なかなかうまくいきません。

セレッソもワントップの柿谷の走り出しから、シュートを放つもゴールならず。

両者譲らず、前半が終了します。

 

開幕戦後半

 

後半序盤も均衡状態を崩せなかったのすが、水沼に代わって新加入の都倉がワントップに入り、柿谷がシャドーに入ります。

さらに、清武に代わってデサバトがボランチに入り、ソウザがシャドーに。

そのタイミングから段々流れが変わり始めます。

前線の都倉、柿谷、ソウザのパス回しからシュートを放っていきます。

後半76分に丸橋のコーナーキックからニアで木本が逸らし、山下がヘッドで決めてセレッソが待望の先制点を奪います。

残り10分もセレッソは、ヴィッセルのVIPトリオをおさえ込み、開幕戦を勝利で飾りました。

 

 

 

 

まとめ

 

開幕戦の勝利は最高ですね!

長いシーズンこの勝利が後々効いてくるかもしれませんしね。

そして、今回はピッチサイドでの観戦ということで、迫力あるプレーを間近で見ることができました。

選手の声が聞こえてくる近さです。

やっぱり現地観戦は、テレビで味わえない臨場感があります。

今シーズンも出来る限りたくさんの試合を現地で観戦したいなと思います。

これからどんなドラマが待っているのかと思うと、ワクワクします。

それではまた。

 

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Toshiya(時遊人)

旅や資産運用などについてブログで発信しています。世界中を旅して現地のコアな情報をお届けしたいと思っています。是非他の記事も合わせてご覧下さい。

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